欧州CLで心に残る監督は?

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  欧州CL決勝トーナメントも佳境に入ってきました。
  これまで、このCLを舞台に、多くの名勝負が繰り広げられてきました。
  そこでズバリお尋ねします。
  欧州CLで心に残る監督は?
  その理由(印象に残る試合、言動や名言)とともにお答えください。

●モウリーニョ
●ライカールト
●グアルディオラ
●アンチェロッティ
●ファーガソン
●デルボスケ
●カペッロ
●ベニテス
●クーペル
●その他

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  • ミラニスタとしてアンチェロッティに一票!!

    日韓ワールドカップで失意の敗退を経験したマルディーニが史上2度目の同国対決を制し、オールド・トラフォードでビッグイヤーを掲げた瞬間の歓喜は今でも忘れられない。

    その他にも、翌シーズンにリアソールでの劇的な逆転負けや、イスタンブールでの歴史に残る準優勝。

    そして、トルコの借りはギリシャでってことで、リバプールを下しての2度目の栄光。

    刺激的なモウリーニョ、威厳あるファーガソン、優雅なグァルディオラに注目が集まる中、同じく2度のビッグイヤーを手にしたカルロこそが、僕にとっての『オンリーワン』です。

    次点には、CL(×2)とワールドカップを制し史上初の3冠監督となるべくユーロに挑む、ビセンテ・デル・ボスケにエールを送る意味で一票!!

    わ、渉です!!さん2012/03/28 17:43に投稿

    8
    そう思う!
  • ハビエル・イルレタ。
    デポルティーボでの、ミラン相手の2レグ逆転勝利は忘れられません。
    リバプールvsミランの決勝はあくまでも同点どまりだったこと、デポルティーボとミランのクラブ規模を考えると、あれこそCL史上最大の逆転劇。

    09071997さん2012/03/28 21:43に投稿

    5
    そう思う!
  • 弱小のポルトでの優勝でトップクラスへ駆け上がり、インテルで最強バルサを打ち破ってレジェンドの域に登り詰めた。
    ポルトでの優勝は彼の監督としての手腕を示しているが、インテルで出した結果こそが彼がスペシャル・ワンたる所以である。
    守備的に過ぎると批判されることも多いが、グアルディオラ率いる今のバルサを打ち倒した言えるのは彼だけで、
    バルサのサッカーが賞賛されるあまり、高い技術が可能にする流麗なボール回しこそが至高とされている近年のトレンドに流されず、勝つために必要な戦術を採用し、結果として勝っているモウリーニョはもっと評価されて然るべきである。

    rogerさん2012/03/28 17:52に投稿

    3
    そう思う!
  • 僕が印象に残っている監督はクーペル監督です。
    基本的な戦術は守備を固めてからのカウンターですが、
    その戦術がドンピシャにはまったのが99-00シーズンの
    バレンシアです。
    そのシーズンに見せたカウンターは僕が今までみてきた中で一番だと思います。
    固い守備で耐えしのぎ、球を奪ってチャンスと見るや、
    クラウディオ・ロペスやメンディエタたちが一斉にトップスピードで走り、見事な繋ぎで、あっという間にゴールを決める速さは衝撃的でした。
    また、決勝でバルサ対レアルという夢のカードが実現するぞと楽しみにしていたのに、そのバレンシアが打ち砕いたことも印象に残っています。

    ロビンソンさん2012/03/28 22:04に投稿

    3
    そう思う!
  • 正確にはCLに限らず欧州シーンすべて含めての印象になるけど、ファーガソン>モウリーニョ>グアルディオラかな
    ファーガソンはあまりグチをこぼさず負けっぷりもいいとこが格を感じる。それにくらべるとモウリーニョの負けっぷりの悪さもまたおもしろい。グアルディオラは完全な敗北をみてないだけにまだ判断保留。人間負けたときに一番本性がでるんじゃないかな。

    tomzさん2012/03/28 16:41に投稿

    2
    そう思う!
  • 実績には文句のつけようがないし、率いたチームでは必ずといっていいほど結果を出している。
    印象に残ってるのは、所謂「イスタンブールの奇跡」と呼ばれた試合での試合後会見でリバプールの怒涛の攻撃を「狂気の6分間だった」と表現したのが「やるな…」と思わせた。今あの試合を見ても思うのだけれど、あの6分間をこれほど的確に表現できるだろうか? 7年経った今も。
    それも含めて一票。

    赤鯱と梟さん2012/03/28 20:09に投稿

    2
    そう思う!
  • 正確に言うと、グアルディオラとヒディンク。
    忘れもしない08-09シーズンの準決勝、第2レグ、
    チェルシー1点リードのまま、ゲームが進む。
    一戦目同様ゴールが遠い展開のバルサ。
    そんな中、この二人の監督は途中、肩を組みながら笑っていた。
    極限の緊張感の中、二人が何を話していたかは知りませんが、
    試合の結末もさることながら、二人の姿が印象に残りました。
    あれ以来、バルサとチェルシーの対戦がないですね。
    願わくはプジョルとドログバ、テリーとメッシ、シャビとランパード、
    そんな対決をもう一度見たいです。

    バルバルサさん2012/03/29 10:42に投稿

    2
    そう思う!
  • ユベントス時代のリッピ。当時から、なぜ体格が近いイタリアのサッカーを日本代表に取り入れなかったか不思議だった。カテナチオを学んでおけば、もう少し日本のディフェンスが良くなっていたと思う。
    ちなみにアルベルティーニが好きだった。体が大きくなく普通の選手に見えたが、ちゃんと機能していた!

    JPNSKさん2012/03/28 19:03に投稿

    1
    そう思う!
  • ルックスが強烈なのが一番です。
    ビッグネームを集めていた頃のあのマドリーで、結果多くのタイトルをもたらせ、代表チームの監督にまでなり、ここでも世界一ですから、彼が立派な指導者なのだろうと思います。

    大きなタイトルをいくつも手にした後、このままキャリアを終えずに、違うクラブでトライするところを見たい人です。

    たけまろさん2012/03/28 22:18に投稿

    1
    そう思う!
  • 日本人好みの監督。チームのOBで再建を託され、それを成し遂げ、タイトルを総なめにした。それだけでなく、選手の統率も見事な上、魅せるサッカーを披露している。

    ogaさん2012/03/28 22:35に投稿

    1
    そう思う!
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