3歳牝馬ジェンティルドンナがJC制覇! 過去20年、最強の女傑は?

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 11月25日の中央競馬で、ジェンティルドンナが3歳牝馬として初めてジャパンカップ制覇を果たしました。

 岩田騎手の騎乗が問題となりましたが、あのオルフェーヴルと互角に競り合い、3歳牝馬初の偉業を成し遂げたジェンティルドンナの走りが、これまでの“常識”を越えたものであるのは間違いありません。
  近年、牝馬の台頭著しいと言われる日本競馬ですが、次々と名牝が誕生する流れは止まる気配がありません。

 そこで伺います。
  過去20年、日本競馬界を彩った数々の名牝のなかでも、“最強の女傑”を1頭挙げるとすればどの馬だと思いますか?

●ヒシアマゾン           ●エアグルーヴ     ●メジロドーベル         ●スティルインラブ
●スイープトウショウ   ●ウオッカ             ●ダイワスカーレット   ●ブエナビスタ
●アパパネ                ●ジェンティルドンナ

馬名(生年) GI勝鞍
ヒシアマゾン('91) 阪神3歳牝馬S、エリザベス女王杯
エアグルーヴ('93) オークス、天皇賞・秋
メジロドーベル('94) 阪神3歳牝馬S、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯('98、'99)
スティルインラブ('00) 桜花賞、オークス、秋華賞
スイープトウショウ('01) 秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯
ウオッカ('04) 阪神ジュベナイルF、ダービー、安田記念('08、'09)、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイル、ジャパンC
ダイワスカーレット('04) 桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念
ブエナビスタ('06) 阪神ジュベナイルF、桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋、ジャパンC
アパパネ('07) 阪神ジュベナイルF、桜花賞、オークス、秋華賞、ヴィクトリアマイル
ジェンティルドンナ('09) 桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンC
※選択肢は、GIレースの実績など総合的な観点から選びました。

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  • なんかダイワスカーレットに票が入るとウオッカに票が入るね。逆もまた同じ。
    これどちらも同じ人が何回も投票してるでしょ?

    ウオッカは最初の頃は投票数が少なかったのに、途中から急に増えてるよね?
    これも同一人物が多重投票してると考えていいのか。

    スイープトウショウはこの中で宝塚記念勝ってるのがこの馬だけだから選んでみた。

    星野応援団さん2012/12/11 16:22に投稿

    26
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  • ただ強いだけではなく、歴史的なダービー勝利、ダイワスカーレットとの死闘の天皇賞、
    ヴィクトリアマイルの圧勝、不利を受けながらも勝った安田記念、悲願のジャパンカップ。
    印象に残るレースも多かったウオッカが最強というイメージにも近いかな。

    ドムさん2012/12/02 19:15に投稿

    22
    そう思う!
  • 女傑といわれたら、エアグルーヴ。あの牡馬が強かった時代に強さが安定していた、安心してこの馬から馬連を買えた。

    歴代牝馬最強馬といわれたら、ダイワスカーレット。有馬記念勝っているんだし、連を外していなし。

    最も印象的な牝馬といわれたらウォッカ。ダービー勝ってる。但しこれは陣営のファインプレー、決してダイワスカーレットよりも強いということではないと思う。あえてたとえて言うなら、ダイワスカーレットがカスケードでウォッカがマキバオー。

    そしてジェンティルドンナといわれたら、日本競走馬初の凱旋門賞馬と言われてほしい。
    JCの判定は確かに不可解であるが、JRAも次世代のスターホースを誕生させたかったのだと思う。さすがに来年の凱旋門もオルフェーブルに期待するのは酷というもの。

    BOTANさん2012/11/30 21:34に投稿

    20
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  • グレード制が施行された'84年以後、牡馬の一流馬を相手に回して中長距離路線で引けを取らなかった最初の牝馬はヒシアマゾンと断言する。当時外国産馬には制限が多く、また、ヒシアマゾンの4歳(現3歳)時にはジャパンカップに中1週のエリザベス女王杯が4歳牝馬の3冠目であった。現在の制度であれば、春のクラシックが外国産馬に開放されていれば、桜花賞は・優駿牝馬もかなりの高確率で勝っていただろう。さらに、秋華賞の後にジャパンカップに出走し、マーべラスクラウンの前に居たかもしれない。レバタラだが、牡馬三冠+有馬記念のナリタブライアン、牝馬三冠+ジャパンカップのヒシアマゾン、どちらが年度代表馬に選ばれていただろうか?5歳時の'95年秋のオールカマー~京都大賞典~ジャパンカップの3レースは素晴らしいの一言に尽きが、この年も、天皇賞・秋がもし外国馬に開放されていれば?サクラチトセオーとの追込合戦を制していたかも

    ジョージ1世さん2012/11/30 23:16に投稿

    18
    そう思う!
  • ダービーを筆頭に牡牝混合GⅠを5勝。1勝だけならマグレもあるかもしれないけど、常に挑戦し結果を出したウオッカが最強の女傑に相応しいと思います。

    nonさん2012/12/01 11:32に投稿

    18
    そう思う!
  • 爆発力・・・ウオッカ
    安定感・・・ブエナビスタ
    未知の魅力・・・ジェンティルドンナ

    牝馬ではこの3頭が別格。
    中でも接戦を物にする勝負強さもあるウオッカを上とします。
    しかし、ジェンティルドンナもどれほどの馬になるのか楽しみですね。

    GENさん2012/12/04 13:51に投稿

    18
    そう思う!
  • 初代女傑の印象が強いヒシアマゾンがナリタブライアンに果敢に挑み、
    エアグルーブが牡馬混合G1を穫った背景からそれを超える牝馬は現れないと思っていました。
    そこにウオッカが現れダービーを制覇。牡馬が足元にも及ばないレースぶりは歴代の牝馬の中でも一番だと思います。

    wasabiさん2012/12/04 18:21に投稿

    18
    そう思う!
  • 全盛期のナリタブライアンにただ1頭ケンカを売った馬。
    ブライアン相手に勝ちに行って逆に突き放されるも、それでも2着を譲らなかったあの有馬は記憶に残る名勝負。

    ミルトさん2012/11/30 18:24に投稿

    17
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  • やはりこの馬ではないでしょうか。37年ぶりの牝馬による有馬制覇、これは快挙です。しかも“勝っちゃった”というレースではなく、1番人気に応えての堂々たる完勝劇ですから。

    ウオッカと常に比較される存在でしたが、ダイワスカーレットの方が強かったのは明らかではないでしょうか。桜花賞、秋華賞はもとより、あの伝説の天皇賞(秋)。毎日王冠から順調に駒を進めたウオッカに対し、ダイワスカーレットは骨折による長期休み明け。直線入り口で早くも脚色が悪くなるものの、勝ったウオッカから最後はわずか2cm差の写真判定。敗れた馬に度肝を抜かれたのは初めてでした。

    とにかく並んだら抜かせない、あの勝負根性はまさに“常識外”だと思います。

    TAMAさん2012/11/30 17:16に投稿

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  • 「女傑」と呼ばれるために欠かせない要素として、
    1.実績
    2.風格
    3.強烈なインパクト
    この三つがあげられると思っています。
    ヒシアマゾンは実績こそ他の牝馬に劣るものの
    当時の外国産馬の出走制限や鞍上(やや失礼ですが)などの
    決してプラスとは言えない諸条件をふまえれば、
    上記三条件をクリアする牝馬の中では今でもナンバーワンだと思います。

    aamakopiaaさん2012/12/03 15:15に投稿

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    そう思う!
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