西武・涌井秀章、このまま「抑え」で起用すべきか?

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 今季開幕から不調が続き、二軍降格の憂き目にもあった西武のエース・涌井秀章投手。
  5月4日に一軍へ復帰すると、プロ公式戦で初めてリリーフとしてマウンドに立ちました。

  渡辺久信監督は、「交流戦以降も抑えでやらせる。後ろが出てこなければ今季いっぱいやることはもちろんある」とコメント。実際、リリーフ不足という台所事情もありますが、西武投手陣の屋台骨を支えてきた先発の柱をリリーフとして起用することを疑問視する声も聞こえてきています。
  あなたは、このまま涌井投手を「抑え」で起用しつづけるべきだと思いますか?

●このまま「抑え」で起用すべき
●復調したら「先発」に戻すべき
●今すぐ「先発」に戻すべき

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すべて| このまま「抑え」で起用すべき| 復調したら「先発」に戻すべき| 今すぐ「先発」に戻すべき|
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  • 涌井は西武にリリーフがいないツケを背負って、ずっと長いイニングを投げ続けて来た。
    PS含めると6年間西武で最多イニングを投げている。
    ところが調子が落ちると更に過酷な抑えにされてしまうのはあまりに皮肉。
    チームの弱点を全て涌井1人に背負わせている。

    渡辺監督になってからの西武の抑えグラマン、シコースキーらは怪我で翌年には使い物にならなくなっている。
    涌井も来年潰れてしまう確率が高い。

    転向のさせ方も乱暴である。
    最低でも1ヶ月上にファームで調整させると明言したのに2週間で呼び戻した。
    明らかにマネジメントミスでの抑え転向なのに、
    事前に話し合う事なく「明日からリリーフ」と告げただけで即一軍に上げてしまった。

    怪我で長いイニング投げられないのであれば転向でもかまわない。
    しかし調整する機会を与える事なく、事前に話し合いもない転向には反対だ。
    貴重な投手の将来を奪う事は避けてほしい。

    無達さん2012/05/09 19:16に投稿

    15
    そう思う!
  •  先発復帰でしょう。
     本来ならファームで再調整をじっくりして戻したいところ。
     今は、チーム事情から抑えだと思うけど、去年の牧田もそうだけど、ライオンズというかナベQしっかりしてくれ。大石はクローザー向きでしょ。それを先発にするなんて言ったり。このあたりも一貫してないし。このままだと選手潰しちゃわないか心配。
     涌井は先発タイプだと思うし、いくら後ろが足りないからと言って。第一スターターですら足りないのでは。
     早く戻してくれい。
     

    たったこさん2012/05/09 21:25に投稿

    15
    そう思う!
  • 涌井投手の場合、これといった決め球や豪速球があるわけではなく、コンビネーションで打ち取るタイプなので、やはり先発に適性があると思います。まだ、昨年抑えを経験した牧田投手を再転向させつつ、大石投手に経験を積ませるぐらいの我慢強さを渡辺監督に求めたいところです。

    さすらいなんぼさん2012/05/09 18:34に投稿

    12
    そう思う!
  • かつて不調に陥った、若き日の西口を復活させた東尾のようなことをナベQも考えているのでしょう。

    1998年だったと思いますが、開幕から不調で、西口に期待をかけてた東尾は中継ぎ、抑えとフル回転させながら復調させていった記憶があります。

    中盤戦から先発にもっどた西口は、終わってみれば最多勝とあの時ほど東尾に感心したことはありません。

    涌井も絶対に先発として帰ってくる!間違っても後ろで使いつづける投手じゃありません!!

    zakklyさん2012/05/09 18:48に投稿

    8
    そう思う!
  • これまで、抑え投手を育ててもきてないし、補強もうまくいってない西武。

    その状況で、本来はエースだった涌井が少し調子が悪いからといって、リリーフにまわされるとなると、涌井本人の気持ちは、

    「チーム整備の失敗を押し付けられている」

    ではないか。だったら、すぐに先発で復帰させるべき。あまりやる気が見えてこにいようでは、本人の野球キャリアに何のプラスにもならない。チームのためにもならない。

    今は調子最悪の西武。それでも最後は、何とか三位くらいまでくるからチームの大改変ができなくなっている。このままだと、チーム力がどんどん弱くなる一方なのを、渡辺監督は気づいてるのだろうかる

    こもねこさん2012/05/09 21:59に投稿

    8
    そう思う!
  • 投手出身の監督は総じて「先発投手は完投」が当たり前のような思想を持っているように思うし、渡辺監督も例外ではない。そう思うに到ったのは、大石を獲ったときにリリーフの素質があるにもかかわらず「先発で」と発言したことだ。失礼を承知で言えば、先発投手の育成には熱心でリリーフを蔑ろにしているのではないか? という疑念が消えない。
    涌井に限らず、岸・牧田・菊池もそういった「幻想」の被害者なのではないだろうか?
    本題に戻る。
    期間限定での配置転換というのなら理解できるが、涌井は明らかに先発タイプ。「戻った」と判断したならすぐさま戻すべき。なんだかんだいっても「エース」なのだから、ほかの選手に示しがつかないと思うのだけれど。

    赤鯱と梟さん2012/05/09 22:15に投稿

    8
    そう思う!
  • 球団の顔。「先発」として柱となるべき投手。また、そうあって欲しいという個人的な願望もあります。

    きんさん2012/05/09 19:54に投稿

    7
    そう思う!
  • 投手にとって中継ぎや抑えを経験することは絶対にプラスになると思う。
    しかし、ライオンズの先発陣も盤石というわけではないし、何より沢村賞受賞経験もある「エース」と認められた投手。
    いくら良い経験になると言っても、本人はきっと早く先発に戻りたいだろう。

    周囲と自分を納得させるだけの復調を示し、先発とは違ったリリーフの難しさ・過酷さ・楽しさを経験できたら、早く先発に戻すのがチームと本人にとって良い気がする。

    inaさん2012/05/09 20:50に投稿

    6
    そう思う!
  • 西武のエースは誰?岸?牧田?西口?
    やっぱり涌井なんだと思います。
    何年か前に年棒上がらずにキャンプ自費参加。個人的にはここから彼のリズムが狂っている気がしてます。
    巨人と同様、毎年抑えを外国人に頼り、そして失敗し、そのツケを今度はエースとしてチームを支えてきた彼に払わせるなんて…やり切れない気持ちになるのは僕だけでしょうか?

    仙ちゃんさん2012/05/09 22:34に投稿

    6
    そう思う!
  • 「他にいない」の一点張りで、あっさりエースの座を剥奪し
    負担の大きい抑えを押しつける監督やファン。
    とことん使い潰してやろうという発想が恐ろしい。
    西武の投手がすぐ潰れ、育たない理由が端的に現れている。

    自らリリーフ向きと公言する大石、ドラフト1位十亀、
    同世代の他球団の投手はとっくにチームの柱です。
    シーズン序盤なんだから付け焼刃の配置転換はやめて
    彼らを育てないと西武再生の道はない。

    心情的にもやりきれないものがある。
    多彩な変化球、球界一のスタミナは抑えでは生きない。
    勤続疲労、肘痛でも休めず
    自身が抑えに頼れぬ苦労を散々してきたのに
    今後他の投手の捨て石扱い、通算勝ち星もストップ。

    「時間がかかっても二軍で調整して1ランク上の投手になれ」と言う舌の根も乾かぬうちに
    どう見てもチーム構成の失敗で配置転換なのに、まだ涌井のためと詭弁を弄する
    この監督の言葉は信用できない。

    ハーパーさん2012/05/10 11:59に投稿

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