サッカー豪州戦、もし“誰もが納得する”判定がなされていたら?

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 “不可解判定”が相次いだブラジルW杯アジア最終予選の対オーストラリア戦。多少の誤審や審判による“クセ”の程度であれば、「サッカーにつきもの」と言えるかもしれませんが、今回の笛は、そのレベルを大きく逸脱しており、熱戦に水を差されたと感じ方も多いのではないでしょうか。

  そこで、「たら・れば」を承知であえて伺いたいと思います。
  試合は1-1という結果で終わりましたが、もし、仮に、あの試合を通して“誰もが納得する”判定がなされていたら、結果はどう出ていたと思いますか?

 

●日本が勝っていたと思う  ●豪州が勝っていたと思う  ●それでも引き分けだったと思う

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  • 引き分けだったと選ばして頂きましたが、はっきりいってこの問題について考えるのはナンセンスだと思います。
    まず、誰もが納得する判定などサッカーのレフェリングにおいて存在するのでしょうか?
    仮に、内田へのファウルの判定がなければ1点入ることはありませんでした。では、オーストラリアのミリガンの二枚目のイエローが出たファールはどうだったでしょうか?クロスボールに対してボレーを打とうと飛び込んで背後から来た内田と交錯した。これはファウルではありますが故意ではなく、イエローカードに値するファウルとは言えません。
    今回の主審の判定を見直すことはゲーム展開すべてが変わってきます。
    ブレシアーノの負傷交代で入った、ミリガンの退場がこのゲームの流れを作ったことを考えると、問題にすべき判定はこちらではないでしょうか?
    10人に対して、コーナーからの1点しか取れていない事実に目を向けるべきだと思います。

    taketake38さん2012/06/13 21:49に投稿

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    そう思う!
  • タラレバの話ではあるが、結局は引分けとなっていたのではないかと思う。
    このレフェリーはミリガンへの2枚目のイエローを1枚目と勘違いして出した可能性がある。心ならずも退場処分にしてしまい、間が悪いことに日本がすぐに得点してしまった。試合がこのまま終了すれば日本贔屓のジャッジをしたと取られかねない危惧をレフェリーは心配したのではないかと思われます。
    で、辻褄合わせのためにその後のPKや栗原の退場など不可解な判定が頻発することになった。
    それが真相のように思います。

    このレフェリーは公平なジャッジを強調したいが為に、引分けで終わる事を希望していた節があるように見えました。最後の本田のFKを蹴らさないで終了したのも、ファールはとったが本田が如何にもFKを決めそうな雰囲気があったので慌てて笛を吹いたのでしょう(笑)

    結論として正当な判定がなされていても、引分けが妥当な結果だったと私は思います。

    sasukeさん2012/06/15 02:01に投稿

    25
    そう思う!
  • そう思わなきゃいけないと、サポーターとしては思う。
    選手はいつでも、どんな相手にでも勝つつもりで戦っている。
    ジャッジはいつでも公平じゃないのはわかっているし、絶対であることもわかっている。
    でも、日本を心底応援しているのなら、
    あんなのでファウルなんて、おかしいだろ!!ってならないといけないんじゃないかな。

    引き分けの投稿が結構多いみたいですが、
    二勝で得失点差もたっぷりあって迎えたアウェー戦だったから、そんな冷静を装った分析をするのでは?
    これが最終戦で絶対に勝たなくてはいけないゲームだったならば、同じことは言えないと思います。

    groosさん2012/06/14 00:04に投稿

    17
    そう思う!
  • レフリーがゲームをめちゃくちゃにしてる。「これがアジア最終予選の厳しさ」などといってレフリーのレベルを上げる努力をしなかったら、いつまでたってもアジアのプレーのレベルも上がらない。何十年も見てきたけど、いまだにこんなんじゃ、EURO見てたほうがいいよ。

    ponさん2012/06/13 22:37に投稿

    12
    そう思う!
  • オーストラリアのミリガンにレッドカードが出た時点で、日本にも「帳尻合わせ」のカードが出ることは過去の経験から十分予測できていたはず。なので内田のプレーがファールに値するかどうかは議論の対象ではなく、それがなかったとしても他に笛を吹く材料を探していたでしょう。レフェリーの頭の中では、最初から引き分けのストーリーがあったのでは。

    massyさん2012/06/13 23:06に投稿

    12
    そう思う!
  • そうなると、ミリガンの2枚目のイエローカードもなかったと思う。11人対11人では日本もパワープレイに持ち込めたとは思えないので、結果的には引き分けだったと思う。
    それよりも痛いのはこの試合で出されたイエローカードで、守備陣の主たるメンバーが出場停止になったこと。この審判のミスジャッジのマイナス効果は1試合に限らないところが、ボディーブローのように今後聞いてくると思う。
    FIFAもこのようなレフェリーに対しては、資格を剥奪するとか、再研修を行うとか抜本的な解決策を施してほしいと思う。

    ざしきわらしさん2012/06/14 00:12に投稿

    11
    そう思う!
  • 審判のジャッジは基準のレベルの低さ、基準の曖昧さが酷かったが、日本が損した印象は無い。むしろかわいそうだったのはホームの試合なのにあんな主審だったオーストラリアのほうだと思う。もしは分からないけど引き分け良かったんじゃないかな。もちろん日本に勝ってほしかったけど。。質の高いサッカーをしていたのは日本だがオーストラリアの高さを生かした攻撃に対応は出来ていなかったし、どっちも勝つ可能性のある試合だったと思う。ディフェンスだけでなくオフェンスにもミドルの意識の低さなど課題も見えた。だから今回の試合で見えた課題を修正して、より強くなった日本を次の試合で見れることを期待したい!そして今度はホームでオーストラリアに完勝してほしい!!!

    Kidさん2012/06/14 15:33に投稿

    10
    そう思う!
  • 主審の笛に泣かされたのは、日本代表だけでなく後半の早い時間帯で10人になったオーストラリア代表も同じ。11人対11人の戦いだとお互いに拮抗したはず。よって、優秀なジャッジメントでもドローだったかなと思います。

    でぇさん2012/06/13 20:44に投稿

    7
    そう思う!
  • 初めてTVで見た代表戦はソウル五輪か何かの予選だった。
    国立で中国相手に手も足も出ず3-0で完敗。
    満員とは程遠いスタンド、不甲斐ないゲーム内容…
    子供ながらに悔しくて情けなくて涙が出てきて家族に見られるのが恥ずかしくてこたつに隠れて泣いたっけ。
    昨日仕事帰りに駅まで歩く途中どっかの婆さんが携帯のワンセグで代表戦を見ていた。
    オーストラリアのスタンドの一角で青い集団がはっきりと聞こえる声で日本の応援をしていた。
    時代は変わったんだ。
    確かに審判のレベルは酷かったが勝ち点1は奪えた。
    サッカーに仮定の話は必要ない。結果がすべて。
    あの時一人の少年が悔しさと情けなさで涙した代表が、今では日本中の期待を背負って老若男女が熱くなれるゲームを見せてくれている。
    日本サッカー界の未来は明るいと思う。

    イントニオ アノキさん2012/06/13 23:05に投稿

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    そう思う!
  • 厳しい見方だが、序盤から攻めこまれた様子からして、日本優勢の試合だったのだろうか。

    日本の見立てではやはり終盤のPK献上、栗原退場、FK中止といった点がフィーチャーされるが、豪州人ならミリガンの退場に異を唱えているかもしれない。
    試合は「流れ」が左右するもの。故に「誰もが納得する」には全てのジャッジ・インシデントは帳消しと考えなければならず、すると純粋な勝負としてどうなるか。

    劣勢になるまで1点しか奪えず、逆に追いつかれた姿をみて、前2戦の勢いが持続していたと思えない。
    特に守備では、制空権を握られ続け、圧倒すべき足元が覚束なく、どうにも安定性を欠いていたと思う。
    前線もテンポが上がらず、さして堅牢でないDFラインに侵入する機会を逸することが多い。

    ケンカ4つなのは自明の理なのに、日本は豪州に合わせられていなかったろうか。だとすれば流れの結果、ホーム有利と推測せざるを得ない。

    とらかぶとさん2012/06/14 08:45に投稿

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