夏季五輪、記憶に残っている海外のヒーロー、ヒロインは?

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 いよいよロンドンオリンピックの開幕が近づいてきました。
  そこでズバリお尋ねします。ロサンゼルスオリンピック以降の夏季五輪で活躍した海外選手のなかで、特に強く記憶に残っているヒーロー、ヒロインは誰ですか? その理由とともにお答えください。

●カール・ルイス(短距離走、走幅跳)
●セルゲイ・ブブカ(棒高跳)
●フローレンス・ジョイナー(短距離走)
●ジャネット・エバンス(競泳)
●マイケル・ジョンソン(短距離走)
●アレクサンドル・カレリン(レスリング)
●ジョナサン・エドワーズ(三段跳)
●イアン・ソープ(競泳)
●マット・ビオンディ(競泳)
●その他

※選択肢は、実績、知名度など総合的な観点から選びました

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すべて| カール・ルイス| セルゲイ・ブブカ| フローレンス・ジョイナー| ジャネット・エバンス| マイケル・ジョンソン| アレクサンドル・カレリン| ジョナサン・エドワーズ| イアン・ソープ| マット・ビオンディ| その他|
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  • ロス五輪に代表される彼の競技人生は、ドラマとして多くの人々に記憶されたと思う。短距離に留まらず走り幅跳びでも金に輝き、偶然や運でなく、優れたアスリートの能力そのものを感じさせられた。

    ただ彼の印象は、メディアによるところも大きい。ロス五輪という日本にとって最も親しく、最も経済発展した国での開催。華々しくメディアは打ち上げ、ドラマ性に昇華して書き立てた。ルイスはその成績のみならず、ベン・ジョンソンというライバルとの対比において「陽」の役割を担い、世界的ヒーローとなる。彼自身にも降りかかったドーピングという科学的問題を知り、五輪が如何に高度且つ政治的な背景と経済効果を持ち合わせた、「怪物」の世界であるかも、やはり我々に否応なく突きつけた。その中心には常に彼がおり、その後のヒーローも全く同じ視点で描かれていく。

    つまりルイスとは、偶像化されたスポーツマーケティングの寵児だったのだろう。

    strike-2さん2012/06/29 16:21に投稿

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  • 名前も国もどのオリンピック(アテネだったかな?)だったかも忘れちゃったけどアフリカの選手で水泳に出てた選手。
    確か自由形だったかな、とにかく遅かったんだけど最後まで泳ぎ切った姿が印象に残っている。ちゃんと最後まで泳ぎ切った姿がどんな選手でも国の誇りを背負ってるんだなってすごく感動した。
    あと女子ではシドニーの時の400mで金メダルを取ったアボリジニの選手。国中の期待とプレッシャーの中見事に金メダルをとった姿が今も目に焼き付いている。もちろん政治的な背景なんかでヒロインにならなければならなかったんだろうけど、それでも結果を出した姿は美しかった。
    カール・ルイスやブブカ、マイケルジョンソンやカモメのジョナサンも確かにヒーローだが個人的にはベン・ジョンソンの衝撃はいろんな意味でその後の五輪に一石を投じたと思う。

    イントニオ アノキさん2012/06/29 23:59に投稿

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  • 実績から言えばカール・ルイスなんでしょうが、「残像の強さ」でマイケル・ジョンソンを選びました。

    筋骨隆々の体(あの太ももの太さはハンパじゃなかった)、上半身が突っ立ったランニングフォーム、そして短い脚。トップスプリンターにほぼ共通する「スレンダー・前傾姿勢・長い脚」というスタイルとは対極にありながら、驚異的な世界新記録を更新し続けたあの「カッコ悪い走り」のインパクトは強烈でしたね。

    デュークNaveさん2012/06/29 14:27に投稿

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  • 短距離と走り幅跳びでの当時の活躍は強烈な印象がある。

    pochirupuさん2012/06/29 16:00に投稿

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  • 彼が最高でしょ!!!!!

    夢が好き!!!!!さん2012/06/29 17:40に投稿

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  • カールルイスが別格でしょう。
    現在では記録としては平凡なものだが、いわゆる100メートル
    「9秒台」という夢を見せてくれた立役者。

    記録だけではなくて、ベンジョンソンとのライバル対決など、
    ドラマも非常に多かった。しかも、最終的に勝者という結果
    も付いてきたのも大きな要素。

    あと、他種目(走り幅跳び・リレーなど)に出場して、それぞれ
    の種目で、若い人の憧れや目標になり続けた存在感は、
    大きいと思う。

    kmcstartさん2012/06/30 12:00に投稿

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  • 時代を象徴する絶対的な強さを持った選手だった。
    弁ジョンソンのドーピング事件も含めて、他のアスリートと比べてドラマ性もあった。

    ogaさん2012/06/29 14:50に投稿

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  • 古くて申し訳ないが、コマネチ。

    とにかく圧倒的な美しさと正確さで、10点満点連発にとにかく驚いた。器械体操の概念が大きく変わったのも彼女の出現から。

    カール・ルイスも印象的だったが、コマネチの動きは今でも目に焼き付いているのだ。

    うめたろうさん2012/06/29 14:52に投稿

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  • 団体ですが…バルセロナ大会におけるアメリカ代表・バスケットボールの「ドリームチーム」。
    ジョーダン・バークレー・ユーイング・マローン・ドレクスラーにラリー・バードにマジック・ジョンソンとまさに「夢」を見せてくれた。
    でも、それ以降もドリームチームは作られたけれど(アトランタや世界選手権でシャックやレジー・ミラーが出ていたな…)、バルセロナの衝撃には及ばない。

    赤鯱と梟さん2012/06/29 16:18に投稿

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  • セルゲイ・ブブカを選ぼうとも思いましたが、オリンピックではあまり活躍できなかった印象が強いので、エレーナ・イシンバエワにします。

    子供の頃棒高跳の作り出す非日常的な空間に憧れていた私にとって、苦難を乗り越えながら誰よりも高い場所へ跳ぶ姿は非常に印象的です。

    モータムさん2012/06/29 22:51に投稿

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