日本代表の軌跡BACK NUMBER

 「ドーハの悲劇」として知られる1戦。

 開始5分、日本は三浦知のゴールで早々に先制。その後は、イラクの猛攻に防戦一方の展開を強いられるが、DF陣や吉田の献身的な守備もあり、前半は辛くもしのぐ。だが、後半9分、FWを4人に増やしたイラクの攻撃に耐えきれずに失点。24分には中山のゴールで再び勝ち越すも、試合終了まであと1分を切ったところでショートコーナーからオムラムに頭で決められ万事休す。

 日本は3位に転落し、掌に掴みかけたW杯出場権を逃した。

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