今もっとも“腕”を信頼できる日本人ジョッキーは?

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 3歳クラシック戦線が幕を開け、徐々に熱を帯びてきた今年の日本競馬。
  皐月賞では、内田博幸騎手の鮮やかな導きにより、ゴールドシップが牡馬1冠目を獲得しています。

  馬の能力はもちろんですが、騎手の騎乗技術がレースにおいて重要なファクターであることは言うまでもありません。
  過去のリーディング争いを振り返ってみると、ここ数年で上位の顔ぶれが大きく変わってきているようです。

  では、今現在、もっともその“腕”を信頼できる日本人ジョッキーは誰でしょうか?
  あなたの思い入れとともにお答えください。

●福永祐一 ●岩田康誠 ●浜中俊 ●三浦皇成 ●川田将雅
●蛯名正義 ●横山典弘 ●内田博幸 ●武豊 ●その他

※選択肢は、今季のリーディング順位に過去の活躍も加味した、Number Web独自の基準で選びました。

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すべて| 福永祐一| 岩田康誠| 浜中俊| 三浦皇成| 川田将雅| 蛯名正義| 横山典弘| 内田博幸| 武豊| その他|
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  • 今、現在とゆうのはどうかと思いますが、20年もトップに君臨してきたとゆうのは並大抵のことではないと思います。今後はこんなジョッキーはもう出てこないだろうと思いますがね。

    円蔵さん2012/04/20 22:34に投稿

    24
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  • 浜中や川田のような若手はまだ「馬を壊す」ような乗り方をしているし(川田などは認める発言をしているようで),岩田や内田のような(言い方は悪いが)「地方上がり」の騎手は「なんでもあり」な傾向があって、違和感が拭えない。
    武豊は腕もあるが、以前から常々「魅せる」ことも大事にしてきており、あの騎乗フォームは現役騎手の中で唯一「美」を感じさせる。だから…というわけではないのだが、某巨大牧場の武豊に対する仕打ちは「犯罪」といっていい。

    赤鯱と梟さん2012/04/21 15:36に投稿

    18
    そう思う!
  • やはり日本一は武豊。契約するエージェントの力量差もあり、強い馬が回って来にくくなったことから、従来の勝利数には届かなくなってきているが、その騎乗技術の確かさはまだまだ衰えていない。騎乗フォームの美しさも特筆すべきもので、馬にとってはただの負担重量でしかない騎手の体重は、このフォームにより間違いなく軽減されていると確信する。地方出身騎手のがむしゃらな位置取りや追い方も、若手騎手の勢いある騎乗もよいが、馬ごみの中から他馬の動きを先読みし、スピードを殺さず最適なルートを縫うように追ってくるあの技術は他の騎手とは一線を画すもの。武豊には一流馬の鞍上で輝くこそがふさわしい。

    こうちゃんさん2012/04/22 15:45に投稿

    12
    そう思う!
  • やはり技術があるのは武豊。
    落馬から復帰後、かつてのような勝数は挙げられていないし
    低人気馬を上位に持ってくる事も少なくなったけど
    まだまだ実力はトップレベル。

    福永祐一はやっと来たかという感じ。

    岩田康誠や川田将雅は、ただただ良い馬に恵まれているだけ。
    馬を壊しそうな乗り方は、考えてのことだろうと思うが
    「追う」技術はあっても、レース後の事まで考えているとは思えない。

    ここには出ていない佐藤哲三は、馬に「競馬」を教え込むのが抜群に上手い。
    あんな騎手は滅多にいないと思う。

    アベノのセレッソファンさん2012/04/22 14:04に投稿

    11
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  • 持っている実績と経験が違う。
    以前のように何でもかんでも炊け武豊に任せておけばよいという風潮でなくなり、
    ここ数年は強い馬に乗せてもらえなくなったが、それでもコンスタントに勝ち星を挙げる。
    もし、武豊を以前のように強い馬に乗せたら、勝ち続けられるはず。

    ogaさん2012/04/24 16:09に投稿

    11
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  • 一番人気に乗ったユーイチや岩田で負けると、納得できなかったりする場合があるが、横山の場合は納得してしまう。そこが、騎手へのファンの信頼、というところか。

    まだまだベテランの味は捨てきれませんよ。現時点、平地では横山が連対率首位なのですから!

    こもねこさん2012/04/20 22:54に投稿

    8
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  • あ、池添がいない!!(笑)
    まぁそれは置いといて。

    中舘英二騎手を推します。
    「今もっとも」というお題なので難しいところですが…。

    2007年のスプリンターズS、アストンマーチャンでの逃げ切り勝ちが忘れられない。
    気性に難のある3歳牝馬。テン乗り(しかも主戦の騎乗停止が理由なので完全な代打)。逃げ馬には「逃げの中舘」だろ!という安易な?理由で乗り替わり、勝ってしまった。
    衆目一致の人気ではなく、半ばヤケクソのような注目に応えてしまう職人魂と勝負根性。
    勝ち鞍や連対率だけでは測れない“腕”を持つ騎手だと思う。

    最近「~の」ていう枕詞聞かないなー。
    それこそ池添には「三冠ジョッキー」より「追い込みの池添」のほうが似合ってる。

    ぬぃさん2012/04/21 00:42に投稿

    7
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  • 佐藤哲三です。
    「予定調和」に屈せず、大一番で本命馬を倒しにかかる度胸と勝負哲学に溢れるジョッキー。
    名前を見つけると馬券を買いたくなりますね。

    mungoose21さん2012/04/21 10:51に投稿

    7
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  • 悔しいけれど、武豊かな。

    G前で鼻を持ってくる技術が物凄い。
    唯一の失敗が、スペシャルウィークで負けた有馬記念か。
    体勢は確実に勝ってたのに。

    ウチパクの皐月賞は見事すぎたけど嵌まった感もある。
    岩田の膝も柔らかくて好きだけどね。
    G前で競ったら勝たせる騎手として信用できるのは、武豊かな。



    さすけさん2012/04/23 10:15に投稿

    7
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  • 先日の皐月賞見事でした。

    ディープインティライミさん2012/04/20 19:18に投稿

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