中山雅史引退!“ベスト・オブ・ゴンゴール”は?

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 12月4日、“ゴン中山”こと中山雅史選手(45歳、コンサドーレ札幌)が引退会見を行ないました。

  Jリーグ草創期から、ジュビロ磐田や日本代表で活躍し、圧倒的な存在感で日本サッカーを牽引してきた中山選手。

 その長いキャリアを通じて、数々の忘れ難いゴールを我々に見せてくれた中山選手ですが、その中から“ベスト・オブ・ゴンゴール”を選ぶとすれば、どのゴールですか?
  理由も合わせてお書きください。

●アメリカW杯最終予選イラン戦、角度のないところから決めた追撃弾
●フランスW杯最終予選POイラン戦、先制ゴール(“ジョホールバルの歓喜”の一戦)
●'97年Jリーグチャンピオンシップ(CS)、鹿島相手に3ゴール。磐田のJリーグ初制覇に貢献
●'98年Jリーグ、4試合連続ハットトリック
●フランスW杯ジャマイカ戦、日本のW杯初ゴール
●'99年Jリーグチャンピオンシップ(CS)、清水戦での2得点
●'00年ジュビロ黄金期に通算100ゴール&2度目の得点王
●'08年J1リーグ戦15年連続ゴール
●その他

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すべて| 米W杯予選イラン戦| 仏W杯予選POイラン戦| 1997年CS(vs.鹿島)| 4試合連続ハットトリック| 仏W杯ジャマイカ戦| 1999年CS(vs.清水)| 通算100ゴール&2度目の得点王| 15年連続ゴール| その他|
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  • 「そんなに走ってもゴールキックだよ」と思ったボールを保持し、
    角度0度からゴールを決めた。
    中山を初めて認知したゴールだった。
    ボールに対する執着心
    ゴールを獲るという強い気持ち など
    ストライカーとして必要な要素が凝縮されたゴールだった。
    ゴンゴールはたくさん見てきたが一番鮮明に覚えている。

    中山さんお疲れさまでした。
    若手は中山さんの強い気持ちを見習ってほしい。

    JOEさん2012/12/08 23:27に投稿

    10
    そう思う!
  • 中山の得点はいつもサポーターの思いもボールに乗せてくれる1点です。
    だからたくさんの人の記憶に残るのでしょう。

    日本ワールドカップ初出場。
    僕があの神聖な思いで見れるサッカーは
    日本が決勝の舞台に辿り着くまでないと思います。

    そこで決めた1点は
    何十点分モノ、思いが乗った1点でしょう。

    よっこさん2012/12/07 16:38に投稿

    7
    そう思う!
  • ゴールラインを割りそうなボールを猛ダッシュとスライディングで止め、角度のないところからシュートを決める。そしてゴールインしたボールをすぐ拾ってセンターラインまで戻る。あれが私が見たゴン中山の「ガツガツ、ドロドロプレー」の最初でした。

    きれいに点を取ろうとばかりする日本のサッカーにあって、あのむき出しの執念、泥臭さは異色であり、強烈なインパクトがありました。彼の「ガツガツ・ドロドロ」が今のジャパンにもほしい!

    デュークNaveさん2012/12/07 17:31に投稿

    7
    そう思う!
  • お世辞にも美しいと言えるようなゴールではありませんでした。しかし、もうじき15年が経とうとする今でも鮮明に思い出すことができる、とんでもなく印象深い1点。そして、間違いなく日本のサッカー史とファンの心に深く刻まれている1点です。
    あの泥臭さこそ正真正銘のゴンゴール。
    恐らく死ぬまで、むしろ死んでも忘れることのない、私の中での“ベスト・オブ・ゴンゴール”です。

    本当にお疲れ様でした。

    ろべるとさん2012/12/07 17:51に投稿

    5
    そう思う!
  • フランスW杯最終予選カザフスタン戦です。

    ゴールも覚えていますが、ユニフォームの下に着込んだカズの11番が見えたとき本当に泣きそうになりました。

    「ああ、日本に救世主がやってきたんだ。」

    と、思わせてくれた最高のパフォーマンスでした。

    そしてプレイオフでのイラン戦、本番でのジャマイカ戦でのゴール。

    中山が日本のサッカーの歴史を切り拓いたと言えると思います。

    わ、渉です!!さん2012/12/08 12:05に投稿

    5
    そう思う!
  • 全部
    綺麗に決まったゴールや印象的なゴール
    メディア露出の多かったゴールの投票が増えるだけのアンケって
    ゴンに関してだけはなんか違うと感じる
    ------------
    Jリーグ歴代通算得点ランキング
    01 中山 雅史 157(0.442)
    02 三浦 知良 139(0.433)
    03 前田 遼一 127(0.435)
    04 ウェズレイ 124(0.571)
    05 マルキーニョス 119(0.472)

    hdsokbさん2012/12/10 11:24に投稿

    3
    そう思う!
  • ゴンゴールとして挙げられるのは2つあり、一つは代表としての93年W杯予選イラン戦の角度0°からの魂のゴールで大変感慨深い思い出です。
    もう一つはクラブとして97年に初めてチャンピオンになった鹿島とのチャンピオンステージではないでしょうか?当時の磐田は上位に顔を出すけれどあと一歩のところで優勝争いに絡めない状態が数年続いており、常に鹿島の壁の前に、選手のみならずサポーターまでもが苦手意識を植え付けられて、初のJリーグ王者になるチャンスが巡ってきたときも相手はあの鹿島でした。この時、常に前線からプレッシャーを掛け続けてGKからボールを奪いゴールを決めたゴンゴールこそが、今までの呪縛を解き放つに値するものになったサポも多いと聞きます。
    今では当たり前となった「戦う気持ち」の大切さや重要性をここまで示し続けてくれたプレーヤーを私は他に知らない。
    もしかしたらそれが本当の「ゴンゴール」かも...。

    as3lifeさん2012/12/11 16:51に投稿

    3
    そう思う!
  • 意地でとったこのゴールでしょう!
    記憶にも記録にも残る一発で決まりです
    しかも骨折したなかで。まさにゴンゴール!

    たったこさん2012/12/07 19:01に投稿

    3
    そう思う!
  • ゴン中山は印象的なゴールばかりだが、特にジャマイカ戦のゴールは忘れられない。日本代表のW杯初得点という「重い扉」は、ドーハを知る中山選手によってこじ開けられた。骨折しながらも走るのを止めない姿と相まって、瞼の裏に焼き付いている。あれから、15年近くたち「巧いFW」は日本に増えている。しかし、中山選手よりゴールに貪欲なFWは未だ現れていない。

    りんちょさん2012/12/08 18:40に投稿

    2
    そう思う!
  • ゴールもだけど、その後ボールを持ってセンターサークルまで持っていって置いたところが、鬼気迫る感じだったのをはっきり覚えてます。

    mkntaさん2012/12/11 15:32に投稿

    2
    そう思う!
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