イチロー、今までで最も印象に残る場面は?

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◇Number臨増号(8/17発売)掲載予定

 NYヤンキースに移籍したイチロー選手。新天地での活躍から目が離せません。
  そこでズバリお尋ねします。
  イチロー選手の今までのキャリアで最も印象に残っている場面はなんですか?
  その理由とともにお答えください。

●登録名をイチローに変更し、210本の最多安打記録(当時)達成[1994]
●オリックスのリーグ連覇を決めるサヨナラ二塁打。本拠地での胴上げ達成[1996]
●シスラーの記録を更新するシーズン最多安打[2004]
●オールスター史上初のランニングホームラン[2007]
●第2回WBC決勝戦での決勝タイムリー[2009]
●10年連続200安打達成[2010]
●ダルビッシュとの初対決[2012]
●その他

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すべて| 210本の最多安打記録| オリックスのパ連覇を決めるサヨナラ二塁打| シーズン最多安打記録更新| オールスター史上初のランニングHR| 第2回WBC決勝戦での決勝タイムリー| 10年連続200安打達成| ダルとの初対決| その他|
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  • サヨナラ二塁打と悩みましたが、やっぱりこちらですね。

    思い返せば、あの数日間の戦いの中には『天才イチロー』の今まで見たことの無いスランプによる葛藤、悩み、苦しみがありました。

    そして、チームメイトからの励まし、奮起、復調、復活。

    全てが凝縮された最高の舞台に全ての野球ファンと多くの国民が注目し、熱狂し、歓喜した最高の瞬間だったと思います。

    『センター前ならいつでも打てますよ。』

    高校生のイチローが言い放ったという逸話が我々の目の前に具現化した瞬間の鳥肌モノのカッコよさ。

    この瞬間が日本球界最高の瞬間であり、イチローが永遠に語り継がれる伝説になった瞬間だったと思います。

    引退したら、国民栄誉賞を!!

    わ、渉です!!さん2012/07/26 11:49に投稿

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    そう思う!
  • 2001年4月11日、対オークランド・アスレチックス戦の『レーザービーム』です。
    ライトから投じられたあの一球、あの球道を、私は一生忘れることができません。

    るーくさん2012/07/25 21:10に投稿

    10
    そう思う!
  • 〈実況が思わず叫んだ「レーザービーム!」〉

    最近、やたら軽々しく使われているが
    あの送球は本当に一直線ですばらしかった。
    ヒットメーカーなだけじゃないことを
    世に知らしめた、まさに「スーパープレー」
    だと思います。

    なぜなぜ坊やさん2012/07/26 13:59に投稿

    5
    そう思う!
  • 2009年、ヤンキース守護神マリアーノ・リベラから打った逆転サヨナラ2ラン。イチローがホームを踏む時の写真が秀逸!

    autechrekrさん2012/07/25 21:18に投稿

    4
    そう思う!
  • やっぱりこの人はこういうことをする人なんだなって改めて思った瞬間だった。

    しゅいだしゃさん2012/07/25 22:31に投稿

    4
    そう思う!
  • レーザービームが最高です。

    積み上げていく記録も、もちろんすごいのですが、各プレーの場面ごとのインパクトは地味といえば地味。

    2001年4月11日の対オークランド・アスレチックス戦で、ライト前ヒットで三進を試みた一塁走者のテレンス・ロングを正確かつ力強い送球で三塁に補殺した、あの「元祖レーザービーム」は、満塁ホームラン以上のエンターテイメントだと思います。


    TOMOさん2012/07/26 00:26に投稿

    4
    そう思う!
  • プレーじゃないものを挙げます。 それは当に先日の「移籍会見」です。

    あの数秒の沈黙と、その後に出た「察して下さい」の一言。
    完璧な台本のように進めるか、少しジョークも交えてはぐらかせるか・・・と思っていたので、この瞬間、見ている私まで目頭が熱くなってしまいました。 これほど人間・鈴木一郎の素顔を露わにしたシーンは、WBCの韓国戦で負けた際、ベンチ内で叫んで以来かも知れません。

    勿論、彼のハートが熱いことは日米ファンには常識ですが、表に出さず演技している姿を「イチローらしい」と思っているのもまた同じ。しかし本当に感極まる時、人は何も隠すことが出来ないのですね。

    偉大な成績を挙げつつ、低迷するマリナーズで長年尽力したのだから、あの会見はただの「移籍」以上のものを内包していました。それなりに安定した船からMLBという大海に再び身を投じ、個の力を武器にもう一度自分を再構築するのでしょう。

    とらかぶとさん2012/07/26 09:06に投稿

    4
    そう思う!
  • プレーをひとつ選ぶのは大変なので、プレー以外で。
    ヤンキース移籍直後のマリナーズとの試合で、マリナーズファンからスタンディングオベーションを受けたことでしょうか。それに対し、イチローはヘルメットを取って深くお辞儀。このシーンには、ファンとイチローとの絆を感じて深い感動がありました。

    Q太郎さん2012/08/01 07:40に投稿

    4
    そう思う!
  • サンフランシスコは右翼側が狭く、そこへボールが飛んだので3塁もぎりぎりかな?と思っていたら意外や意外、クッションの処理ミスに中継の乱れもあって…という、まあラッキーと言えなくもないランニングHRでしたが、最後まで緩めずに走ったがゆえと見ることもできた場面でした。試合後のヒーローインタビューでも笑わせてくれました。そして、ちょうどあの日に報じられたのが、年齢からすれば異例ともいえる5年契約…それが切れる間際の今回のトレードということもふくめて、因縁というか時代の移ろいを感じさせる出来事だったと思います。

    コオニさん2012/07/25 21:35に投稿

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  • 「守備」に関するチョイスがないのが少し不思議です。
    真っ先に思いついたのはやはり
    「レーザービーム(むしろそう表現したアナウンサーに一票)」
    でした。

    が、ここで挙げておきたいのは、
    セーフコ・フィールドのフェンスにスパイク痕を刻み込んだ
    あの「スパイダーマン」と呼ばれたキャッチです。

    打撃で結果を出せない試合は、守備で魅せる。
    それもイチロー選手の美学だと思います。

    クライドザグライドさん2012/07/25 22:23に投稿

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    そう思う!
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