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松坂 大輔マツザカ ダイスケ
投手
| 生年月日(満年齢) | 1980/09/13(29歳) |
|---|---|
| 出身地 | 東京都 |
| 身長/体重(血液型) | 183cm/84kg(O) |
| 投打 | 右/右 |
| ドラフト年(順位) | 1998(1位) |
| 甲子園 | 有 |
| 経歴 | 横浜-西武 |
| 個人タイトル | [NPB]99新人王、99-01最多勝、99-01ベストナイン、99-01・03-06ゴールデングラブ賞、00・01・03・05最多奪三振、01沢村賞、06・09WBC最優秀投手 |
横浜高校3年時にエースとして出場した夏の甲子園決勝では京都成章を相手にノーヒットノーランを達成。西武入団後も数々の記録を打ち立てた“平成の怪物”は、06年オフにポスティングシステムを利用してレッドソックスに移籍を果たす。レッドソックスが西武に支払った独占交渉権の入札金額は約60億円。松坂との契約内容は6年総額約61億円という破格のものであった。メジャー1年目は15勝12敗。ワールドシリーズにも登板し、勝利投手になるなど、期待通りの活躍を見せた。08年には8連勝を記録するなど、序盤から順調に勝ち星を重ねるも、5月には右肩の張りを訴え故障者リスト入り。被打率はリーグ1位の.211ながら、与四球数94とリーグワースト。18勝を挙げながらも、安定さに欠く投球内容に評価は二分された。09年はシーズン前にWBCに出場し、日本を優勝に導いたが、開幕直後から打ち込まれる場面が続き、故障者リスト入りを繰り返した。シーズン終盤の9月になって復帰したが、4勝6敗・防御率5.76とキャリア最低の成績であった。復活を期す今季だが、すでに2度も故障者リスト入り。快投と乱調を繰り返す不安定なピッチングには一抹の不安が残る。
※表示されている情報は2010年4月5日時点の情報です。ボストン・レッドソックス 日本人選手一覧











































