決勝T進出でより賞賛したいのは監督?選手?

集計グラフを閉じる

南アW杯開幕前に、いったいどれだけのサッカーファンが日本代表の決勝トーナメント進出を予想していたでしょうか。
親善試合4連敗で迎えた今大会。世界的に有名なスター選手もおらず、チームの和は乱れ、戦術の完成度は低いように見えました。それが……堂々たる2勝1敗の成績でグループリーグを突破です!

この大いなる成果に対して、より賞賛したいのは監督と選手のどちらですか?

 

1-10件を表示 / 全54

すべて| 監督| 選手| どちらともいえない|
そう思う!が多い順| 新しい投稿順
« 前のページ
1
  • 割り切れない思いは、やはり開催前までのドタバタを目の当たりにしたから。その経緯さえ目を瞑れば、短い期間に戦術を作り直した監督も、それを理解し且つ教えられようのない団結力を身につけた選手とも、賞賛に値する。何より彼らは、経緯より大事な結果を出したのだ。一方、このメディアや国民の手のひら返しな騒ぎっぷりにはイエローカード。もういい加減、自分の目で考え発言しようよ我々日本人。恐らく首尾貫徹していたのは、大局的な戦略である現地順応・敵国分析を行ったスタッフ陣であり、彼らに拍手を届けたい。ともあれ、墓穴を掘りそこねた監督はマネージメントを問われても仕方なく、やはり刻一刻と進行するサッカーの競技特性上、ピッチで判断し続け戦術を遂行する選手を褒めるべきだろう。但し、他国を見るにつけ、監督も選手も完璧な人はいないことを改めて感じさせられる。サッカーは技量やカネだけではない、ヒトが織り成す世界そのもの。

    strike-2さん2010/06/25 13:27に投稿

    20
    そう思う!
  • 勝ったら選手のおかげ。
    負けたら監督の責任。
    とはいえ、びっくりした。サプライズだった。
    色々な積み重ねがあったとは言え、流れを運(本田がインタビューで"決まるときは決まる"なんて言っていたので)でたぐり寄せた後の、デンマーク戦は見事だった。指示が届かなかったと、監督本人が言っているので、ここは素直に選手を褒めるべきかと。
    日本人のチームがあんなに大人な試合をするなんて、まさにサプライズ。韓国強いね、と思ったときの比ではなく、今は若干非国民気分を気分良く味わっている最中です。
    やるじゃん、サッカー

    うめさん2010/06/25 12:34に投稿

    15
    そう思う!
  • これはサッカー以外のスポーツでもそうだが、内容や結果は監督次第で大きく違う。

    カメルーンに勝利したことで掌を返したような人も多いようだが、以前から岡田監督の戦術は決して悪くない。

    相手がボールを持つと日本は前線から瞬時に体を寄せ、ボールを奪う動きを繰り返す。
    1人で奪えなければマークを受け渡し、連続でプレスを掛け続けるサッカーだ。

    そして攻めの基本はサイド攻撃。 さらに全体が連動して動く。
    この2点は就任当初から非常に強調されている。

    もちろん、カメルーン・オランダ・デンマーク相手にも見られた。
    (オシム同様だが)岡田監督も晩成型の采配。=実が熟したということだろう。

    たかちんさん2010/06/25 13:51に投稿

    15
    そう思う!
  • 選手、スタッフ、監督、全ての人達を賞賛したい。
    なので最も近い答えの、どちらともいえない、を選択した。

    そもそも、勝ったのにこういう質問は愚問。
    Numberファンとして情けない気持ちになった。

    岡田監督は、戦術以上に選手に希望を持たすことに
    心を砕いたはずだ。
    その監督に勝利で報いた選手達も素晴らしい。
    こういう感動すること自体、望外の幸せだった。
    代表は、”誰が、どうだ”などいう執着を捨てたから、
    勝てたのだと思う。

    ちゃれんぢゃ〜さん2010/06/25 13:37に投稿

    13
    そう思う!
  • 一般論として、あれだけボロボロに言われたにも関わらずここまで歴史を作ったのだから、選手監督問わず称賛されるべき。
    ただ、個人的には監督はちょっと…そもそも今の戦術だと、選手選考時点で両翼に、高速カウンター要因としての足の速いどりブラーがいないと話にならないと思う。田中達や石川、香川辺りが候補だと思うが、現状の選手を見るとそんな要素は一切なく、カウンターというプランは無かったと想像できる。
    壮行試合以降負け続け、点も取れず(壮行試合移行の公式戦の得点はカメルーン戦じゃないかと…)、慌てて岡田氏らしい「守ってロングボールで時間稼ぎ、セットプレーで得点」という今の形にして、たまたまはまっただけ。松井と大久保がいるから形になっているがバックアップもいないし、場当たり的にしか感じられない。本番直前の言動も、監督以前に人としていかがなものかと…
    それでも信じて魂燃やしている選手は凄いし偉いと思う。

    ayutamarさん2010/06/25 12:53に投稿

    11
    そう思う!
  • 最終的に責任を負うのは監督だから、本田選手を1トップに置いた監督がほめられるべきだと思うけれど、今回は素直に本田選手をほめても良いのではないだろうか。
    デンマーク戦の1点目「無回転FK」、2点目も相手GKは本田選手を警戒していただろうし、3点目のアシストもお見事。カメルーン戦でも唯一の得点を挙げたわけだし、本田選手がいなかったらと思うと、予選リーグの結果は違ったものになっていたのは間違いない。
    勿論、堅守を維持した他の選手も賞賛されてしかるべきです。

    legendstarsさん2010/06/25 14:09に投稿

    11
    そう思う!
  • 現時点では、選手を称えたいです。監督の急な方向転換にも、表立って歯向かうことはなく、しっかりと任務を遂行しているように思います。控えの選手たちも腐らず、雰囲気を盛り上げていると聞きます。ドイツ大会を経験している選手が少ない中、あの失敗を生かし“和”を大事にして戦っている姿は好感が持てます。

    じゃうーさん2010/06/25 13:03に投稿

    10
    そう思う!
  • 選手も素晴らしかった。
    が、岡田監督の開幕直前の大博打、そう本田のワントップ起用、があったからこそ今がある、と私は思います。トップだけれども中央で使ったことでカメルーン戦彼はゴールを奪えた。そしてキープ力のある松井を右サイドに入れたことによる効果はもはや誰もがわかっているはず。さらに交代選手の使い方も文句無し。この土壇場での勝負強さは今まで岡田監督が培ってきたものにほかならない。それを簡単に否定した人が大勢いたけど、そのことが間違いだったと気づいたはず。そしてカメルーン戦、オランダ戦後の表情、これらは選手を引き立たせたに違いない。そうじゃなきゃあの団結力は生まれないのでは。もちろん試合で闘ってゴールを奪い、守ったのは選手だが、岡田監督もいろいろなものと闘っていた。
    これらを忘れてはいけないと思う。
    そして急造フォーメーションだから、のびしろがまだたくさんあることを。

    wattasoさん2010/06/25 15:09に投稿

    10
    そう思う!
  • 結局は、このプロジェクトに係った全ての人がいたこその結果だと思います。が、直前での急展開にも拘らず、本番実戦の中で2010年版チーム日本代表を創り続ける選手達をより賞賛すべきではないでしょうか。ブブゼラ騒音の中、必死で意思を伝え合おうとする選手達が印象的です。今までにないもの、ファイトする姿がTVを通しても伝わってきます。これからの代表が追求するスタイルのためにも一つでも多くの経験値を得るために、そして一人のシロートファンの楽しみのためにも、望外の1試合のボーナスに加え、もう一つを期待しています。まだまだ応援するで!!

    クラジさん2010/06/25 19:37に投稿

    10
    そう思う!
  • 準備段階はお粗末極まりない物だった。テストマッチ4連敗。日本中から巻き上がる批判。それが頑固な指揮官を動かした。これまで使われることの無かった選手達が力を発揮し、ある者は国際舞台で自信をつけ大きく成長した。それは数週間という短い間に起きたことだ。本田圭佑という点が獲れるリーダーが先頭に立ち、誰の目から見てもわかるような急カーブを描き急上昇して行った。

    今日のデンマーク戦チームの喜びの中心にいたのは稲本だった。稲本の出場時間は今大会決して多いもので無い。過去のチームであったらこの喜びの輪の中心に入るのをためらう立場かもしれない。

    しかしこのチームはそんなのお構いなし。控えだろうと中心選手だろうと関係無い。

    そんな雰囲気が溢れかえっている。
    99年のナイジェリアユースの匂いがすると感じたのは僕だけだろうか?

    goroさん2010/06/25 20:55に投稿

    9
    そう思う!
« 前のページ
1

ページトップ