Jリーグ、一番“面白いサッカー”をしているのは?~2012年篇~

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 シーズン後半戦を迎えて、ヒートアップするJリーグ。第23節終了時点で森保一監督率いる広島が首位に立っていますが、8位の名古屋まで勝ち点8差の中にひしめいています。

 そんな大混戦の今年も、一昨年、昨年に続いてこのアンケートを行いたいと思います!

 ちなみに2010年篇で一番人気だった清水は最終的にリーグ6位。2011年篇で最多得票を集めた柏はJ1昇格初年度でのリーグ優勝を遂げました。

 新体制で臨んだクラブの明暗や、シーズン途中での“大物監督”の電撃就任が話題となっている2012年は、果たしてどのような結果になるでしょうか。
  今季、観ていて一番“面白いサッカー”をしているのはどのチームですか?

●サンフレッチェ広島
●ベガルタ仙台
●浦和レッズ
●ジュビロ磐田
●柏レイソル
●横浜F・マリノス
●サガン鳥栖
●名古屋グランパス
●その他のクラブ

※選択肢は、リーグ第23節終了時点での上位8チーム

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  • ミシャと共に年月を掛けて作った独自のスタイル。
    浦和がマネをしようとしても所詮は2番手。
    【3-5-2】をベースにしていた当初は、寿人とウェズレイの2人で得点するスタイル。
    しかし、やがて抑えられJ2降格。森崎和をCBとして使うしかない人材難もあり苦戦していた時代。
    そして、J2時代。寿人しかいないFW。苦肉の策【3-4-2-1】で籠城するJ2チームから得点するために
    ①GKも加わりCBとDMFが後方でパスを回し、相手を焦らして誘い出して崩す。
    ②誘いに乗らない時は、寿人がウラを狙い、そこへDMFからのロングパスで崩す。
    このスタイルを選手が試合中に発見して、安い失点を献上しながらも成熟させた。

    ミシャのスタイルを自らの思考で成長させたチーム。
    どんな相手にもスタイルを変えない美学があるのは、他チームにはない苦悩時代を持つからの哲学。
    面白いに決まっている。

    クマフレッチェさん2012/09/11 21:55に投稿

    11
    そう思う!
  • いまの戦術を「守備的」と揶揄する人は少なくない。が果たしてこれは守備的なのか?

    守備時は3バック+2ボランチでの構成に加え、前線へのカウンター多用と守備参加の少ない印象がそう言わせているのだろう。
    が、実際は槙野のように攻撃的DFを配したり、両ウィングは梅崎・平川(宇賀神)もシャドーとして頻繁に駆け上がる。スペースを空けるリスクを冒していることは間違いない。

    既視感を覚えるのは、広島よりむしろレアル。比較対象として大仰だが、バルサのような縦横無尽なパス連携でなく、守る・攻めるにメリハリをつけ、中間の繋ぎをショートカットし、人数を掛けたカウンターを仕掛けるところに類似性が感じられる。

    その戦い方を、レアルはバルサと渡り合うまでに醸造した。戦術論に正解はなく、一極化は多様性を生むから、サッカーはいつも楽しい。
    多くがバルサ流を志向する中、浦和の戦い方はむしろ"攻めている"と言える。

    strike-2さん2012/08/31 14:53に投稿

    6
    そう思う!
  • 華麗なサッカーではなく、泥臭いんだけど、見てる人に選手の熱い気持ちが伝わるサッカー。
    とにかく見ている人に伝わるぐらいの気持ちが入った守備からのカウンターが見事。
    資金が少ないクラブがどうすればビッグクラブに勝てるのか?という見本なのかもしれない。

    青赤魂さん2012/09/02 17:23に投稿

    6
    そう思う!
  • 他チームサポですが、広島の攻撃の展開力は素晴らしいし、観ててほれぼれしました。
    高萩洋次郎のプレーぶりが美しいですね。

    ロケワカさん2012/09/01 08:58に投稿

    5
    そう思う!
  • FC町田ゼルビアはJ2でしかも現在(8/31)下位です。が、戦術が一貫していて見ていて面白いです。
    基本的に自分がパスサッカーを好むので、そう思うのかも知れませんが、ショートパスで繋いで流れるような攻撃は気持ちいいです。残念ながら結果が伴っていませんが、このままのスタイルを貫けば良い結果は必ずついてくると思います。
    決定力のある選手が1人でも加われば、台風の目になること間違いないでしょう!

    sugiさん2012/09/01 14:01に投稿

    5
    そう思う!
  • ごめんなさい、完全に贔屓目です。だって他の試合見てないし…。

    そして今日久しぶりに試合を見ました(テレビですけど)。
    いやー面白い。何がって、高萩洋次郎が。
    首位だし、寿人は得点王だし、チーム全員が頑張ってるのは当たり前ですけど、このチームって高萩のチームだと思うんです。
    試合中、ポジションないのかって思うくらい、ふらふらふらふらしてるんですけど、なぜかチャンスはほとんど高萩経由。そして気の抜けたようなミスでピンチを招くのも高萩。
    言葉で書くと陳腐に見えるけど、「卓越した技術」と「溢れんばかりの創造性」てのは高萩のためにあるんじゃないかとさえ思えるほどウマイ。そして面白い。
    これで年間10得点くらいできれば(J2ではやってます!)代表10番も夢じゃないと思うんですが…。

    一見の価値はありますよ!!似合わない金髪なんで見つけやすいですし(笑)

    ぬぃさん2012/09/02 02:02に投稿

    5
    そう思う!
  • 結局、面白いかどうか興味がかきたてられるのは、そのチームの勝敗に興味がわくチームだけなんだよな。
    昨シーズンはブンデスリーガのドルトムントしかり、その対抗のバイエルンしかり・・・今期はユナイテッドやチェルシーが気にかかる・・・もちろん鶏が先か卵か先か的な話であるが、興味のないチームがいいサッカーやってたとしても気にもならないというのが現実かと思う。とゆうわけで、Jリーグの試合も気にかかるのは浦和と名古屋だったりする。名古屋は一気に崩れてく危うさがあって、非常に悪い汗をかくドキドキ感がある。浦和は昨シーズンより確実に前にボール運べる分、基本カウンターサッカーなんだけどゴール前でのシュートチャンスが増えてるね。
    興味を引かれる中で、いいんじゃないのといえば浦和になるかな。でも名古屋の勝負に徹するサッカーも面白いサッカーなんですよね。

    tomzさん2012/08/31 14:34に投稿

    4
    そう思う!
  • 正直アンチではあるけれど、結果も残しているから認めざるを得ない。
    ほぼ昨年と変わらないメンツでこうなのだから、ペトロヴィッチ恐るべし、である。
    昨年と比べてポゼッション・ビルドアップが劇的に向上した印象だが、好き勝手にやっていた昨年までのチームに比べ、多分ブッフバルト政権下以来と思われる連動性が蘇ったのも大きい(あくまで個人の感想ですが)。さらにペトロヴィッチのやり方を熟知している柏木と槙野がいるのもプラスかと。

    赤鯱と梟さん2012/08/31 19:48に投稿

    4
    そう思う!
  • 攻撃がツボにはまったときの豪快さ。守備的という人も多いかと思うが、守って少ないチャンスをカウンター、という弱者の手口ではなく、相手の攻撃もどうぞ受けきってやろうというプロレス的?要素も。攻めにかかれば当然人数をかけて攻めきるわけで、攻守のメリハリがはっきりしたチームといえる。世界的にも珍しい戦術性、ACLなどでどうマッチアップするか見てみたい。

    はいどらさん2012/09/01 11:08に投稿

    4
    そう思う!
  • ひいき目込みで…
    相手に押し込まれた状況、スペースがない状況など、
    どんな局面からでも自分たちの型にもっていける力はリーグ1だと思いますし、
    「そこからゴール前までもっていくか!」というのは見てて面白いですよ。

    オカカさん2012/08/31 14:38に投稿

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    そう思う!
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