プロ野球の観客数減少、最大の要因は“投高打低”である!?

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 5月15日、今季のプロ野球の入場者数が発表され、昨季(同じ主催試合数を消化した時点)との比較で、セ・リーグは1試合平均で2.4%減、パ・リーグは6.3%減、という数字が明らかになりました。

 観客数減少の要因には、人気チームの低迷や人気選手の移籍なども考えられますが、昨年から続く“投高打低”の影響の大きさを指摘する声もあります。たしかにホームラン数の大幅減などは、野球の大きな魅力の一つを奪っている部分があるかもしれません。

  では、プロ野球観客数減少の最大の要因は“投高打低”と言えるのでしょうか?
  それとも、他の要因の方が大きいのでしょうか? その場合は、具体的に教えてください。

●最大の要因は“投高打低”である!
●最大の要因は“投高打低”ではない!

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  • 統一球が使用される前から観客数減少は始まっていたし、観客数が実数発表になる前は水増しされていた事を鑑みてもホームランが乱発した時代から観客数は減少し続けている。

    なので“投高打低”は『最大』の要因ではないでしょう。

    2shitさん2012/05/18 21:19に投稿

    61
    そう思う!
  • 今シーズンここまでの面白みに欠ける試合の連続には心底辟易する。このストレスの溜まるような投高打低ぶりは異常ではないか。投高打低の理由が、ダルビッシュ、田中クラスの投手が突如球界に増殖し、質の高い投手戦が頻発したためとでもいうのならともかく、明らかに「何か」に対応し切れていない打者の苦渋の表情ばかりをこうも見せつけられては、球場に足を運ぶ気にはならないのも当然では。近年のプレー、観戦を含めたスポーツの多様化、趣味の多様化等、徐々にファン離れが進む原因は数々挙げられて来たが、こと今シーズンの異常なまでの投高打低現象は、ファン離れの決定打になり兼ねないのでは?と危機感すら感じる。打者を困惑させるその「何か」が統一球なのか、改正されたストライクゾーンなのか、それらと全く別のものなのか…Numberのライターの方達に「!」と感じる「何か」の正体を是非とも突き止めて欲しいと願うばかりだ。

    Sueさん2012/05/18 21:55に投稿

    24
    そう思う!
  • 引き分けが多すぎる。完封が多すぎる。
    完封というのはこれほどまでに頻繁にできるものだったか?
    勝負、勝ち負けを競っているというのにこんなに引き分けが多くていいのか?
    7回0-2でも逆転を信じることができない野球なんて野球とは思えない。
    もし今自分が子供で今のNPBの試合を観に行ったとしても野球を好きにはならなかったかもしれないと思うと今の子供はかわいそうだ。

    たんぱく質さん2012/05/18 23:37に投稿

    22
    そう思う!
  • メジャー移籍でスター選手が不在なこともあると思うが、やはり投高打低ということは大きいと思う。

    玄人目からすれば、僅差のゲームの采配、駆け引きは見応えがあり、プロとしての野球の魅力を感じられると思う。
    ただし、プロ野球を観戦する人の中には、点が入り、流れが動くゲームにエキサイトする方もたくさんいるはず。
    かく言う自分も、観戦に行ったら、結果が1-0の試合より、6-5とかのシーソーゲームの方が試合後の満足感が大きい気がする。

    投高打低の最大の原因は統一球であると言って間違いないと思う。
    ただ自身は、決して統一球に反対なわけではない。
    長いスパンで打者の技術が向上し、みんなが魅力を感じるプロ野球になっていけばいいと思う。

    hiroyukiさん2012/05/18 22:02に投稿

    20
    そう思う!
  • いろんな要因があると思う。ドラフトの問題(巨人に飽き飽き)WBC問題(選手会は出場する気があるなら意思表明しろ、嫌ならでるな)・スターのメジャー流出。お題の投高打低も1つの要因だと思う。ただ「打低」の中身は飛ばない統一球が問題というよりも打者そのもののレベル低下だと思う。それは最近のメジャーにいった打撃陣の成績をみれば一目瞭然。日本では3割打っていた打者もあちらに行けば2割いくかいかないかの低打率。はっきりいってレベルが低いのである。だいたい自分で野球をしたことがある人はわかると思うがバットの芯でボールをとらえれば、かなりの確率でヒットゾーンに飛ぶものだ、どんなボールでも。たとえホームランにならなくても、それが2,3度続けば1点入るのにそれができない。やはり打撃技術が低いとしかいいようがない。それをボールや審判がセパ統一になったせいだとしている。なんとも情けない話である。

    BOTANさん2012/05/18 21:42に投稿

    20
    そう思う!
  • 例えばシーズン5回観戦したとしてホームランが見れる試合って何試合なんでしょうか?
    ホームランが盛り上がるのは確かですが、守備や走塁でも見れて良かったと思う試合はたくさんあります。
    それよりも客を集める努力なり工夫をし、『成果』を出している球団がどれくらいあるのか(パリーグはかなり努力していると思いますが、成果となるとどうなんでしょうか?)
    サラリーマンに向けた試合開始時間の見直し、途中観戦割引、家族連れ、飲食等・・・ボールだバットだの前に、観客を増やす方法はもっとあるように思います。




    ボリスさん2012/05/18 22:09に投稿

    19
    そう思う!
  • 厳密に言うと、レベルの低い“投高打低”だから!

    レベルの高い投手戦なら見ていて面白いよ。この程度のピッチャーで?というロースコアゲームが多すぎるんだよ。
    例えば、中日の今のローテーションなんて、去年ほとんど戦力になってなかった山内・岩田・雄大・中田・山井・山本昌だよ(それはそれである意味すごいけど…)。それでも首位だよ。浅尾・岩瀬があんなにショボくてもだよ。防御率2点そこそこだよ。考えられないよ。

    ビンクロスケさん2012/05/25 12:48に投稿

    18
    そう思う!
  • 最大かどうかはわからんけど、大きな要因ではあるよね。
    ストライクゾーンが広がった影響もあると思うけど、化けの皮がはがれた偽者スラッガー(特に中距離打者タイプ)が多かった、ということかな?

    巨人のO原、中日のM野とW田…統一球導入前に在籍していたF留なんかも怪しいよね。MAJORでも大して活躍してないし…。

    でもね、数年前までのピッチャー受難の時代?からダルビッシュのような大エースが現れたんだから、バッター受難の今を経て、レンジャースのハミルトン級の怪物スラッガーが現れることを期待しましょうよ。一番近いのは誰?筒香?堂林や高橋周平に期待したいなあ…。

    AKMルート48さん2012/05/24 12:48に投稿

    16
    そう思う!
  • 野球の醍醐味として、ここで一発でたら逆転!!のホームランは楽しみではあります。ただホームラン競争みたいな試合が楽しいとは思えません…
    統一球導入から二年目、対応出来ない打者に問題があるとしか思えません。
    昔からルール改正などで投高打低の時も投低打高の時もありました。だけど長くは続いてた記憶は無いです。投手にしろ野手にしろ、みんながプロでいて結果を出すのがプロであったはず…
    統一球いいじゃないですか!!
    それでメジャーにいっても通用するようになるんだったら
    今の時代、日本で活躍したらメジャーみたいな流れが出来ているのに統一球で成績が残らない…ファンも離れる?だったら内弁慶で巨人ファンのための野球をやってればいいんではないですかね
    野球の主役はけっして道具ではないんです!
    野球の面白さはホームランだけですか??
    野球の好きな人が減ったことが最大原因ですよ!
    サッカーに負けないようにしないと

    tienowaさん2012/05/19 06:25に投稿

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    そう思う!
  • 「投高打低」は確かに観客数減少に拍車をかけたとは思うが、「最大の要因」ではないと感じる。

    巨人中心主義、ドラフト制度の問題、国際試合への取り組み方、メジャーリーグの存在、アマチュアとの関係、競技そのもののレベルの低下など…
    プロ野球界にはその歴史に比例して数え上げればきりがないほどの問題があり、それらの問題をしっかり改善することなく先送りにしてきたツケが回ってきた。

    プロ野球は1つの要因で客が離れてしまうような貧弱なコンテンツではないと信じている。
    観客数減少は魅力的なコンテンツであるがゆえに生じた甘えの蓄積が招いたものだと思う。

    Tsuchinoeさん2012/05/19 10:47に投稿

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