ガンバ大阪、セホーン監督解任は早すぎる!?

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 3月26日、公式戦5連敗と低迷するガンバ大阪は、セホーン監督の解任を発表しました。

  J1リーグ戦に限れば、初采配からわずか3戦での解任は、Jリーグ発足以来史上2番目の早さ。たしかに看過できない状況ではあるものの、10年間指揮を執った西野朗監督の後任として迎えたばかりだっただけに、「英断」「迷走」など様々な声が飛びかっています。
  今回の解任、あなたは早すぎる判断だと思いますか?

●早すぎる
●適切なタイミング
●遅すぎる

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  • 解任が早い遅いではなく、監督選びが間違っていたということ。なぜロペスで、なぜセホーンなのか?
    西野体制からどうしたかったのかが明確に提示できなかったフロントの問題です。
    よって解任は当然の結末で遅すぎる。

    HMクリーチャーさん2012/03/27 20:00に投稿

    13
    そう思う!
  • 一応「遅すぎる」にしたけれど、そもそも呂比須も含めて就かせるべきではないと思ったので、あえて。
    今回の不振の原因は間違いなくフロント(正確には金森社長)の無能ぶりにあるのは明らかで、いくら10年ぶりに監督交代するといっても何から何までお粗末過ぎた。呂比須招聘ありきで物事を進めていたからか、セホーンがガンバのスタイルに合うかも調査していなかったのであろう(でなければ選手たちから要望は出ないと思う。さらにエモーショナルになったのもよくなかったかも)
    正直、西野氏の留任か、替えるにしても最初から松波コーチの昇格が望ましいと考えていた当方としてはこの人事は意外に映ったのだけど、最悪の形になったな…と。

    赤鯱と梟さん2012/03/27 21:24に投稿

    12
    そう思う!
  • 選手とス監督&コーチ陣の溝は、深かったそうなので!!

    ビラスボアスの失敗を見てもわかる通り、偉大な前任者の後任は選手から厳しい目で見られる。

    特に、苦しいときにこそ真価が問われるのだが、結果として精神論しか出てこなかったあたりに監督としての器の底が見えた。

    これに当初の監督候補だったロペスも同調したから始末が悪かった。


    やっぱり、監督には戦術や指導力以上に人心掌握術が必要だと思わされた。

    し、下地です!!さん2012/03/27 22:06に投稿

    11
    そう思う!
  • 万博や他会場に足を運び、選手到着時点からハーフタイムを挟んで試合をきちんと見ている従来からのファンにとっては、タイミングやメンバーともに納得の解任だと思う。
    問題点は、指揮官の戦術的な面だけではない。(もちろん、一番大きなウエイトを占めているが)
    個人的には、親しみを感じる監督であったが、いいかえれば「ただそれだけ」でもあった。
    解任せずに立て直すにしろ交代させて立て直すにしろ、同じ期間を要するのであればやり方を変えられる交代のほうが効果は出るだろう。だから、早めのこのタイミングは適切だと考える。
    西野監督の後任選びに失敗していたのだから、現体制でいい結果が出れば継続もありえたが、強化本部長の辞任とセットで、及第の対応ではないかと思う。
    もともとガンバは、監督選びでは西野監督要請以外ほぼすべてのケースで失敗してきたといって過言ではないクラブであることをお忘れなく。

    COROさん2012/03/28 15:24に投稿

    10
    そう思う!
  • 誰を監督にするかとかそういう話は別として。
    負けが続いていた割には、内容は悪くなかった気がします。点が取れないチームなら内容だけ良くても意味がないかもしれませんが、メンバーが揃っているガンバなら乗ってくれば大丈夫な気も…。2年前にも開幕でつまずいたことがありましたが、最終的には上位で終えていますし。
    フロントへの不信感もわかりますが、もう少し周りも辛抱してあげてもよかったのではないかと思います。感情的になっても事態は解決しません。フロントは監督に、サポーターはフロントに責任を押し付けて目の前の現実に目をそむけているように思えます。監督も長かったですが、選手も同じようなメンバーに外国籍選手のパターンが続き、台頭してきた若手も定着しない。主力もいい年齢になってきましたし、そろそろ将来を見てほしいですね。

    うさぎさんさん2012/03/27 20:00に投稿

    10
    そう思う!
  • 3連敗なんぞちょっと調子が悪くなったらシーズンのどこででも起こりうること。

    出遅れは痛いとはいえ、解任は早すぎる。

    NPBでもあるけれど、編成の失敗を監督やコーチのせいにして首を切る。
    それで責任をとったかのように見せる。

    非常に稚拙です。

    だいたいセホーン監督は急きょ代役で呼んだんでしょ。
    呂比須が監督になれないのがわかって急に呼んだんでしょ。

    呂比須もコーチで入っていたとはいえ、どこが本当の指揮官なの?
    その指揮官の指示って選手にはどう伝わっていたんだろう?
    なぁんかわかりにくかったのではないかな?とか言う気もします。

    編成・フロントの失敗を押しつけたようにしか見えません。

    (たかだか3連敗で責任問題とか横断幕を作ったガンバ大阪のファンの心の狭さにもびっくりした)

    しょ〜んさん2012/03/27 20:02に投稿

    10
    そう思う!
  • 適切と思う。

    負けていることもありますが、
    選手との信頼関係を築けなかったことが
    致命的だと思う。
    それ以前の問題として
    フロントの迷走が伝播したことが大きい。
    ロペスのライセンス許可が下りなかった時点で
    方向転換を的確に行うべきだった。
    ヘッドコーチという中途半端な役目を作ったことで、
    セホーン監督との役割分担がぼんやりとしてしまいました。
    ロペスにこだわりすぎたフロントのミスです。
    必要な選手(イグノ、高木、下平、橋本)を放出してしまっており、
    松波監督の再建は棘の道でしょう。

    松波さん頑張ってください。
    ガンバとレッズが上位にいないとJリーグは盛り上がりません。

    JOEさん2012/03/28 00:47に投稿

    9
    そう思う!
  • セホーンを選んだ時点から選んだ意図が伝わりにくかったし
    蓋を開けて試合を見てもやっぱり
    何をしたいかがわからない。
    選手もそうじゃないでしょうか。

    Jリーグのトップクラスをずっと走ってきたチームなので
    「今年は改革の年なので順位は下位でいいよね」は許されない。
    新しい選手を使って尚且つ勝つチームという難しいタスクを
    任せるのには最高の監督でないと。
    昨年上位争いをしてたチームで開幕5連敗では
    納得の解雇。
    ついでにフロントも総辞職して欲しいが。

    よっこさん2012/03/27 19:33に投稿

    8
    そう思う!
  • ハズカシーか~らの!ハズカスト最上級!
    前任への浦和に採られそうからの~再度オファー!
    パナソニックVS日立か~らのブラジルとのパイプほしいやん!
    あかん勝たれへん!からの~暫定監督なしでのユース昇格決定!
    未来の記事『※過去にG大坂Jリーグ3連敗で監督解任』
    指標を作りましたねw
    決して強くはないG大坂をACL優勝
    CW杯マンチェスターユナイテッド戦でガチ勝負3-5堂々たる敗戦
    前任者である西野さんの功績は大きくかつ偉大であり、勝利への哲学は選手サポーターの信頼を得ていた
    そこにロペスコーチとセホーン監督
    全く違う練習メニュー内容選手間で「この練習で勝てんの?」不安な気持ちが芽生え連敗を喫し「西野監督と全く違うことを言っているな信用できない」となりチーム崩壊となった
    覆水盆に返らず
    サッカーの面白さで究極の喜びサポーターが応援する価値がそこにある!前を向いて進むしかない







    甘い日々ウタさん2012/03/27 20:42に投稿

    8
    そう思う!
  • 今回の解任劇は、ガンバの怠慢なフロントと傲慢な選手達双方の問題。
    今まで抱えていたガンバの矛盾がようやく表に出てきたという事。
    ビジョンなく他チームから選手を引き抜いて強化と称するフロント、劣化してるにも関わらず、自分達が一流だと錯覚して新しいものを拒絶した選手達双方の問題。
    そして、監督解任劇も、そういう自分たちの問題の先送りにしか過ぎない。

    フロントや選手達は、これで強いガンバが復活すると思っているかもしれないが、その自分たちの過ちに気付かなければ、おそらく最悪の結果を招く事だろう。

    セホーン氏の評価は、もう少し時間を掛けてみるべきだと思う。
    ガンバとは噛みあわなかったが、戦術的に合うチームの監督に就任すれば、良い結果をもたらすのではないか?

    ラ・メールさん2012/03/28 22:35に投稿

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