歴代サッカー男子五輪代表、あなたの思い入れが最も強いのは?

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◇Number812号(9/13発売)掲載予定

 ロンドン五輪を4位という結果で終えた、関塚ジャパンことU-23サッカー男子日本代表。日本は、アトランタ以来5大会連続の出場を続けていますが、関塚ジャパンの選手たちも、その歴史に新たな1ページを加えました。

 振り返れば、これまでのU-23代表は、どのチームもそれぞれの特徴を持ち、ファンに強い印象を残してきました。

 では、歴代のU-23日本代表のなかで、最も思い入れが強いのはどのチームですか? 是非、記憶に残るエピソードもあわせてお書きください。

●アトランタ五輪 ('96年 監督=西野朗        選手=城彰二、前園真聖、伊東輝悦、川口能活など)
●シドニー五輪   ('00年 監督=P.トゥルシエ  選手=高原直泰、中田英寿、中村俊輔、宮本恒靖など)
●アテネ五輪      ('04年 監督=山本昌邦     選手=大久保嘉人、松井大輔、今野泰幸、闘莉王など)
●北京五輪         ('08年 監督=反町康治     選手=李忠成、梶山陽平、本田圭佑、安田理大など)
●ロンドン五輪    ('12年 監督=関塚隆        選手=永井謙佑、清武弘嗣、吉田麻也、権田修一など)
●その他

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  • マイアミの奇跡は、病院の待合室でリアルタイムで観戦しました。 声を殺しながらの観戦は非常につらかった思い出があります。

    ブラジルを倒して、たしか2勝1敗だったのに得失点差で決勝トーナメントに残れなかった・・・(唯一予選リーグで負けたナイジェリアが優勝) この時のメンバーはユースWorld Cup1995でベスト8のメンバーが主体で、オーバーエイジ枠を使わずに出場していたはず。

    MF中田英、DF故松田直、FW城、MF伊藤テル、GK川口。 黄金世代が世界への扉をノックしにいってきたって感じですね。日韓W.Cupの幹となるメンバーでした。

    後に、W.Cup予選の時にゴン中山氏が「アトランタ世代は世界戦慣れしていて、劣勢にたたされても、動揺というものは一切感じなかったし、我々の世代が彼らに引っ張っていってもらった感じだ。」と後に振り返ってインタビューに答えていたのも印象的。

    nonyasuさん2012/08/25 20:21に投稿

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  • やっぱりこの世代かな
    中田、中村、高原、小野、稲本、宮本、柳沢らとにかくタレント豊富だったし、凄い期待も高かった!
    PK負けだったけど、ポテンシャルならメダルは十分の範囲だね。
    印象はこのチームが最強だと思う。
    何より観たいって思わせる魅力があったね!

    たったこさん2012/08/24 19:17に投稿

    14
    そう思う!
  • ユース代表とフル代表と同じ選考基準で選ばれた選手が同じ戦術をベースにしたサッカーをすることで完成度の高いフル代表へとつながったという点で世代別代表の模範的存在だと思います。チームを作っていく行程やオリンピックでの成績も満足いくものであり、サッカーもシステマチックで美しく、中田英や松田などの中心選手も魅力的でした。岡田ジャパンや関塚ジャパンのように本大会で(あくまで僕の印象ですが)偶然覚醒したのではなく目標にむかって積み上げ、作っていく段階にも納得がいくというのも観ていて気持ちよかったです。残念なのはその財産を日韓W杯以降にいかせなかったことですね。まぁ、それは選手やトルシエが悪いのではないのですが…

    よっぴ〜♪さん2012/08/25 09:18に投稿

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    そう思う!
  • やはりこれですかね。
    個人的な経験ですが、この試合は病院の待合室で見ていて、試合の展開から勝てると思う人はいなかったと思われるが(28本のシュートを浴びれば誰でもそう思うだろう)、伊東選手のゴールが決まった瞬間「おおーっ」とどよめきが起こり、タイムアップの時には歓喜の拍手が病院中に鳴って、ひとしきり終わったのちにいつもの日常の風景を取り戻す…。
    なんというか…こういうのを「大団円」というのかな、と思った。
    多分、日本中がこんな感じだったのだろうな。

    赤鯱と梟さん2012/08/24 19:56に投稿

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  • シドニー五輪は2000年9月開催で、自分は丁度その年が受験の年でした。
    予選突破を決めベスト8でアメリカと対戦が決定。ここさえ勝てば、メダル圏内且つあと2試合は必ず見ることができます。
    9月という受験へのプレッシャーが強まる時期というのも相まり、このままずっと見続けたいという気持ちが否応なく高まりました。
    ですが、結果はアメリカ戦で敗退。PKという不完全燃焼な形で突然梯子を落とされ、心にぽっかり穴が開いてしまいました。

    前回オリンピックではマイアミの奇跡、翌々年に日韓ワールドカップが控え、メンバーは前年のワールドユース準優勝メンバー。
    加えて受験への逃避。
    あれ程期待し、喪失感を味わったオリンピックは他にありません。

    あの時空いた穴は、いつか金メダルで埋めて欲しいと思います。

    ryomaldoさん2012/08/24 23:44に投稿

    9
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  • ワールドカップ未出場の時代に、28年ぶりの五輪出場を決めて新たな世界の舞台に導いてくれた彼らに思い入れが強いです。
    アトランタ世代で当時大学生の自分は、アジア1次予選から五輪本大会までのすべての試合に一喜一憂していました。

    アジア予選では、敵地タイでの圧勝、松原の華麗なフェイント、小倉の合宿での怪我、中田ヒデの飛び級選出、サウジ戦でのゾノ2得点、ヨシカツとマリオコーチの抱擁、城の韓国戦オーバーヘッド。
    本大会では、松田直樹もいたし、日本時間早朝のブラジル戦逃げ切り勝利、ハンガリー戦での後半ロスタイム逆転。
    最後までキャプテン前園は本当に頼もしかったですね。

    時代を切り開きながらその後の日本のワールドカップ連続出場に縁がなかった前園。
    世代別の世界大会にすべて出場できた中田ヒデ。
    唯一同時出場できた世界大会がアトランタ五輪だけというのも不思議な気がします。
    ラ王のCMも懐かしいです。

    トリプルさん2012/08/24 20:57に投稿

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    そう思う!
  • やっぱアトランタかな
    あのブラジルに勝っての2勝1敗ながらも、決勝トーナメントに進めなかった悲劇の大会
    日本対ハンガリー戦でロスタイムからの2得点での大逆転勝利!
    …にも拘らず決勝に進めないなんて・・・
    もし決勝トーナメントに進んでいたら中田選手より先に海外に出たのは前園選手だったのかな?
    と、思わずにはいられない私でした(ゾノは天狗だからとかは無しね)

    バカえもんさん2012/08/24 22:44に投稿

    8
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  • 28年ぶりのオリンピック出場で大いに湧き上がった記憶が残ってる。奇跡のブラジル戦勝利から惜しむらくは、2戦目のナイジェリア戦で1点差負けなら決勝トーナメント進出も夢ではなかったところ。ただ、後でわかったことだがこの時点でチームは分裂状態にあったという事実。前園がゴールを決めて、コーナーフラッグの下に滑り込んだ試合を最後に大会を後にした。まだまだ経験不足だったことがうかがえてならない。いずれにしても、日本サッカーが世界にデビューした最初の大会でした。

    Xavier10さん2012/08/25 17:40に投稿

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    そう思う!
  • 凄く期待していた。香川や本田がいれば勝てると思っていた。
    しかし蓋を開けてみれば3戦全敗でGL敗退...
    世界との差を痛感したとともに、これから世界との差を埋める為に日本人が積極的に海外へ行くべきだと感じた大会だった。

    最強世代は間違いなくシドニー世代だと思う。

    ネモッティさん2012/08/24 15:12に投稿

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  • ベスト4入りを果たしたのが記憶に新しい。惜しくもメダルは逃してしまったが、いいプレーだったと思う。キャプテン吉田麻也が韓国との三位決定戦で、勃発しかけた喧嘩を沈めようとしていたのが印象的だった。このようなしっかりした、頼りになるキャプテンがいたり、足の速い永井選手がいたり、得点を決める大津選手などがいたりして、とても見応えがあったし楽しかった。なでしこ共々、日本のサッカーは強くなったなぁと思った。

    さん2012/08/24 15:40に投稿

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