U-23代表をロンドンへ導いた、“陰の立役者”は?

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 アジア最終予選を首位通過し、ロンドン五輪本大会出場を決めたサッカーU-23日本代表。
  頻繁にメンバーの入れ替えがあった攻撃陣に対し、ボランチから守備陣にかけては、ほとんど固定されたメンバーで最終予選を戦い抜きました。
  攻撃的な選手と比べればスポットライトを浴びる機会は多くありませんが、その貢献度は決して劣るものではないでしょう。

  関塚監督の信頼の下、ほとんどが全試合フル出場を果たした“後ろ”の選手たち。
  チームをロンドン五輪へと導いた“陰の立役者”を彼らの中から選ぶとすれば、誰が一番相応しいと思いますか?

●権田修一(GK)
●鈴木大輔(DF)
●濱田水輝(DF)
●酒井宏樹(DF)
●比嘉祐介(DF)
●山口螢(MF)
●扇原貴宏(MF)

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すべて| 権田修一| 鈴木大輔| 濱田水輝| 酒井宏樹| 比嘉祐介| 山口螢| 扇原貴宏|
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  • 文句無く扇原選手を選ばせて頂きました。今回の五輪出場において彼の存在なくしては有り得なかったことから影も表もなく彼を選びたいと思います。
    彼の良さは展開力とプレースキックの精度にあると思います。ボランチとしての基本的なDF能力を備え攻撃のリズムを産む縦へのパス、隙を突くピンポイントのプレースキック間違いなく遠藤選手の後継者として相応しい選手です。その上、この予選でも度々見せたミドルシュートの威力は既にA代表でも必要とされるレベルにあります。今回の彼の活躍の要因に、山口蛍の存在があったことも大きかったと思います。誰と組むかはボランチにとって大切な要素だと思います。
    最後に、五輪の本番ですがOA枠でこの両ボランチが外れるようなことは未来の代表を育てるため絶対に辞めて頂きたい。彼の良さを更に引き出すには優秀なポストをこなせるFWが必要です。補強が必要なのは1トップと左サイドバックのみです。

    taketake38さん2012/03/17 18:29に投稿

    30
    そう思う!
  • 「陰の立役者」と言われればこの人。相手のカウンター時等に気の利いたポジションを取り、危機を事前に摘み取ることもしばしば。数年前まで、同世代で同タイプの米本拓司より数段劣る印象だったが、米本が怪我をしている間に経験を積み相当成長したのでは。

    TKさん2012/03/15 19:08に投稿

    18
    そう思う!
  • 前線の選手にタレントが多く攻撃も前の4人に任せているように見えるけども。扇原からのパスから始まっている攻撃シーンが実に多いのがこのチームの特徴。フル代表の遠藤選手のような存在になりつつあるし、実際に取って代わる気がしている。是非ともフル代表でのプレー振りを見てみたい。現状を考えると、オリンピック後にならざるを得ないけども。

    Xavier10さん2012/03/15 19:22に投稿

    11
    そう思う!
  • 陰の立役者といえばやはり山口螢でしょう。

    知名度では主将の山村やFKキッカーの扇原といったボランチ勢では下回りますが、気のきいたポジション取りによるパスカットやプレスディフェンスは、バルサでアンカーを務めるブスケッツのようなチームに欠かせない役割を担っています。そしてなにより、後半の疲れた時間帯やカウンターの守備時に見せる献身的なランニングが何度もチームを救っていました。見る人々に感動を与えるほどのものでしたね(^^)
    もちろん鈴木や扇原の活躍も不可欠でしたが、山口の貢献度はすばらしかったと思います。オーバーエージなどもあり現状ではスタメンに名を残せるかわかりませんが、Jリーグで成長してアピールして五輪でも活躍することを期待しています。

    fujjyoさん2012/03/16 10:43に投稿

    11
    そう思う!
  • いつでも仲間のフォローに奔走している彼がたまらない!
    マレーシア戦の後半最後の走りは忘れません!!!

    あやちょうさん2012/03/15 22:08に投稿

    9
    そう思う!
  • 山口が守備的、扇原が攻撃的、という印象が強いけど、
    セレッソでは山口も攻撃参加良くしてるのに、五輪代表ではチームに徹して、バランサーに尽くしてる。

    SBの酒井含めて攻撃陣にタレントが多いだけに、貴重な存在。
    レアルがマケレレ放出して衰退したように、山口くんもそんな貴重な存在。

    tacloさん2012/03/15 22:55に投稿

    9
    そう思う!
  • 守備はもちろん先日のようにゴール前に飛び込んで得点した。
    今の日本人ボランチに一番持ってほしい積極的に前に飛び出る勇気も兼ね備えつつある。
    チーム唯一の左利きして、チームに一番足りないセットプレーのキッカーでもある。
    ボランチとして文字通り攻守に置いて一番チームに貢献した。
    陰どころか堂々のMVP級の活躍じゃないでしょうか。

    シチさん2012/03/16 01:09に投稿

    8
    そう思う!
  • 扇原貴宏

    守備力はピカイチでしたね。
    攻撃参加も的確で、
    ボランチではめずらしい長身を生かした
    セットプレー参加も良かったと思います。
    シリア戦で敗北した時も、
    扇原が最初から出ていれば
    結果が違ったのでは・・・
    と思わせてくれる選手です。

    最終戦のゴールで決定的な仕事をしているので
    陰ではなく、正真正銘のMVPです。

    (A代表に入ってもいいくらいだと思っています。
    ボランチは激戦区で難しいかもしれませんが、
    遠藤の後継者になる意気込みで頑張ってほしい。)

    JOEさん2012/03/16 13:07に投稿

    8
    そう思う!
  • 「影」と言われたら、山口蛍、彼の影は濃い。 後は「表」か、さもなくば影が薄かった。

    A代表における遠藤・長谷部の組合せと比べることに意味はないが、彼の場合、パートナーが一定ではなくとも、常に安定したパフォーマンスを発揮してきた。敵や戦局に関わらず、守備を主命と徹してきた姿勢は、基本でありながら高く評価されるべきだと思う。
    勿論、得点に絡む扇原や酒井のような華々しさとは違うものの、走力とポジショニング、何より精神面で強く、そのプレーが味方を鼓舞し、前を向けさせてきたはずだ。

    ところで、選択肢にない山村について。
    最終予選、怪我をして以来、確かにパフォーマンスは良くなかった。 が、各方面で叩かれる様子に合点がいかない。元々CBが本職で、その点で濱田らに引けは取らず、オフェンスに長けていることは経歴やJクラブの複数オファーで実証済。彼もこの世代を強くした影の立役者だと思う。

    strike-2さん2012/03/16 14:47に投稿

    8
    そう思う!
  • だんだん安定感というか自信ついてんだろなというプレー見せてくれた扇原かなあ。

    アジア予選では環境に適応して力を出せるか、相対的な難しさ、厳しい戦いであったと思うが、本番では単純にパワーや精度、リーチやテクで日本を上回る相手と試合をすることになる。
    チマチマしたテクは日本もなかなかのレベルだと思うが、キック力などパワー、展開の広さ、競り合いの強さとか、向こうのU23はスケールでかいから、気遅れせず戦う意思をもって臨んでほしいですね。
    本番はオーバーエイジや、宮市ら外国組を入れて、新しいチームを作ることになると思うが、若いだけにチームとしてひとつになれるか、ひとつ本気でメダル狙ってあと3ヶ月強化していってほしいなあ。
    ちょっとテーマと違う話で失礼しました。

    tomzさん2012/03/15 23:27に投稿

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