プロ野球オールスターゲーム、思い出の名場面といえば?

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 プロ野球、夏の風物詩といえば、オールスターゲーム。
  真剣勝負とエンターテインメントがミックスされる舞台では、これまで多くの印象的な名勝負やプレーが生まれました。

  そこで皆さんにお尋ねします。
  これまでのプロ野球オールスターで、記憶に残る名場面といえば、どんなシーンを思い出しますか?

●江夏豊、9者連続三振(1971)
●江川卓、8者連続三振(1984)
●桑田真澄vs.清原和博、プロ初対決(1987)
●野茂英雄vs.落合博満(1990)
●古田敦也、サイクルヒット(1992)
●ピッチャー・イチロー、代打・高津(1996)
●松井稼頭央、古田相手に4盗塁(1997)
●SHINJO、ホームスチール(2004)
●藤川球児vs.カブレラ、全球直球勝負(2006)
●その他

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  • 子供の頃は、イチローがマウンドに立った事に驚き、喜び
    代打高津を送ったノムさんに怒ってました。

    しかし大人になって考えたら違いました。

    接戦で盛り上げる為ならまだしも
    セ4-7パで迎えた9回表、二死ランナーなし

    この状況でわざわざ松井にイチローをぶつけるのは、セに失礼。
    もちろん松井にも失礼。

    また、イチローは投手経験があるとはいえ、ノムさんからすれば
    自チームの選手でもない松井に怪我があった時は責任取れません。

    色々な考え方はありますが、私は仰木監督をかわしたノムさんを支持します。

    人参13号さん2012/07/22 22:57に投稿

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    そう思う!
  • 9連続やってほしかったなー。でも、最後にカーブなんぞ投げてバットに当てられてしまうなんていかにも江川らしいと言えば江川らしいかな。

    てつおももさん2012/07/19 22:48に投稿

    6
    そう思う!
  • この対決の裏話を知った時にゾクゾクしたのでご紹介します。

    オールスター先発に選ばれたのは両リーグ新人の野茂と与田。
    勢いを見せた2人でしたが、与田が清原に1発を浴びました。
    ガックリしながらベンチに戻る与田に、当時チームメイトの落合が
    「お前のMVPはあれでなくなった。だが、野茂にはやれないな。
    俺が打ってアイツのMVPを消してやる」と告げ、
    見事野茂から1発をお見舞いする、という話です。

    オールスターは真っ向勝負という傾向が強くなりますが、
    それでも狙い澄ました一撃はそうそう出来る事ではありません。
    落合の男気と有言実行に一票入れたいと思います

    といさん2012/07/20 09:45に投稿

    6
    そう思う!
  • どれも思い出の名場面として甲乙つけがたいし、この他にもドラマがたくさんあります。

    その中で、コレを選びました。
    引き受けたイチローの度量の大きさに感動したという記憶が・・・

    ただ、受けて立つセ・リーグの打者はというと・・・プライドでしょうかね?
    結局、打てなくても恥にならない代打・高津という選択。

    強打者にスコーンと打たれるイチローも見たかったような、見たくなかったような。

    昇竜さん2012/07/20 08:22に投稿

    5
    そう思う!
  • 江夏の三振はもう当たり前の伝説やから
    ここは、1970年のタイガース遠井吾朗の
    ランニングホームランに一票入れます。
    遅い足を目一杯動かして頑張ったもん(^^)/

    coolgang1957さん2012/07/19 20:34に投稿

    4
    そう思う!
  • イチローが上原からバックスクリーンにホームランを打った場面をよく覚えています。

    新人にも関わらず圧巻の内容で白星を重ねる上原を打つのはパ・リーグのオールスターといえども難しいと思っていたところで、あの完璧なホームラン。
    上には上がいるということをバットで新人に教えてみせたイチローは最高にかっこよかったです。

    rogerさん2012/07/19 23:24に投稿

    4
    そう思う!
  • 江夏投手の9者連続三振が、1番すごいと
    思いますが、リアルタイムで見た中では
    野茂vs落合の対決です。
    その前の与田vs清原の対決で清原が
    ホームランを打った後、お返しのように
    落合も野茂からホームランを打った時に
    興奮しました。

    ターさんさん2012/07/20 01:22に投稿

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    そう思う!
  • リアルタイムで見ていたので興奮しまくりでした!
    でも一番印象に残っているのが、翌日の北海道新聞に掲載された(確か・・・)対戦選手コメント一覧に
    掲載されていた石毛選手のコメントです。
    「なんであの投手が打たれるの?」
    そのとき小学生だった自分は、親から江川=ダーティーというイメージを植えつけられていたので、
    江川=本当はすごい人と考えを180度改め、一時期巨人ファンになっていました(笑)
    今見てもペナントのピッチングとは違う江川投手、そして真っ向勝負を選択したパリーグの各バッターに敬意を
    表したいです。

    TAMさん2012/07/20 01:59に投稿

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    そう思う!
  • これが選ばれてなかったので1票。
    前打者の小笠原からストレートを続けていたのが印象的。
    投げる前にストレートの握りを見せてから投げたのも良かった。
    このころの藤川のストレートは歴史に残る球だったと思います。
    残念ながら、最近は野球から遠ざかりつつあり、このころが最後に野球を楽しめた時期でした。

    prettyboyさん2012/07/21 14:17に投稿

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    そう思う!
  • 「これからは、パ・リーグです!」

    2004年・・・
    パ・リーグ消滅が進行する中、
    パ・リーグ存続の希望をつないだ名言です。

    これ以降、本当にパ・リーグの時代となりました。
    (今年はセリーグが盛り返していますが、それもまた良し)

    これからも「個性」と「若さ」でファンを魅了してくれ!!

    ps..パ・リーグファン全員で歌った連盟歌
    「白いボールのファンタジー」も忘れられません♪

    Tampopo99さん2012/07/23 16:28に投稿

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