日本人内野手はMLBで通用するのか?

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 ダルビッシュ投手の一挙手一投足が注目を集めるメジャーリーグですが、気になるのが、米球界に根強い日本人内野手への低い評価です。
  日本人内野手はこれまで、松井稼、井口、岩村選手らがMLBでプレーしましたが、いずれも長期にわたっての安定した評価を得られず、今季、ポスティングでの渡米を試みた中島裕之選手も結局、落札したヤンキースと契約には至りませんでした。
  今季は、ソフトバンクの川崎宗則選手がマリナーズへ移籍(マイナー契約)。また、メジャー2年目の西岡剛選手(ツインズ)もキャンプから積極的なアピールを見せています。

 川崎、西岡両選手を含め、今後、日本人内野手はメジャーで通用するのか、しないのか。あなたのお考えをお聞かせください。

●通用する
●通用しない

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1
  • そもそも、内野手に対する概念が決定的に違う。

    日本では身体能力などの才能がある選手は投手として育てようと考えるが、MLBではA・ロッドのように遊撃手として育てようとする。

    これは、日本(点を与えない野球)とMLB(点を取りにいく野球)が同じ競技ながら異なるマインドを持っているからだ。

    今までMLBに挑戦した内野手は三塁手か遊撃手だが、打力を評価されるポジションで評価されるのはきわめて難しいと思う。

    彼らのような俊足巧打タイプの選手は外野手に大勢いるので、なにも強打者を配置したい内野に置く必要性が無いからだ。

    芝やステップの問題は、ある程度の期間があれば適応できると思うが、パワーの差はいかんともしがたい。

    近い将来、おかわり君や筒香のような規格外のパワーを持った内野手が挑戦し、MLBの価値観の中で評価されるまでは日本人内野手が通用するとは言えない。

    わ、渉です!!さん2012/03/10 10:44に投稿

    14
    そう思う!
  • 通用する!

    質問の「内野手」というのは
    一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手の
    4つポジションと言う事ですよね?

    さすがにプホルズ、オルティスとは言いませんが
    一塁手なら十分余地があると思いますが…
    もし仮に松井秀喜が一塁手でこの成績ならば
    成功ではないでしょうか?
    (9年間ほぼ主力でいたかどうかは…)

    メジャーの遊撃手も大型化してくる前は
    どちらかといえば「守備」の人だったし
    近年は「二塁手」にも打力を求めている
    傾向とともに
    一昔前の「一塁手」にはホームランバッターの
    定位置みたいなイメージがあったが
    今では確実性、勝負強さを持つ選手が多い気がします。

    時代によって求められる特性も
    変わるわけですし
    「通用しない」なんか言わない方が良いと思いますよ。

    ShinzoHiltonさん2012/03/10 12:33に投稿

    6
    そう思う!
  • レギュラーを獲得することを「通用する」と定義するなら十分に可能だと考える。
    井口、岩村の例にもあるように、レギュラーとしてポストシーズンまで活躍した日本人内野手も存在した。
    彼らは、チームにおいて重要な役割を担っていたし、十分期待に応えていた。
    ただし、MLBでは1,3塁には強打者であること、遊撃手には純粋な身体能力を求められることもあり、活躍は二塁手が主になっている。
    では、今後、遊撃手を守れるような能力を持った内野手が登場するかというと、なかなか難しいかもしれない。
    今の球界にはそのような人材は見当たらない。ただし、近年は日本人選手も大型化しており、近い将来、そういった選手が生まれることは期待できる。
    次に、1、3塁を守れるような強打の内野手が登場するかというと、これは十分に可能である。
    たとえば、全盛期の松井秀樹が1塁手だったとしてもレギュラーになれたのではないだろうか。

    おちゃさん2012/03/10 12:20に投稿

    4
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  • 人工芝がほとんどの日本でなれた選手は、守備力瞬発力が落ちていて、肩の弱さもあって、井口も松井も岩村も西岡も、セカンドにコンバートされました。長打力・守備力・FA選手の年齢・ライバルの年齢を考えると日本人が争えるのはセカンドのみです。
    そのセカンドでも、よっぽと打撃がすごいとか足が速くない限り、レギュラーを取るのは難しいと思います。
    イチローの真芯でとらえたライナーのヒットや、松井のホームランは、MLBで少なくなったのですから、
    ずば抜けた成績を上げた選手が挑戦して、ようやく活躍できるレベルかもしれません。
    西岡と川崎を見ていると、ミート力パンチ力走力が売りなのに、いずれも下降気味ですから、難しいと思います。
    野球場はコンサート会場や物産展の会場ではありません。MLbにならいましょう。

    中日新聞読者さん2012/03/10 23:02に投稿

    4
    そう思う!
  • 肩の弱さが最大のネック。
    イチローが示しているように、日本人の肩が全く通用しない訳ではないですが、投手や外野手のように全身をフルに使って投げる時間的な余裕がない内野手では地肩の強さがもろに出るので、フィジカル的なポテンシャルで劣る日本人は厳しいと思います。

    とはいえ、メジャーで成功したと言えるだけの活躍をした野手がイチローと松井秀喜くらいで、そもそもこれまでメジャーに挑戦してきた日本人内野手はこの2人よりも明らかにクラスが下だったというのも事実で、この2人と比肩するレベルの内野手であれば、メジャーでも成功する可能性はあるかと思います。

    rogerさん2012/03/09 22:17に投稿

    4
    そう思う!
  • 通用しない

    内野手に限らず外野手も通用しないと思う。
    まず、肩の弱さが致命的です。
    フィールディングもなぜか通用しません。
    日本でゴールデングラブを獲った松井稼も
    エラー王になっていました。
    恐らく打球の速さに適応できなかったのでしょう。
    では、打撃はどうか?
    パワーヒッターは3Aを含めて、山ほどいます。
    日本最強のパワーヒッター松井秀もメジャーでは
    中距離バッターでしかない。
    では、スピードや小技で勝負できるかといえば、
    イチロークラスでなければ評価せれません。
    小技を楽しむ文化がないのだから・・

    JOEさん2012/03/12 00:06に投稿

    3
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  • 川崎は必ず通用する。川崎は不安視される技術、フィジカル(主に肩)の不足を補って余りあるメンタルの強さとハングリー精神の持ち主だからだ。

    とはいえ-通用する-といっても、過去の例にするならば、カージナルスに在籍した田口のようなスーパーサブのような形での成功になると思う。過去、不安視されながらも-意外な-活躍した選手の共通点はメンタルの強さだ。田口に限らず、新庄、長谷川、城島、野茂、そして期待値の高かった松井秀やイチローだって例外ではないからだ。

    野手の戦力が充実しているとはいえないマリナーズならあるいはレギュラーの可能性も転がり込んでくるかもしれない。それにはケガをしないことと運も必要。

    taroxさん2012/03/17 21:31に投稿

    3
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  • 条件付き。日本人ではあるけれど、リトル~高校野球という筋道を経験せずにアメリカ(or中米・オーストラリアなど)のベースボールに馴染みが深ければ。
    内野手の場合、まずネックになるのがキャッチングと云われる。ボールに対するグラブの使い方が根本的に違うのは、おそらく送球や連携に関する視点の違いが根底にあるはずで、それは子供の頃からやってきた野球/ベースボール観とも無縁ではないはず。大人になって「こういうやり方もあるんだよ・MLBはそれが主流なんだよ」と言われてから変えようとしても、技術云々の一歩奥にあるものを弄るのは容易でない…良し悪しの問題ではないが、あちらでやろうとするのであればまずあちらの方法論があるわけで、そこを体得しているプレーヤでないと難しいのではないかと。

    コオニさん2012/03/09 16:36に投稿

    3
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  • MLBで内野って言うと、強肩にスナップスロー!全然ダメでしょ!

    hannibalさん2012/03/09 17:58に投稿

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  • 通用するが、日本でのように活躍はできない。
    打率2割8分くらいの成績は残せると思う。ただそれなら日本人を使う必要が無い。
    しかし挑戦してみなければ、活躍できるか分からない。
    安い年棒を覚悟してメジャーに行くか、WBCで大活躍するしかない。

    JPNSKさん2012/03/09 18:14に投稿

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