あなたにとって、「ミスター・IWGP」といえば?

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 1月4日(金)、新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 7 ~EVOLUTION~ in 東京ドーム」で行なわれたIWGPヘビー級選手権。王者・棚橋弘至が、挑戦者オカダ・カズチカを破り、自己記録を更新する通算26回目の防衛を果たしました。

 1987年にタイトルが制定されて以来、新日本プロレスの象徴とされてきたIWGPヘビー級王座。現在(第58代)の棚橋まで、錚々たる王者がこのベルトを継承してきました。

 そこでみなさんに伺います。
  これまでのIWGPヘビー級王者のなかで、これぞ「ミスター・IWGP」だと思うレスラーは誰ですか?

 胸を熱くさせられた試合など、思い出をたっぷり語ってください!

●アントニオ猪木
●藤波辰巳(辰爾)
●ビッグバン・ベイダー
●橋本真也
●武藤敬司
●佐々木健介
●永田裕志
●中邑真輔
●棚橋弘至
●その他

※選択肢は、戴冠回数や防衛回数を考慮して選出しました。

1-10件を表示 / 全29

すべて| アントニオ猪木| 藤波辰巳(辰爾)| ビッグバン・ベイダー| 橋本真也| 武藤敬司| 佐々木健介| 永田裕志| 中邑真輔| 棚橋弘至| その他|
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  • アントニオ猪木しか思い浮かびません。猪木の猪木による猪木のためのタイトルそれがIWGPではないでしょうか。テレビ中継された初代王座決定戦。木偶の坊ハルク・ホーガンの良さを引き出し、後日真相が明らかにされた猪木失神事件。見ているものすべてをだまし、日本にプロレスが持ち込まれて以来取り上げることもなかった一般紙までもひっかかるとは猪木の天才的な技としかいいようがありません。このこともあって目玉のなかった新日本プロレスにライバルジャアント馬場に対抗しうる興行の柱ができた記念碑なタイトルの誕生の瞬間でした。プロレスが今は死語となった茶の間の娯楽の主流だった時代のなつかしい記憶です。

    手許 不如意さん2013/01/12 09:40に投稿

    4
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  • 今この質問には素直に「棚橋弘至」と答えます。

    もちろんIWGPを創設したアントニオ猪木や防衛回数を記録した橋本真也、永田裕志も当然対象です。(2年前にこの質問を受けたら間違いなく「橋本真也」と答えます)

    2000年から起こる総合格闘技の波がプロレスを襲い、当時の感覚で言えば「プロレス」は風前の灯火でした。その頃札幌中島体育センターで起きた蝶野と猪木の俗にいう「猪木問答」でまだ若手の棚橋弘至は「僕はプロレスをやります」と発言(当時タッグを組んでいた鈴木健想の名言「僕には明るい未来が見えません」とは立場や意思の違いが明確でした)棚橋のプロレスへの情熱を今なら感じることができます。

    久しくプロレスを見ていない私でも「棚橋vsオカダ」は面白かったです。そんな棚橋が試合後に「愛してま~す」とお客様に向けて叫んでいるは、実は棚橋の「プロレス愛」を叫んでいるのではないでしょうか。

    帝王00さん2013/01/13 18:37に投稿

    4
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  • それしか考えられない
    以上!!

    昇竜さん2013/01/11 18:11に投稿

    3
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  • ドームのメインを飾った回数、インパクト、試合内容、防衛記録を考えると「橋本真也」になるんじゃないだろうか。

    対戦相手の幅の広さがまた魅力である。

    同世代はもちろん、天龍、藤原組長、長州、リック・フレアーとも対戦している。

    天山、小島とも対戦している。

    そして、ウィリアム・リーガルとも対戦してるのが、今考えると面白い。

    Dブライアンさん2013/01/11 21:43に投稿

    3
    そう思う!
  • この質問はおかしい、
    猪木以外にありえない

    カイチョーさん2013/01/13 00:02に投稿

    3
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  • 子供の頃から、新日ファンの自分とっては、団体存亡の危機を若いながらも支えてくれた、真輔やタナに一票入れたい所だけど、ここは試合内容、試合相手等冷静にみて永田祐志に。王者時代、当時の相手の強さもハンパじゃない。

    TKさん2013/01/13 20:55に投稿

    3
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  • 猪木しかいないでしょ。

    林檎321さん2013/01/12 06:30に投稿

    2
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  • 記録よりも記憶に残るレスラー。
    そして早逝したことで、『Mr』を冠するに相応しい永遠の存在になった。
    猪木・藤浪・ベイダーは別にして、他のレスラーは現役。
    現在進行形のレスラーは結果を残していても『Mr』を名乗るには相応しくない。
    引退した時に、振り返ってもらえばいい。

    ogaさん2013/01/16 23:32に投稿

    2
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  • この人だと思うな
    もう背中しか見えないし

    kno11さん2013/01/16 23:50に投稿

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  • 本当は橋本と武藤、両方。IWGPの価値が大きく上がった一連の親日vsUWFインター。初戦の高田のキックをドラゴンスクリューで靭帯を壊し、足4の字固めでギブアップを奪った瞬間。肉体的にもベルトが似合っていたし、ショーマンレスリングが一番映えていたな。次回の高田がヒールロックを出させたのも彼。その高田を過去最大の防衛記録を持っていた橋本が敢えて挑戦者で挑み、関節に拘りながらもキックに手刀を連発、そして水面蹴り、最後は直下式DDT。ピンフォールでは無く三角絞めでギブアップ。この3興業全て見に行きましたけど、我を忘れて興奮したのを懐かしく思います。橋本を推したのは、あの直下式DDTのインパクトでしょう。橋本の直下式、もう一度ナマで見たい!!。

    ふかちゃんさん2013/01/17 02:19に投稿

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