ACLで低迷続くJリーグ勢、復権への秘策はあるか?

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 ACL(AFCチャンピオンズリーグ)は、ベスト16の戦いを終え、Jリーグ勢は4チーム全てが姿を消しました。

  '07年には浦和、'08年にはG大阪が優勝、'09年も名古屋がベスト4まで勝ち残るなど一時はアジアでの存在感を示したJリーグ勢。しかし、ここ3年は決勝トーナメント1回戦で海外クラブに7戦全敗と、ベスト8に進むにも困難な状況が続いています。

  その要因には、豊富な資金力を背景にした中東や中国クラブの台頭、主力選手の海外への流出など様々な点が指摘されていますが、Jリーグ勢復活への秘策はあるのでしょうか?

●秘策はある    ●秘策は見当たらない

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  • 一朝一夕で効果の出る秘策は有りませんよね。
    リーグ全体のレベルの底上げが必須なのは言うまでも
    ありませんが、その為に何が必要なのか・・・。

    私は、「経験もスキルもある外国人選手の獲得」が必要な気がします。
    かつて、アントラーズのジーコやジュビロのドゥンガが
    チームに齎した財産は非常に大きかったと思われます。
    もちろん、ピークを過ぎた外国人選手の雇用には疑問の声も
    多く上がるでしょうし、実際に資金の無駄遣いになるケースも
    あるでしょう。
    中東など資金が潤沢なリーグに比べると、選手の獲得が難しい
    現状も有る。
    それでも、尚、世界トップレベルで戦った選手の経験、
    スキルや言葉には有意義なものが多いはず・・・。
    リーグ全体のレベルアップ、観客動員数の増加等の効果も考えて、
    今一度ネームバリューのある外国人選手獲得に
    力を入れて欲しいところです。

    soulpower9さん2012/06/07 14:50に投稿

    7
    そう思う!
  • Jリーグ勢が勝てなくなってきたのは単純に他国の国内リーグのレベルが上がってきたからであって、何か策を施せばすぐに勝てるようになるというものではないと思います。
    にも関わらず、Jリーグ勢のACLに対するアプローチがあまり変わっていないのは、代表や個人の国際的な成功に気分を良くする一方で、そのことに対する認識が甘いからだと感じます。

    Jリーグ勢がACLを席巻していた頃を懐かしめば、他国のチームが台頭している現状を悲観することもできますが、ACLのレベルが上がり、日本とは違うサッカーを高いレベルで経験できるようになったことは、日本サッカーの更なる成長に大いに資する筈です。

    過去の実績や代表の成績に胡坐をかかず、アジアの強豪クラブと高い意識を持って研鑽し合うことができれば、いつかアジア勢もクラブワールドカップにアウトサイダーではなく、コンテンダーとして参加できる日が来るのではないでしょうか。

    rogerさん2012/06/01 23:03に投稿

    6
    そう思う!
  • 秘策と呼べるようなものはないと思います。確かにここ数年日本勢は良い成績を残せていないですが、それ以前から韓国勢、中国勢とアウェーでの対戦ではいい成績を残しているわけではありません。

    韓国、中国のチームからすれば日本のアウェーではフィジカルを活かしたカウンター狙いでしぶとく守って最少失点に抑え、ホームで勝利すれば良いという考え方が浸透しているように思います。しかし、日本勢が韓国や中国のアウェーで戦う場合、芝の長さや審判の判断の違いもありますが、ボールをほとんど自由に回せない時の方針がきっちり立てられていないように見受けられます。この点に関してはっきりとした修正を施さない限り、Jリーグのクラブが毎年良い成績を残すのは難しいでしょう。

    モータムさん2012/06/01 20:17に投稿

    5
    そう思う!
  • Jリーグ開幕の日程調整にある!
    Jリーグ開幕の一週間前に前J優勝チームと天皇杯優勝チームのカップ戦があり、その3日後くらいにACLの予選が始まる。
    そして、Jリーグの開幕戦は野球と異なり、上位チームと下位チームの戦いにならず、いきなり強豪同士の戦いになる。これでは調子が出る前に疲弊してしまう。
    今回日本のチームが負けたのは予選リーグ2位で進出したため、アウェイで戦ったのが影響している。予選1位で通ればこんな結果にならなかったはずだ。
    だから、野球とか相撲のように最初は前年下位チームと対戦するなど日程を調整すれば良い!!

    JPNSKさん2012/06/02 12:57に投稿

    5
    そう思う!
  • Jリーグのチームは、簡単に言えば技術は磨かれているが
    フィジカルコンタクトに異常に弱い。ただ、それだけ。

    数年前までは、技術でかわせることができたが、韓国・中国
    といった、フィジカルコンタクトを得意とするチームの台頭で
    すっかり影が薄くなっている。

    相手チームを汚い・荒いプレーだと非難するのは勝手だが
    歴史に残る結果が全てですから。

    Jリーグを見ていて思うのは、スタイルは違えど、どこも
    綺麗なサッカーしてるなってこと。例え残留争いでも。
    海外であれば、それこそ喧嘩が始まる寸前の雰囲気が
    漂っている。正直、厳しさが足りないかと。

    フェアプレーは大切だけど、もうひとレベル上にいくには
    メンタルや接触プレーを恐れないことが必要だと思う。




    kmcstartさん2012/06/03 02:07に投稿

    5
    そう思う!
  • 最近のJクラブを見ていると果たして本気で世界的なクラブになろうと言う意欲が感じられない。

    確かに現場サイドでは勝ちたいと試合に臨んでいるとは思いますが・・・
    Jの試合では現場の頑張りで何とかなりますが、ACLの戦い(特に決勝トーナメント)ではフロントのサポートがなければ今後も勝つのは難しいと思います。

    Jリーグもアジア戦略を掲げ、世界に通じるリーグを目指しているのだから、
    ぜひ、Jが中心となり、協会、クラブと三位一体になって戦って欲しいと希望します。

    今、やらないとアジアの盟主を中国、韓国、中東に奪われ大変な事態になってしまいます。

    yujiさん2012/06/06 15:59に投稿

    5
    そう思う!
  • 審判の技術向上。ちょっと倒れただけですぐに笛を吹くようでは、国際試合での激しい当たりにビビッてしまう。トゥーロンでもJリーグ組が激しい当たりにビビッてしまっていた。その辺の技術と基準を見直すべき時にきていると思う。

    みっちーさん2012/06/02 11:29に投稿

    4
    そう思う!
  • 見当たらないというよりは、今のJリーグの理念の下で、ACLでの躍進を目指すのは難しいと思う。例えば外国人枠を撤廃したり、女子リーグにおけるINACのようなオールジャパン的なクラブチームを作れば今以上にしっかりと戦えるようにはなるだろうが、それはリーグをいびつにしてしまうように思う。それで良いのかどうかは冷静に考えたほうが良い。

    地道なトレーニングを続けて怪我に強い選手を作るというのは「秘策」ではない。「常道」である。したがって、復権への秘策はない。地道に頑張るしかないだろう。

    ますさん2012/06/01 23:25に投稿

    3
    そう思う!
  • 残念ながら、ない。
    JとAFCの理念が全くの真逆であるように思う。
    と同時に、他国も力をつけているのは確かだろう。
    Jと協会は根本的な対策に乗り出すべきかと思う。

    赤鯱と梟さん2012/06/02 11:46に投稿

    3
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  • 選手層が薄く、 リーグ戦に比重を置く
    今の姿勢ではムリだと思います。
    クラブW 杯で優勝しようと考える
    チームが現れない限り現状は変わらないでしょう。
    秘策というよりも、そうゆうチームが
    現れてくるのを待つ以外ないと思います。

    ターさんさん2012/06/03 02:40に投稿

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