日本代表の軌跡BACK NUMBER

 ドーハの悲劇から4年半。ついに念願の舞台に立った日本代表。“様子見”といった試合運びのアルゼンチンに対し、日本はたちあがり、ダイレクトパスをつなぎ、攻勢に出る。

 だが、前半20分を過ぎた頃から状況は反転。シメオネ、ベーロン、サネッティ、オルテガらを中心としたアルゼンチンの素早く正確なパス回しに押し込まれ、28分、バティストゥータに先制ゴールを許す。

 初めての“世界”で、優勝候補の一角を相手にスコア以上の「差」を見せつけられた。

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