歴代のサッカー日本代表監督で、一番好きな監督は?

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◇Number800号(3/22発売)掲載予定

 おかげさまで、雑誌「Sports Graphic Number」は、3月22日発売号をもちまして創刊800号を迎えます。ここまで続けられたのも読者の皆様のご支援があればこそです。この場をかりて、厚く御礼申し上げます。また、今後もご愛読のほど、なにとぞよろしくお願いします。

 さて、その記念号に掲載する「言わせろ!ナンバー」では、以下のテーマでご意見を募集します。
  ずばり、歴代のサッカー日本代表監督で、一番好きな監督は誰ですか?
  選ぶ理由は「W杯ベスト16に導いた手腕を評価する」という“正統派”なものから、「顔がお気に入り」「エキセントリックな言動が好きだった」という個人的なものまで、どのようなものでも構いません。
  たくさんのご意見をお待ちしております!

●ハンス・オフト
●ファルカン
●加茂周
●岡田武史
●フィリップ・トルシエ
●ジーコ
●イビチャ・オシム
●アルベルト・ザッケローニ
●その他

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  • あらゆる意味で"欧州規格"を備えた最初の監督だったと思います。
    当時の欧州トレンドを理解し、日本代表にフィットするようにカスタマイズする技術を持ってました。
    選手選考に関しては単に国内外のスターを掻き集めるのではなく、自身の提唱するコンセプトにマッチする選手を選出する為、必然的に千葉からの選出が増える結果となり陣容としては若干地味だったかもしれません。
    しかし、やろうとしている事が明確なサッカーは観戦ポイントを絞りやすく、かつ、未成熟とは言え欧州では当たり前にやっている事に取り組み始めた日本代表は、見ていて大いに心躍るものでした。
    『主流あってこその為の奇をてらった3バック』や、『負け犬根性に染まりながらも諦め悪くカウンターを狙う布陣』に比べて遥かに「あ、この人は日本のサッカーの未来を考えてくれているんだな」と希望が持てました。
    志半ばでの辞任は本当に残念。

    Aionさん2012/02/29 16:17に投稿

    13
    そう思う!
  • 監督就任以来の言動、行動、そしてJFAのサイトに綴られる彼の手記を読むと、これほどまで日本という国、日本人をリスペクトしてくれた監督はいないと思います。その日本人の特徴を最大限に活かしつつ、自分がイタリアで培ったノウハウを惜しみなく日本代表に注入して行こうとする姿勢には、ホント期待が持てます。また、代表選考においても、海外、J1に限らずJ2の選手までといったように、これほど門戸を開いた感を感じたことは今まで無いように思います。そして、うんざりした前回W杯の守備的な戦いをした、カズ信者の私が嫌いなあの方!?とは正反対な、攻撃的な戦術が何よりも一番の好きな理由でしょうか。

    足利のリヴァプールサポさん2012/02/29 17:42に投稿

    11
    そう思う!
  • 評価とは、進行中のプロセスに一喜一憂しつつ、終えてから出た結果に毀誉褒貶する常であるから、常に冷静・客観的とは限らない。
    特に選出は結果で裏付けられる宿命にある。

    が、「終わり良ければ」「喉元過ぎれば」は、日本サッカーの発展を止めてしまいやしないか?
    監督にとっては契約期間だけだとしても、我々日本人には進化の一途を辿るよう評価すべきだと思う。

    だからこそ、進行中であり、W杯での「結果」を迎えていないが、敢えてザックを推す。

    オシムの金言「枯れた井戸」に、ザックも相似した手法。両者の違いは、混ぜる水の量と循環を、少なくゆっくりと始め、徐々に多く早く進めていることではないか。政権着任時の事情はあれど、南ア杯メンバーを尊重して自身の目で評価し、同時にJまでくまなく俯瞰し集めていく。
    選手を国際化しつつ、自身を日本化して、Jも海外も区別せず、我々に日本の可能性を感じさせるからこそ。

    strike-2さん2012/03/01 09:17に投稿

    9
    そう思う!
  • 監督としては一流ではないかもしれないが、当時の日本のサッカーを世界で戦えるレベルに押し上げ、フラット3などの戦術で一般の視聴者にもサッカーを知らしめ、W杯ベスト16と結果を出し、オリンピック代表監督の兼務(日本サッカー協会バックアップ体制)など、一時代を築いた監督だと思う。
    ”日韓W杯での感動”は何事にも変え難い。

    ジエンさん2012/02/29 15:57に投稿

    6
    そう思う!
  • 「人もボールも動くサッカー」、「誰が欠けても機能し、非常事態にも対応可能なシステム」等、きわめてモダンな考え方を導入しようとした点に魅力を感じました。
    いかんせん、当時の日本はそれに対応できる下地に乏しく、結果を出すには至りませんでしたが、今だったらどうかと思わずにいられません。
    ザッケローニさんもウディネーゼ時代は好きな監督でしたが、現在の代表でのスタイルとはかなり違い、現状ではちょっと判断しにくいです。

    hayakawazさん2012/02/29 17:42に投稿

    6
    そう思う!
  • オシム監督ほど“言葉”が面白かった代表監督はいなかった。病気で残念なことになってしまいましたが、是非南アフリカに行って欲しかった。単純に好きな監督というより、そういった意味で結果を見たかった監督といえる。

    バニーマンさん2012/02/29 18:36に投稿

    6
    そう思う!
  • これからの日本サッカーに夢が持てた。
    今は行き当たりばったりで、目指す先がない。結果は良くても、後に続かない。

    Naotaさん2012/02/29 17:24に投稿

    5
    そう思う!
  • 功罪多き監督でしたが、日本の生命線が組織的プレーであることを我々日本人に再認識させてくれました。
    特筆すべきはU20 U23 フル代表を兼任して一貫したチームコンセプトを各年代の代表選手に植え付けたことと
    W杯敗退後に見苦しいエクスキューズをせず、全責任を負ったことの2点が強く印象に残ってます。

    papocchioさん2012/02/29 17:44に投稿

    5
    そう思う!
  • 「日本サッカーを『日本化』する」
    ドイツW杯の惨敗後、この言葉ほど勇気をくれたありません。

    南アフリカで指揮を執る、オシムさんの姿が見たかった!
    ザッケローニ監督も好きです。でも、オシムさんは大好きです。
    「オシムの言葉」にも胸が熱くなったなぁ。

    周ちゃんさん2012/03/01 07:10に投稿

    5
    そう思う!
  • 故・森孝慈氏。アマチュア時代の日本サッカー界にあって、1985年10月26日のメキシコ大会アジア最終予選で国立霞ヶ浦競技場にて韓国に敗れるまで、もっともワールドカップ出場に近づき、また初めてワールドカップを参加可能な国際大会として意識共有できるレベルまで代表チームを鍛え育てたのが、森孝慈監督(当時)だった。銅メダルに輝いたメキシコ五輪後の低迷期、日本代表をプロフェッショナルな意識と高い技術を持ち、強固な結束を誇るチームとしてまとめ上げ、世界への扉のドアノブにまで手をかけるまでに至らしめたその偉大な指導力と多大な功績は余人をもって代えがたく、日本サッカー史を概観しても突出している。ヘネス・バイスバイラー、リヌス・ミケルスらから教授された指導法など“優れた監督”としても推挙したいが、森ファミリーと呼ばれる往時の代表チームを知る人はみな、彼を“好きな監督”として名前を挙げるのではないだろうか。

    inouenoさん2012/02/29 17:05に投稿

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