今野、栗原不在で臨むイラク戦。吉田とコンビを組むCBは誰がベスト?

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 9月11日(火)に行われるブラジルW杯アジア最終予選イラク戦。
  この試合、今野泰幸、栗原勇蔵と二人のセンターバック(CB)が出場停止となっており、吉田麻也とコンビを組むCBに誰が選ばれるか、注目が集まっています。

 バックアッパーの確立という意味でも重要となるこの一戦。
  8月30日に発表されたDF登録の選手の中で、吉田とコンビを組むCBは誰がベストだと思いますか?

●岩政大樹
●伊野波雅彦
●水本裕貴
●3バックで臨むべき

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すべて| 岩政大樹| 伊野波雅彦| 水本裕貴| 3バックで臨むべき|
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  • 安定感と経験では岩政の方が確実ではないか。

    確かに水本はJ首位の広島だが、初選出でないものの代表経験は浅く、また間隔が空き、ザック政権指揮に習熟しているとは言えない。先日の親善試合も然り、落ち着きを失ったDFラインのリスクが高まってしまった。

    同じく伊野波も、CBとして適任とは思えない。上背は三人中最も低く、速さはあるがフィジカルに優位性がない。やはりSB適性ではないか。ポリバレント性を買われているはずだが、その意味では内田や駒野・酒井宏に続く存在。

    個人的には栗原よりCB適性は高いと思う岩政を推したい。代表選出歴も高さも上回り、ロバストネスが期待できる。クレバーなポジショニングは吉田とタッグを組めるのでは。

    ザックは選出にあたり、「連携を重視した」と明言している。なれば個人能力で引けを取らず、経験値から岩政は順当だろう。

    strike-2さん2012/08/31 18:10に投稿

    13
    そう思う!
  • この中では経験を評価して。
    選択肢にその他があれば、イラク戦だけは中澤と闘莉王に頭を下げて「力を貸してくれ」とお願いしてもいいと思う。

    ひのさん2012/08/31 21:29に投稿

    9
    そう思う!
  • 失礼を承知で言えば「どんぐりの背比べ」という感は否めないが、消去法で水本選手を推す。
    岩政選手は経験・実績も豊富なのは認めるとしても、ここ数年はあまりにつまらないミスが多い。(アントラーズファンには悪いけれど)あくまで個人的な感想だが、今回の選考で一番の「?」であった。
    伊野波選手はディフェンスならどこでもできるユーティリティ性は魅力だけど、どうも「器用貧乏」な感が拭えない。フィジカルコンタクトよりはスピードが持ち味なので、あくまでサブかな、と。
    水本選手を「代表経験が浅い」という向きもあるようですが、プロフットボーラーとしてのキャリアで十分補えると思う。昨年は大ケガを負ったこともあってあまり試合に出てなかったけれど、センターバックに必要なものをすべて持った選手だと思っている。
    …自分の正直な思いを言えば、何故闘莉王選手を呼ばないのか? 佐藤寿人選手が呼ばれないよりも不可解だ。

    赤鯱と梟さん2012/08/31 19:31に投稿

    8
    そう思う!
  • 岩政大樹

    センターバックとしての
    ザックジャパンの経験値で選ぶべき。
    優先順位は、質問に記載のとおりだと思う。
    1岩政大樹
    (アジアカップでの実績大、本番の経験値・安定性◎)
    2伊野波雅彦
    (ユーティリティ性はあるが、主戦はサイド。あくまで控え)
    3水本裕貴
    (代表経験不足、今野に似たタイプではあるが・・)
    4 3バック
    (最近ほとんど試していないので無理)

    number編集部が思っているとおりだと思います。

    JOEさん2012/09/01 17:29に投稿

    8
    そう思う!
  • 「3バックで臨むべき」にしたかったけど、まだ最終予選終わってないので、
    ここは堅実に行くべきかな、と。
    伊野波以外ならどちらでも良いと思ったけど、経験的に岩政にしました。
    とりあえず、伊野波以外なら(ry

    keinearさん2012/08/31 21:37に投稿

    7
    そう思う!
  • 1st 岩政選手 2nd 水本選手 3rd伊野波選手

    単純に高さと強さが必要なCBというポジションなら、岩政(187cm)・水本(183cm)・伊野波(179cm)で比較すると岩政がファーストチョイスでしょう。 組立の力は落ちますが、失点のリスクと組立を天秤にかける理由は全く存在しませんしね(笑)

    個人的には高橋選手に期待しています。182cmと、中盤の底の選手としては高さがあり、CBもこなせる可能性がある選手。
    右サイドから放り込まれた時に、長友+吉田・岩政で守るのはファーサイドが高さ不足。その際、すすっと高橋選手が入り込み、吉田+高橋・岩政のセットで守るという手もあいるのでは? 長友選手、SBというよりSHのような扱いですが、つるべの動きをされるよりは、逆サイドで余ってもらった方が、見ている方は安心です(笑)


    最後に・・・闘莉王呼べよ(笑)

    以上。

    みっつさん2012/09/03 12:54に投稿

    7
    そう思う!
  • センターバックとしてはもちろん、セットプレーでも力を発揮してくれるはず。バックアップとしてでももっとはやく使っておくべきだった。ベテランの仕事に期待。

    コンサドーレミラノさん2012/09/01 14:51に投稿

    6
    そう思う!
  • まず、この選択肢から選ばなければならないくらい日本代表のCBが不足していることを再認識させられた。3人の内伊野波は論外。岩政と水本とでは、岩政かな。水本はもう少し余裕が出来たら代表で使って見てもいいんじゃない?個人的には、細貝をCBに下げるのもありかと。

    初心者さん2012/09/01 14:58に投稿

    6
    そう思う!
  • 正直消去法になります。
    ・岩政:ヘディングは強いが、スピードとパス精度に難あり。
    ・伊野波:パスミスが多く、最終ラインでのミスは致命的。
    ・3バック:4バックを変更するメリットが少ない。

    ウエジさん2012/08/31 22:18に投稿

    5
    そう思う!
  • 選択肢がなかったので、「3バックで臨むべき」としましたが、本音は高橋秀人ですね。
    FC東京でも3バックのセンターをやることもありますし、選手の入れ替えをせずに4バックにシフトできる点が魅力だと思います。将来的に3-4-3を試していくのであれば、ザックも視野に入れていると思います。
    吉田や岩政ほど圧倒的な高さは無いですが、今野に比べれば高さに不安はないかと思います。遠藤の後継者などと一部で言われたりしていますし、戦術理解を進めるためにも今回是非試してほしい選手です。
    ですので、吉田と高橋秀人をCBとして4バックでスタートし、状況を見て3-4-3を試す時間帯を作りながら、臨機応変にフォーメーションを変えていく戦い方を見てみたいです。

    げーまつさん2012/09/03 17:54に投稿

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