南アW杯で、メッシはマラドーナを超えられるか?

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 決勝トーナメント1回戦のメキシコ戦、テベスの“疑惑のゴール”を演出し、今大会初アシストを記録したメッシ。メキシコ戦終了時点ではまだノーゴールですが、これからの爆発で“マラドーナを超える”存在になれるのでしょうか?

 投稿結果を見ると、83.9%の方が「超えられない」と回答。その理由で多かったのが、“キャラクター”や“存在感”でメッシはマラドーナに及ばない、というものです。かつてのように個人が試合を支配する時代は終わったという考察や、メッシはバルセロナのスターであってアルゼンチンの英雄ではない、という声もありました。

 一方、「超えられる」と答えた方は16.1%。ほとんどの方が、マラドーナの“存在感”を認めつつも、メッシのサッカー選手としての実力を高く評価しています。

 ある方が記した「目指せ6人抜き!」という言葉。

 個人より組織の比重が大きくなる現代サッカーにあって、ときには、メッシのような選手が輝く瞬間を見てみたいものですね。
 

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  • フットボーラーとしてであれば、既に超えていると思いますが、彼こそがアルゼンチンなんだ、なんて言葉で語られるような存在になれるかといえば………。
    大体、優勝しても、大活躍しても、監督がマラドーナだし………
    少なくとも、今回は無理だ…。

    うめさん2010/06/24 12:35に投稿

    14
    そう思う!
  • 超えてもらいたいが、難しいかもしれない。

    メッシがドリブルで5人を抜き、魅了してゴールを決めても、負ければ意味がない。
    確かに司令塔にメッシが位置することで得点力は上がっている。
    そして、ゴールをする為にはメッシの個人技も必要だろう。

    しかし、チーム力も必要だ。 どれだけ周囲と連動できるのか。
    チームプレーを主に・個人技を臨機応変に使い、アルゼンチンを優勝に導くことができれば初めて『超えた』と言われるのではないだろうか。

    たかちんさん2010/06/24 12:49に投稿

    9
    そう思う!
  • マラドーナという存在はアルゼンチンそのものであり、20~30年後に先人の存在を過去に追いやりメッシこそがアルゼンチンというふうに言われるかといえば、現在のところそれはありえないと思う。プレーではそれに等しい感はあるけれど、キャラクターまで含めた存在感で言えばまだ及ばない。ワールドカップにおいて真っ先に監督がテレビカメラに映っているようでは・・・。ブラジルでペレを超える王様がいまだに出ないように、マラドーナを超えるタレントが出るにはまだまだ先のような気がする。だからこそレジェンドなわけで・・・。

    くりすとさん2010/06/24 13:34に投稿

    9
    そう思う!
  • プレー、パーソナリティなどすべてを含めたインパクトという意味で超えられないと考えます。
    メッシが良くも悪くも現代のサッカー選手の規範のような優等生的な振る舞いなのに対して、マラドーナは今でも強烈な悪童イメージがこびりついています。
    どちらがインパクトが有るかは一目瞭然でしょう。
    ワールドカップに優勝して、代表での実績で並ぶのが精一杯というところではないでしょうか。
    クラブでの実績は比べものにならないくらいメッシの方が上ですが。

    adzam081さん2010/06/24 11:58に投稿

    8
    そう思う!
  • プレーヤーとしてのクオリティーならば、既にメッシはマラドーナと同等、またはそれ以上のものをみせている。
    あとは、W杯優勝の結果をもって『マラドーナ超え』と言えるだろう。
    しかしここで考えるのが、W杯優勝をはたした監督がマラドーナ、ということだ。選手として残してきた実績にくわえ、独特の立ち振る舞い(むしろ滅茶苦茶?)で国内、外から監督としての力量に疑問符を投げかけられながらも
    W杯優勝したとしたら・・・・。
    メッシのスーパープレーも、小柄でずんぐりむっくりな永遠のアイドルの残したインパクト、そして圧倒的なリーダーシップの前では薄まってしまうのでは、なんて思ってしまう。
    なにしろあのキャラクターは・・・・反則ですな。  

    tetsuonoizさん2010/06/24 16:12に投稿

    8
    そう思う!
  • 個人に与えるインパクトと数字という2つを軸に考えれば無理だろう。
    それはサッカーという競技が変質した故、である。

    既にメッシ個人のスキルはマラドーナに比肩して何ら遜色のないものだと思われる。現役選手という括りで見れば最高峰に位置することも間違いないだろう。だが、個人が試合を支配する時代は既に終焉を迎えている。今の選手は各国クラブの戦術の枠組みの中で最高の力を発揮するようトレーニングされている。それこそマラドーナ、ペレ、ジダンといった大物が戦術、というやり方では勝てないようになっている。

    アルゼンチン代表はベテラン若手共にタレントが揃っており、代表としての結果を出す可能性は高い。だが、前述の理由で数字の上でメッシがマラドーナに並ぶことは難しいと言わざるをえない。もし、並ぶようであればその段階で既に超えたと言ってもいいだろう。

    じゅださん2010/06/24 16:49に投稿

    8
    そう思う!
  • 比較するのは難しいですが現段階で超えられないと思います。もちろん決勝Tで全世界を震撼させるような超絶プレーを目の当たりにし、「超える」「超えられた」と思わされるかもしれません。選手として細かな技術面で既に超えていると感じさせられる事もあります。しかし予選リーグではメッシの実力をまだまだ見せつけられていない事、無得点である以上、「5人抜き」「神の手」のマラドーナを超えられるとは思えません。そして監督マラドーナ、選手メッシとしてのインパクトでもTV放映、メディアでのマラドーナの使われ方を見る限り遠く及ばないでしょう。伝説の先駆者は優位です。「神の子」はいつまでも自由奔放で大胆不敵…。「後継者」メッシは監督としてマラドーナがいる以上、【南アW杯では超えられない】でしょう。本大会で「超えた」姿を見たいとも思いますが…。

    イグナシオさん2010/06/24 14:11に投稿

    7
    そう思う!
  • すでにプレー面ではメッシの方が上だと思うがマラドーナはフットボール以外の面でも強烈な個性として皆の記憶にあると思うので総合的に見て超えるのは無理だと思います。

    デブピエロさん2010/06/24 15:31に投稿

    7
    そう思う!
  •  サッカーの新しい魅力というものを見せてくれる、という点でメッシは新しい大きなサッカーの流れを作ったと思う。
     ただし、バルセロナというチームにおいてだが。
     代表の試合ではその最先端のサッカーが見せられるのか不明だが(おそらく無理だろうが)、メッシが現代サッカーで果たした役割は大きい(大きかった)と思う。
     歴史は流れている……という意味で、メッシは時代をすでに作ったといえるので、南アW杯にかかわらず「越えている」としたい。

    yuzuさん2010/06/24 15:37に投稿

    6
    そう思う!
  • いいことですが、メッシは優等生ですからね。
    全ての面において規格外のマラドーナは越えられないと思います。
    プレーで比べる事は時代が違う以上難しいですが、ピッチ内だけならすでにメッシはマラヂーナを越えていると思います。
    ただ、やはりインパクト面でマラドーナを越えるのはメッシに限らず、どんなサッカー選手でも難しいと思います。

    mitsu3525さん2010/06/24 15:21に投稿

    5
    そう思う!
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