谷亮子は政治家になっても現役続行するべきか?

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 連日選挙活動が繰り広げられる中、民主党の比例区から出馬している谷亮子候補も注目を集めているようです。しかし、演説前の握手や挨拶には人が集まりますが、演説が始まった途端、聴衆が引いていくとのこと。運動選手としては一流ですが、政治運動はまだまだ素人ということでしょう。

 さて、アンケートでは「当選後は引退すべき」という方が6割を超えました。約2年前の北京五輪では、堂々の銅メダルを獲得した選手に対しての結果がこれです。多くの人が「政治家とトップアスリートとしての活動は両立できない」と考えているようです。逆に政界からこの結果を考えてみると、それだけ日本の政治家は期待されている、ということにもなります。

 比例区ですので当選も間違いないと思われますが、谷候補には単なるお飾りの政治家ではなく、日本のスポーツ界に貢献できる立派な“寝技師”になって欲しいですね。

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すべて| 当選しても現役続行するべき| 当選後は引退すべき|
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  • 最後は本人の意志と言うことになるでしょうが、ここ数年の実績は、女子柔道軽量級の中では代表に値しないというのが、実際なところでしょう。
    今まで彼女が果たしてきた貢献とは切り離して考えるべきで、実際のところ、もう彼女は福見、山岸あたりとは実力的に差が出来てしまっているのではないでしょうか。
    晩節を汚す、なんてことのないよう(政治家になると汚さないのか、という議論は放り投げる) 引退するべきなんだ(実際はとうの昔にそうすべきだったと思っている)と思います。

    うめさん2010/06/24 12:32に投稿

    14
    そう思う!
  • 「現役生活を続行し、ロンドン五輪の金メダルを目指す」ことも、いわゆるマニフェストの1つだと思うので、ぜひ実現してもらいたいと思います。はなから、政治家としての手腕には期待していません。金メダルで日本に明るい話題を提供さえしてもらえれば良いのではないでしょうか。

    じゃうーさん2010/06/24 12:29に投稿

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    そう思う!
  •  日本のデンマーク大使は元デンマーク代表のサッカー選手だったそうだ(ユースらしいが)。
     日本にもメジャーなスポーツ選手が政治家になる流れがあってほしい。
     現役続行か引退かという話とはまた別の流れの話ではあるのだが……。
     単に政治家になったら引退というのはスポーツマン・スピリットに反していてつまらない。「強ければ」現役続行すべきである。現役続行の条件は、それ以上でもないしそれ以下でもない。

    Getterさん2010/06/24 15:43に投稿

    9
    そう思う!
  • 谷は素晴らしい選手。特に全盛期は他を圧倒していた。

    しかし現在はどうか。 年齢からの衰えもあり、以前のようなキレはなく、スタミナもない。
    さらに48kg級は福見、山岸といった若手選手の台頭もある。

    決めるのは本人の自由であり、個人的にもまだまだ活躍してもらいたい気持ちはある。
    だが、政治家になれば今以上に練習量は少なく・結果も乏しくなるだろう。
    このまま身を退くのも一つの勇気ではないだろうか。

    たかちんさん2010/06/24 13:01に投稿

    8
    そう思う!
  • 引退は結局本人が決める事。
    ボロボロになるまで現役であり続けるのも、体力や気力の衰えを感じて引退するのも、本人の考え方であり周りがアレコレ言うべきではない。
    もし当選し政治家になれば今よりも競技を続ける事、さらに言えば大会に出場しても全盛期のような活躍はかなり難しい事だと思う。
    増して、政治家の仕事がおろそかになったり、逆に練習不足のまま大会に出場して敗戦となれば、ここぞとばかりに批判記事が出るだろう。
    それが分かった上で、政治家になっても現役続行の道を選んだ彼女。
    これからは厳しい戦いが待っているが、どう克服していくのか見てみたい。

    みっちゃんさん2010/06/27 20:52に投稿

    6
    そう思う!
  •  日本人のいいとこでもあり、悪いところでもある気がする。
    野球でもサッカーでも40代のプレーヤーが1軍にいることで、
    若い芽の一つが成長できていない状況があるかもしれない。
     確かに今もって活躍している、年配プレイヤーには
    今までの経歴にリスペクトを払うべきだ。
    けれども、その後の日本のスポーツの成長を考えたら、
    若い選手に舞台を与える事も年配プレーヤーの仕事の一つと言えるかもしれない。
     ヨーロッパのサッカークラブを見ているとその新陳代謝が活発だ。
     谷選手はもう舞台を譲るべきだと思う。
    彼女ができる事は、政治家として柔道だけではなくどのスポーツ選手も、
    競技に打ち込める環境を作って行く事じゃないかと思う。
     現役時代に感じていた不自由や、見て来たものをうまく形にするには、
    申し分の無い職業じゃないだろうか。
     

    forzakuamさん2010/06/24 13:36に投稿

    6
    そう思う!
  • そもそも立候補すべきではなかったと思うが、選択肢にないので。
    現役を続行するとして、具体的にどうするのでしょうか。試合に臨む期間、例えば海外の大会に出場するなどの期間は、政治活動はお休みですか?そんなバカな。谷亮子選手ほどであれば、プロであるとはどういうことかくらいわかっているはず。政治家は政治のプロであり、国民の信任を経てそれになると言うことがどんな責任を持つかぐらいわからないはずはありません。
    どうしても政治家を目指したいのであれば、きちんとそれに集中できる環境を整えてからにしていただきたい。

    isさん2010/06/24 12:43に投稿

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  • 二束のわらじ大いに結構!ではないかと思います。極論すれば「目指す」のは自由ですし。

    ただ、そういう障壁を課さないと現役続行する意欲が湧かないのだとすれば、それはそれで悲劇だと思いますが。

    ますさん2010/06/24 12:49に投稿

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  • 当選の可否に関わらず、現役は無理だと思う!そもそも、選手に専念していたとしても、今後の代表になるのは至難の業と思います(ポイント制だし)!

    ヤー坊さん2010/06/24 17:01に投稿

    5
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  • 立候補&現役続行を聞いた時はガッカリ、呆れてしまいました。
    政治家の報酬は税金です。政治家は政治に専念するのが義務です。
    現役続行と政治家、現役選手に対しても政治家に対しても失礼極まらない態度に悲しくさえなります。
    オリンピック出場もポイント制に変更したのでいくつかの大会に出て勝たないことにはポイントもたまらないのでしょう?普及活動など趣味で続けてほしい。

    pianistinさん2010/06/25 04:27に投稿

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