WBC、過去2大会でもっとも語り継ぎたいシーンは?

illustration by Masulira
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 第3回を迎えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。   日本が連覇した過去2大会を振り返ると、野球ファ・・・続きを表示

<第1回大会>

● [第2ラウンド・米国戦] イチローの先頭打者本塁打
● [第2ラウンド・米国戦] ボブ・デービッドソン球審による疑惑の判定
● [準決勝・韓国戦] 松中、二塁へ気迫のヘッドスライディング
● [準決勝・韓国戦] 7回、福留が均衡破る先制2ラン。「生き返れ福留!」
● [決勝・キューバ戦] 9回、川崎の“神の手”ホームイン
● [決勝・キューバ戦] 守護神・大塚が最後を締め、歓喜の雄叫び

 

<第2回大会>

● [決勝・韓国戦] レフト内川、好捕・好送球で二塁に向かったランナーを刺す
● [決勝・韓国戦] 10回、イチローが林昌勇からセンターへ決勝2点タイムリー
● [決勝・韓国戦] ダルビッシュ、最後の打者を三振に斬り咆哮

 

●その他

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すべて| [米国戦] イチロー先頭打者HR| [米国戦] 疑惑の判定| [韓国戦] 松中のヘッドスライディング| [韓国戦] 福留の先制2ラン| [キューバ戦] 川崎の“神の手”| [キューバ戦] 守護神・大塚、歓喜の雄叫び| [韓国戦] レフト内川の好プレー| [韓国戦] イチローの決勝適時打| [韓国戦] ダル、2連覇のマウンドで咆哮| その他|
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  • 「打って当たり前」と思われていた、天才イチローの苦悩は、見ている私たちにもヒシヒシと伝わってきた。

    そんな中でも周りを明るくさせ、鼓舞させ、自分を追い詰める姿は、まさに「真のサムライ」でした。

    イチローのヒットで涙が出たのは、あとにも先にもきっとこれだけであると思う。

    昇竜さん2013/02/20 08:14に投稿

    14
    そう思う!
  • 第一回の韓国戦後にマウンドに旗を立てられたことです。

    これを書くこと自体おかしいかもしれませんが、あの映像を見た瞬間に日本のプロ野球ファンならずとも体温が上がるような怒りの感情を抱いたと思います。

    スポーツの側面にある歴史や政治が国民感情を大きく揺さぶった瞬間だと思いました。

    あのときのイチローの表情が忘れられません。


    ちなみに、プレーで言うならイチローの決勝打でしょうね。

    塁上でのクールな表情の中から爆発しそうな感情を垣間見たとき、涙が出ましたね。

    わ、渉です!!さん2013/02/20 10:58に投稿

    12
    そう思う!
  • 粘りに粘った8球目、イチローの打球がテレビ画面に向かってまっすぐ飛んできた、あの瞬間の感激は忘れられません。

    この大会のイチローは不振を極めていました。凡打を繰り返し、バントも失敗(大会後の記者会見で本人が、「韓国のユニフォームを着、アメリカのユニフォームを着、キューバのユニフォームを着ていました」とコメントしたほど。)

    しかしこの決勝戦では本来のシュアなバッティングがよみがえり、貴重なタイムリーも放っていました。

    そして迎えた、延長10回表のあの正念場。ああいう場面が回ってくるのは、やはりこの人は「持っている人」なんでしょうね(本人も「最後においしいところを持っていきました。ごちそうさまでした」とコメントしていましたが)。

    あの場面、テレビで見ていた私は、ただひたすら祈るだけでした。その祈りが通じたかのような快打、最高のメモリアルシーンですね。

    デュークNaveさん2013/02/20 07:11に投稿

    10
    そう思う!
  • 内川の好プレーで韓国に行きかけた流れをたち、大会を通じて不振だったイチローが日本を勝利に導いたタイムリーヒット。どちらも甲乙つけがたいが、苦しみぬいて試合を決めた1本ということでイチローです。

    イタクレックスさん2013/02/19 17:41に投稿

    9
    そう思う!
  • 前回大会での落合氏の問題提起
    あれほど的確にこの大会の問題点をはっきり示してくれたのに、前回大会から今回の参加決定まで全く何も対策をとらなかったNPBとコミッショナーにはがっかりです。
    こういうスポーツ誌のwebサイトにふさわしくない意見かもしれないけど、はっきり言ってこの大会はMLBのためのチャリティーマッチ程度の存在としか見れない。

    イントニオ アノキさん2013/02/20 23:16に投稿

    9
    そう思う!
  • 当時、草野球でも微妙な判定を下せば、その審判は「デービッドソン」と呼ばれるのが大流行。
    この人、審判の知名度という点では、一気に平光さんや橘高さんを抜いてしまったのではなかろうか。
    疑惑の判定そのものよりも、「完全アウェー」というサッカーなら当たり前の国際試合ならではの緊迫感、それを表出させてくれただけでも評価に値すると思う。

    sinn9nnnさん2013/02/19 17:24に投稿

    8
    そう思う!
  • 「イチローの決勝タイムリー」以外あるのかな…
    第一回なら福留代打ホームランだけどインパクト違いすぎる。

    正当な抗議は当然として「疑惑の判定」を語り継ぎたいかな?w
    それ入れるなら「韓国チームのマウンドに旗」「故意のデッドボール退場」とかは?
    あとは「キューバ戦のサイン盗み」とかかな。あと何があったっけ

    hdsokbさん2013/02/19 18:09に投稿

    8
    そう思う!
  • 福留の起死回生2ランも、第2回大会の熱狂も、そしてイチローの林昌勇から放った決勝タイムリーも(ヤクルトファンなので、一頻り歓喜したあとシーズンのことが頭によぎって冷や汗も流れたが)、すべてあのボブ・デービッドソンがやらかした「世紀の大誤審」から始まった。
    第1回大会の再放送をCSでやっていたのだが、東京ドームは韓国戦こそフルハウスになっていたものの、中国戦や台湾戦は空席が目立っていた。まだWBCが「国民的行事」たり得なかった。
    そんな大会を、視聴率40%を記録するようなイベントに引き上げる「要素」がボブ氏だったのである。
    このボブ氏への怒りが日本全体を団結させ、絶望的な中メキシコがアメリカをこれしかない条件で破る奇跡を起こし(この試合でまたアメリカ寄りの大誤審をやらかし、最後27個目のアウトを弱々しく宣告したのもボブ氏である)、準決勝の韓国戦へとつながっていたのだと思う。ボブは偉大。

    guiel5さん2013/02/19 18:55に投稿

    8
    そう思う!
  • 連覇を決めたタイムリーでしょう。
    殿堂入りも確実と言われるイチローの一打は、心身ともに苦しかった状態を吹き飛ばし、なおかつ連覇を決めたものだから。
    イチロー個人の凄さを見せつけたとともに、日本野球の底力を感じさせたシーンだった。
    これからもあのシーンを何度も目にし、人々の記憶に刻まれるだろう。

    たったこさん2013/02/20 21:56に投稿

    8
    そう思う!
  • 第二回大会の決勝のイチローのヒットです。不調だったイチローが最後に見せてくれたあの一本は忘れられない。あそこでイチローに打順が回ってくるのが、イチローたるゆえんですね。今思い出しても鳥肌が立ちます。

    HMクリーチャーさん2013/02/19 17:54に投稿

    7
    そう思う!
  • 実況の「生き返れ福留!」のタイミングがあまりにもできすぎ。私の中では「甲子園は清原のためにあるのか」と同じくらいの名実況です。

    Submarine祐介さん2013/02/19 17:44に投稿

    6
    そう思う!
  • それまで不調が続いていて、一人だけ敵チームのユニフォームを着ているとまで
    言われていたイチローが二連覇のかかったこの試合の一番だいじなところで打ってくれたのは本当に嬉しかったです。またそのときチームメイトがベンチ全員で喜んでいたシーンはすごく印象的でした。

    Seijiさん2013/02/20 00:34に投稿

    6
    そう思う!
  • 何度も思い返す感動的なシーンです。

    tokyo_eyeさん2013/02/19 18:57に投稿

    5
    そう思う!
  • 典型的な短期決戦の流れを変えるプレーだったと思います。
    それまで散々韓国に負けていた苦手意識を払拭し優勝に向かう原動力になったのではないでしょうか。

    Sugiさん2013/02/19 21:04に投稿

    5
    そう思う!
  • この時までアメリカ代表の方が日本代表よりはるかに実力が上だと感じていたけど、この一発でもしかしたら日本が勝てるんじゃないかと思わせてくれた。なんとなく日本にあった引け目をイチローが振り払うために狙ったように感じた。

    O・FACTORYさん2013/02/20 00:51に投稿

    5
    そう思う!
  • 私の、「WBC、過去2大会でもっとも語り継ぎたいシーン」は第一回大会の準決勝、韓国戦で先発した上原浩治投手のピッチングです。

    この大会で連敗していた韓国を相手に、"Win or go home"という明日なき試合で、メジャーリーグでも活躍した徐在応投手を相手に堂々と投げ合い、シドニー五輪の三位決定戦など幾度となく日本の前に立ちはだかった李承ヨプ選手を斬って取った3三振をはじめ、韓国打線を圧倒した鬼気迫る7回8奪三振3安打無失点の内容。国際試合無敗である上原浩治投手に、まさに天国か地獄かの大舞台で、負けないピッチャーの真骨頂を見せてもらった思い出があります。

    Kamye_Westさん2013/02/20 07:39に投稿

    5
    そう思う!
  • 試合の流れを変えた、まさに「ビッグプレー」だったと思います。イチロー選手は同じ場面になってもまたヒットを打ってくれそうですけど、内川選手のはもう一度やれと言われても中々出来るものではない「奇跡のプレー」だったと思います。それを、「あ~、やられた~!」と思わず目をつぶったあの場面でやってのけたことに感動しました。

    第二回大会決勝戦のイチロー選手の決勝打は、やはり一番印象には残っていますが、繰り返し放送されていますので、僕が語り継がなくてもいいでしょう(笑)。10回先頭打者としてヒットを放ち、そのイチロー選手のタイムリーを呼び込んで決勝点のホームを踏んだのも彼ですし、大会を通じて活躍した内川選手の素晴らしさを僕は語り継ぎたいです!

    もっとごーさん2013/02/20 10:56に投稿

    5
    そう思う!
  • 誤審かどうかというよりも…

    アメリカの試合をアメリカの審判が裁くという、ありえない状況。
    アメリカの一般市民が「アメリカの審判は優秀だから問題ない。むしろアメリカの審判が裁くのは当然だ」と言っていた街角インタビュー。
    ああ、これは「真の世界一決定戦」なんて程遠いわ…と呆れかえりました。

    もちろん選手や監督は必死に戦っているし、それは相手国でも同じこと。
    すばらしい戦いを魅せてくれたし、今回も必死のプレーを魅せてくれるだろうし、心から応援します。

    でも、この大会の持つ意味はあくまでも「MLBによる大掛かりな入団テスト」でしかない。
    それがよくわかった一連の騒動でした。

    61さん2013/02/20 11:27に投稿

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    そう思う!
  • 他の方も言っているとおり、「生き返れ福留!」の実況が本当に神だった。念を込めるかのようにその言葉を発した直後、それまで不振を極めていた福留が渾身の一振り。どんよりした重苦しい空気を振り払う、まさに起死回生の一発。何度リプレイを見ても感動するし気持ちいい。福留らしい打った瞬間にそれとわかる一発で、軌道も美しかった。

    TAMAさん2013/02/20 15:22に投稿

    4
    そう思う!
  • ヘッドスライディングというか、そのあと、
    起き上がりながら左の拳で
    セカンドベースを「ガツン」と叩いたあの瞬間。
    鳥肌が立ちました。涙が出ました。
    疑惑の判定や愚行、様々な事件があった第1回大会。
    応援している私達は、あの瞬間までずっと耐えていました。
    もっと耐えていたのは当然選手達です。
    私達とは比較できないくらい悔しかったはずです。
    それなのにどの選手も不満を語らず、
    ただただ「負けたオレ達が悪い」と。
    そんな選手達の耐え続けた感情、この一戦に懸ける思い。
    松中選手のあの「ガツン」が、
    静かだけど力強い言葉となって
    心を激しく揺さぶりました。
    チームを鼓舞するだけでなく、
    遠く離れて応援する私達の気持ちまでも
    1つにしてくれたような気がします。

    卑弥呼さん2013/02/20 21:20に投稿

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    そう思う!
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