WBC、過去2大会でもっとも語り継ぎたいシーンは?

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 第3回を迎えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。   日本が連覇した過去2大会を振り返ると、野球ファ・・・続きを表示

<第1回大会>

● [第2ラウンド・米国戦] イチローの先頭打者本塁打
● [第2ラウンド・米国戦] ボブ・デービッドソン球審による疑惑の判定
● [準決勝・韓国戦] 松中、二塁へ気迫のヘッドスライディング
● [準決勝・韓国戦] 7回、福留が均衡破る先制2ラン。「生き返れ福留!」
● [決勝・キューバ戦] 9回、川崎の“神の手”ホームイン
● [決勝・キューバ戦] 守護神・大塚が最後を締め、歓喜の雄叫び

 

<第2回大会>

● [決勝・韓国戦] レフト内川、好捕・好送球で二塁に向かったランナーを刺す
● [決勝・韓国戦] 10回、イチローが林昌勇からセンターへ決勝2点タイムリー
● [決勝・韓国戦] ダルビッシュ、最後の打者を三振に斬り咆哮

 

●その他

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すべて| [米国戦] イチロー先頭打者HR| [米国戦] 疑惑の判定| [韓国戦] 松中のヘッドスライディング| [韓国戦] 福留の先制2ラン| [キューバ戦] 川崎の“神の手”| [キューバ戦] 守護神・大塚、歓喜の雄叫び| [韓国戦] レフト内川の好プレー| [韓国戦] イチローの決勝適時打| [韓国戦] ダル、2連覇のマウンドで咆哮| その他|
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  • 当時、草野球でも微妙な判定を下せば、その審判は「デービッドソン」と呼ばれるのが大流行。
    この人、審判の知名度という点では、一気に平光さんや橘高さんを抜いてしまったのではなかろうか。
    疑惑の判定そのものよりも、「完全アウェー」というサッカーなら当たり前の国際試合ならではの緊迫感、それを表出させてくれただけでも評価に値すると思う。

    sinn9nnnさん2013/02/19 17:24に投稿

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  • 福留の起死回生2ランも、第2回大会の熱狂も、そしてイチローの林昌勇から放った決勝タイムリーも(ヤクルトファンなので、一頻り歓喜したあとシーズンのことが頭によぎって冷や汗も流れたが)、すべてあのボブ・デービッドソンがやらかした「世紀の大誤審」から始まった。
    第1回大会の再放送をCSでやっていたのだが、東京ドームは韓国戦こそフルハウスになっていたものの、中国戦や台湾戦は空席が目立っていた。まだWBCが「国民的行事」たり得なかった。
    そんな大会を、視聴率40%を記録するようなイベントに引き上げる「要素」がボブ氏だったのである。
    このボブ氏への怒りが日本全体を団結させ、絶望的な中メキシコがアメリカをこれしかない条件で破る奇跡を起こし(この試合でまたアメリカ寄りの大誤審をやらかし、最後27個目のアウトを弱々しく宣告したのもボブ氏である)、準決勝の韓国戦へとつながっていたのだと思う。ボブは偉大。

    guiel5さん2013/02/19 18:55に投稿

    8
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  • 誤審かどうかというよりも…

    アメリカの試合をアメリカの審判が裁くという、ありえない状況。
    アメリカの一般市民が「アメリカの審判は優秀だから問題ない。むしろアメリカの審判が裁くのは当然だ」と言っていた街角インタビュー。
    ああ、これは「真の世界一決定戦」なんて程遠いわ…と呆れかえりました。

    もちろん選手や監督は必死に戦っているし、それは相手国でも同じこと。
    すばらしい戦いを魅せてくれたし、今回も必死のプレーを魅せてくれるだろうし、心から応援します。

    でも、この大会の持つ意味はあくまでも「MLBによる大掛かりな入団テスト」でしかない。
    それがよくわかった一連の騒動でした。

    61さん2013/02/20 11:27に投稿

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