関塚ジャパン、グループリーグ突破に最も貢献したのは?

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 関塚ジャパンは、スペイン、モロッコに連勝し、五輪男子サッカー日本代表としてシドニー以来3大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めました。

 もちろん、関塚隆監督をはじめとするコーチングスタッフから控えメンバーに至るまで、チームの総合力で成し得た快挙であることは言うまでもありませんが、グループリーグ突破に最も貢献した選手をあえて一人選ぶとすれば誰だと思いますか?

【GK】
●権田修一

【DF】
●徳永悠平 ●吉田麻也 ●鈴木大輔

【MF】
●扇原貴宏 ●山口螢 ●大津祐樹 ●東慶悟 ●清武弘嗣

【FW】
●永井謙佑

※選択肢は、スペイン戦、モロッコ戦の2試合とも先発出場した10人に絞りました。

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すべて| 権田修一| 徳永悠平| 吉田麻也| 鈴木大輔| 扇原貴宏| 山口螢| 大津祐樹| 東慶悟| 清武弘嗣| 永井謙佑|
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  • 2試合を無失点で終えた守備陣の貢献を忘れることはできないでしょう。
    中でも課題と言われた守備が安定しているのはやはり物心両面でOAの2人の加入が大きいと思う。
    特に徳永は代表の課題と言われた左サイドの安定だけでなく、中へのフォロー、数は少ないが機を見たオーバーラップと五輪代表にもたらしたものは大きい。
    吉田麻也の貢献も大きいが、想像以上の効果を見せた徳永に1票を入れたい。

    クレイさん2012/07/31 19:39に投稿

    11
    そう思う!
  • 攻撃陣は、そこそこタレントは揃っていたので、
    守備を安定させた、吉田と徳永のおかげ。
    吉田の人柄があってこそ、
    短期間に、ディフェンスの連携も深めれたんだと思う。
    まだ急造感はあるけど、
    トゥーロン国際の頃から考えると、十分やれている。

    ディフェンスが安定することによって、
    扇原や山口が攻撃にも参加できるようになったし(特に山口がいいタイミングで上がれている)、
    吉田のビルドアップもあってか、扇原も前向けてボールをもらえてるのも大きい。

    スペイン戦は、しっかり守れてたからこそ、
    何度もカウンターでチャンス作れてたし、
    モロッコ戦の前線の個で突破してくるのもしっかり防げていたから、
    最後の最後でチャンスができた。
    最後、危ないシーンあったけど。w

    ちゃんと守れずに、先に先制されてたら2連敗だって十分ありえた。

    coteさん2012/07/31 19:41に投稿

    11
    そう思う!
  • テレビサイズで(必死に応援しながら)観ると、守備的MFの動きと貢献度はわかりづらい。
    攻撃の時は、点を獲って欲しいからFWと攻撃MFに目が行くし、逆にアナウンサーが「おおーっと!あぶなーーい!」なんて叫ぶ時はDFとGKしか映ってない。だから正直、山口の守備での貢献を僕はほとんど見逃してる…。

    私見だけど、相棒の扇原は精彩を欠いているように見える。その中で2試合連続無失点と結果がでてるのは、山口の貢献度が高いことの表れなんじゃないかなと思うのです。(僕は見逃してますけど…)

    今回の選手選考での一番の英断はボランチのコンビをいじらなかったことだと思う。精彩を欠く相棒がいても、同じチームで長年培ってきた相互理解でうまくフォローしあえる関係。
    象徴的なのは、2試合ともにあった後半終了間際の山口の決定機。
    なぜお前がそこにいる!(笑)

    ぬぃさん2012/07/31 22:42に投稿

    9
    そう思う!
  • 力のあるスペイン、モロッコを接戦で撃破し、突破が難しいと言われたグループリーグで首位に躍り出た関塚ジャパン。
    永井や東、清武を中心とした前線からのチェイシングや、素早いカウンターアタックが注目されていますが、その土台となっているのは間違いなく、最終ラインの安定したディフェンスと繋ぎによるものでしょう。
    とくにOA枠として出場している吉田麻也の、今大会での安心感や読みの鋭さは素晴しい。A代表ではたびたび危なっかしいシーンを見せていた彼とは違う人間のような落ち着いたプレーぶりで、ディフェンスにおける経験の重要性を感じずにはいられません。

    これから決勝トーナメントに進むにつれ、押し込まれる苦しい時間帯も多くなってくるでしょう。彼と徳永がどこまで年下のチームを支えていけるかが非常に注目ですね。

    gmmgさん2012/07/31 19:36に投稿

    5
    そう思う!
  • 徳永です。吉田を含めDFラインがしっかりしたことで予選で感じたDFのもろさをまったく感じない。チームの精神的な支柱になっている。老け込む年齢でもないのでぜひA代表にも招集してほしい。

    HMクリーチャーさん2012/07/31 20:55に投稿

    5
    そう思う!
  • 非常に強力な相手攻撃陣を、2試合とも0点でシャットアウトしたDFリーダーとして、吉田を選出したい。
    キャプテンとしての役目はもちろんあるだろうが、DFとして体を張った守備とカバーリングで、何度も味方のピンチを救っていたため、精神的にも選手から頼られている吉田が一番貢献したと言えるのではないか。

    ものさん2012/07/31 19:40に投稿

    4
    そう思う!
  • あれだけボロボロだったディフェンスラインの統率なしに、グループリーグ突破は有り得ない!

    nioさん2012/07/31 20:01に投稿

    4
    そう思う!
  • 永井のスピード警戒して相手DFはラインが深くなり、そこをアタッカー陣の鬼プレスでショートカウンターにつなげたスペイン戦に、やはりDFラインは深く守りに人をおいた分、厚みのある攻撃ではなかったモロッコ(危ないシーンはあったけどね)と、点をそれほど取ってるわけではないが、永井の存在はかなり相手を悩ませていたと思う。
    トゥーロンでは既存DF陣の個の弱さとか甘さを見せつけられたけど、ここに経験のある選手をいれたおかげでDFラインのボール回しからビルドアップが安定感まして、永井も裏に飛び出しやすくなってると思う。さすが速ブサといわれるだけのことはある。

    tomzさん2012/08/01 11:07に投稿

    4
    そう思う!
  • もちろん、OAの吉田選手&徳永選手の加入によって
    「守備が安定した」ということは間違いないですが、
    守備の不安定についてよく引き合いに出されるトゥーロンは
    五輪予選の間チームの守備の要であった山口選手を連れて行かなかったのも大きい。
    しかしそれによってOA2名が最終ラインに加わり、守備陣は抜群に安定しています。
    山口選手も多分「世界に通用するか試してみたい」から「通用する」の自信に変わり、
    「止める、遅らせる」で最終ラインにワンテンポの余裕を与えたり
    「奪ってからの攻撃」など、豊富なスタミナを武器に、存在感を発揮。
    地味ながらこのチームにおいて「いないと困る」存在になっていると思います。

    libraさん2012/08/01 13:16に投稿

    4
    そう思う!
  • セットプレイの不安がかなり減って、守備が安定した。
    また穴だった左サイドに徳永が入ったのも良かった。
    しかし、守備的作戦がはまっただけで、スペイン、モロッコ戦とも負けても不思議ではなかった。
    冷静に見て、運が良かっただけ。
    でも、その運を活かすのは、集中力と献身さである。
    相手を圧倒して勝つのは困難だが、負けない試合をすれば、メダルに届く可能性はある。

    JPNSKさん2012/07/31 20:34に投稿

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