プロ野球、投手と野手の「二刀流」は可能なのか?

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 メジャー志望から一転、日本ハムへの入団が決まった大谷翔平選手。
  大谷選手は、投手と野手の「二刀流」への意欲を表明しており、日本ハム側も「支援していく」という姿勢を見せています。

 もちろん極めて難しい挑戦であることは間違いありませんが、メジャーでは2シーズンにわたって「二刀流」でプレーした選手もいましたし、時代をさかのぼれば日本でも、防御率、打率ともにトップ10入りするような「二刀流」の使い手がいたようです。

 そこで伺います。大谷選手に限らず、現在のプロ野球において、「二刀流」は可能なのでしょうか?

●二刀流は可能   ●二刀流は不可能

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  • これだけ長い歴史のプロ野球、MLBでほとんど二刀流の前例がありません。ベイブ・ルースも投手、打者ともに凄い選手でしたが、結局打者一本で行きました。大谷選手は確かに素材は素晴らしいですが、二刀流出来るほどのずば抜けた選手には思えません。才能を活かすためにも、どちらか一本にしたほうが懸命だと思います。

    モクモクさん2012/12/11 21:03に投稿

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  • さすがにできないと思う。

    二刀流に挑戦したらどっちも中途半端になる。
    スイングの映像を見ていてもインパクトの瞬間がものすごい弱い。
    高校で50本以上打っても正直なんの参考にもならない。所詮相手は高校生。
    大阪桐蔭の中田のような天賦の才能を持っている選手でもプロではなかなかホームランを打つ事ができない。甲子園を沸かせた早稲田の斉藤も結局超高校級どまりでプロでは全く通用していない。

    プロは二足のわらじを履いて通用するような場所ではない。

    あと右投げ左打ちって言うのもリスクが高すぎる。
    右腕に四球が当たったらまさに文字通り大谷の野球人生は "試合終了"する。

    shawnさん2012/12/11 21:27に投稿

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  • そもそも意味がよく分からないんです。

    ピッチャーをしない試合は守備についてバッターとして参加することが二刀流の解釈として正しいのであれば、野手としての競争を考えると、ファイターズさんでは難しいのではないでしょうか?

    たけまろさん2012/12/11 20:31に投稿

    6
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  • 普通の選手を普通の物差しで測ったら間違いなく無理でしょう。
    しかし、大谷君は間違いなく普通の選手ではありません。
    ピッチャーとして160キロを計測し、バッターとしては高校通算50本以上、何より藤浪君からも打っています。たしかに春の藤浪君の完成度は低かったかもしれませんが、それを差し引いてもすごいことに変わりはありません。

    それに大谷君には資質の大きさだけでなく、スポーツ選手には必ず必要とされているあくなき向上心があります。
    雑誌で読んだのですが、大谷君は160キロを出すと目標を設定した次の日に163キロを出すと目標を設定したそうです。

    この問題は不可能と答える人が多くいると思われますが、18歳の可能性に満ちている選手がこの時点で片方を犠牲にするようなことはして欲しくありません。
    それにこの二刀流が成功したら野球人気は復活するような気がしてなりません。

    プロ野球大好きマンさん2012/12/11 20:26に投稿

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  • できるわけない。
    まあ、登録は可能だと思うけど、そもそも大谷くんにどんな数字を期待しているんだろう??
    投手 毎年10勝前後、防御率3点台
    打者 打率2割5分 HR20本前後
    ぐらいを期待しているんであれば腐るほど他にいい選手はいる。
    どちらを選択すれば毎年タイトル争いに絡むことも可能かも。ただ、二刀流であれば上記以下の成績を残すのが関の山。
    誰が考えてもわかる。こんなことを言い出すのは指導者に選手の能力を見極める目がないとしか思えない。


    BOTANさん2012/12/11 20:45に投稿

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  • 「不可能」の反対語は「可能」ではない。「挑戦」だ。
    という名言があるように、規格外の高校生大谷翔平の「挑戦」だと思う。
    やる前から不可能というのではなく、思いっきり努力してほしい。
    「二兎追うものは一兎をも得ず」にならないように…

    しかし、プロの世界で二刀流は不可能でしょう。
    3割で二桁勝利とかが、球団は求めているのか??
    普段ピッチャーの練習もしてる人に、プロの野手が負けるのか…
    考えられない

    けど、プロの試合で4番ピッチャー見てみたい(笑)

    MS-09Rさん2012/12/11 22:32に投稿

    5
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  • 登板していない試合にDHとして出場するため、身体が十分に休息出来ないと思う。
    使う筋肉も違うのでは。

    さん2012/12/11 20:35に投稿

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  • 登録上は可能だし、挑戦することは否定しない。過去にはいたのでしょうが、現代プロ野球は分業制含め、その道のプロにならないと生き残れない世界。いくら素質が素晴らしいといっても、打者・投手の両方で上位の成績を維持するのは困難でしょう。逆に練習量や体の負担を考えると故障が心配。
    入団当初は二刀流もあるのでしょうが、単純にプロを甘くみているのか、入団させるための方便なのか、それとも二刀流が高いレベルで実現できるものと考えているのか。いずれにせよ、どこかの段階で一本に絞るのだろうが、将来メジャーと考えるなら早い段階で決めるべき。大谷君は二刀流でメジャーにいけると考えていたのでしょうか。まぁ、投手やってだめなら打者って考えているかも知れないけど。時間ももったいないし、甘くないと思う。
    投手でも打者でも一流になれる素材であれば、逆に一本に絞って超一流の投手(打者)になってメジャーを目指してはどうか。

    たったこさん2012/12/12 12:44に投稿

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  • 無理です。
    仮に規定打席たち20HR打ったかつ15勝したとしましょう。
    規定打席は現在446打席なのでこれを1試合平均4打席で割ってみましょう
    446÷4=111.5 約120試合出なくてはなりません
    次に20HR、打数÷本塁打で本塁打率を出しますが、
    打数が分からない為クリーンナップの平均で打席数に0.85をかけました(すいません)
    446×0.85=379.1 約380打数を20HRで割ります
    380÷20=19 平均19打席で1本です
    次に1年間ローテーションでまわし15勝するために中6日で4月~10月の6か月の4~5週で
    6×4.5=27登板なので可能ですが、仮にDHなしで登板日に打席に立つと
    120-27=93で週2日で休みならば1か月(24試合)合わせて15試合なるので可能ですが
    これはあくまで理論なので人間の能力では不可能です
    仮に出来ても1年で壊れてしまいます

    さくぞ~さん2012/12/13 01:24に投稿

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  • どこを基準に可不可を決めるかわかりませんが、基本的には可能だと思います。

    ただ、国内最高水準レベルに達するかというと難しいと思います。

    ただし、糸井の例がありますので投手登録の選手にも野手の練習をさせておくのは決してマイナスだとは思いません。

    特に、巨人の村田や坂本、楽天の松井など元投手だったスラッガーはたくさんいます。

    そして、なにより夢がある。

    本人がやりたいと思い、周りに実行させれる環境があるならトライしたらいいと思います。

    それで諦めたり、挫折したりすることが本当意味での成長につながると思います。

    近年の長野、澤村、菅野、菊池、田澤の件でもやっとしていたドラフトの中で、とてもスマートな対応をしていた大谷くんのファンになりました。

    打者であれ投手であれ、失敗しても成功しても、彼の夢であるメジャー挑戦できるような選手になることを期待しています。

    わ、渉です!!さん2012/12/13 14:11に投稿

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