UFC日本大会は、日本格闘技界“復活”の起爆剤となるか?
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2月26日(日)、世界最大のMMA(総合格闘技)イベントであるUFCの日本大会がさいたまスーパーアリーナで行われます。
“PRIDE消滅”から約5年、厳しい冷え込みの続く日本格闘技界。今回は、日本からも岡見勇信、山本“KID”徳郁、五味隆典、秋山成勲ら多くの有名選手の出場が予定され、ファンの注目を集めています。格闘技熱再燃へ千載一遇のチャンスとも言えるこのビッグイベント、UFC日本大会は日本格闘技界“復活”の起爆剤となるのでしょうか?
“復活”には思い思いの意味を込めて、お答えいただければと思います。
●“復活”の起爆剤になる
●“復活”の起爆剤にはならない
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現在、日本の総合格闘技界にスターと呼べる選手は存在しません。
当日の対戦カードを見ても見たいと思うカードがありません。私のあくまでも予想ですが、日本人ファイターは、
善戦したとしても判定勝利がいいとこ?(たぶん見ていてつまらない試合)
UFCにおいて、チャンピオンくらすの日本人選手が2,3人現れないかぎり日本格闘技界「復活」はないと思います。カンさん2012/02/15 18:57に投稿
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興行に飢えてるファンもいるから数回はいいかもしれないけど、結局テレビに足下救われて萎むような印象を持ちます。頑張って欲しいけどね。
たけまろさん2012/02/15 22:45に投稿
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『条件付き』で起爆剤になると思います。
①主催者が儲け主義に走らないこと
②マスコミが過剰な宣伝をしないこと
③日本人選手をヒーロー扱いしないこと
現在多くの格闘後ファンが、再燃を待ち望んでいますし、飢えていると思います。
しかしながら、日本人の特質=すぐに飛びつき、すぐに冷める、といった一過性のブームで終わらせないためにも、上記3条件に期待します。
お題が「日本格闘技界“復活”」なので日本人に頑張ってもらいたいところですが、やはり世界との実力差をしっかりと認識したうえで、泥臭くハングリーに努力する姿を見たいですね。昇竜さん2012/02/16 11:09に投稿
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日本格闘技界復活というが、いつ隆盛を誇ったのかといいたい。
PRIDE人気や、広い意味ではK1人気などを指しているのであるとすれば、あれは一時の祭りにすぎない。
ルール整備が一向に行われず、つねに情緒的でスポーツ化されない、フェアな競技性を作ることができない風土のもとでは、競技が、選手が育ちようが無い。
結局のところ、日本では、いまだにプロレス最強論の延長上に格闘技界があるように思える。
現在のUFCを見れば、すでに元柔道王や元力士が即通用するような競技ではないことは明らかである。
ただ、世界の総合格闘技は日本を置いて成長しているわけで、
その土台のうえで活躍する日本選手は出てくるだろうし、出てきてほしい。
その意味でメディアも後押ししてほしいところだが、アンデウソンx岡見戦の扱いの低さは悲しかった。
あれ、もし勝ってたらスポーツ誌一面をかざっただろうか。
結局そういうことなんだと思う。NobuhikoTさん2012/02/17 11:31に投稿
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これでもう一度、日本のプロモーターや選手たちが、原点に戻ってくれれば……少しずつですが、復活もあるかと。
なぜ日本で、柔道や空手など世界的に普及した優れた武術が発展したのか。そして、その精神とはなんだったのか。さらに言うと、その日本の文化が海外でどのように受け止めれてきたのかを、このUFCの現場を見て、もう一度深く考えて欲しいと思います。GTさん2012/02/16 20:08に投稿
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藤原紀香さんを始め女性モデルを実況席に並べたり、控え室に派遣しないでください。好きなのかもしれませんが似合いません。そんな声を出すなら家で見ててください。
国歌斉唱は、有名人以外でお願いします。
いい席に芸能人を座らせて、試合の合間に映さず、デジタルの別チャンネルで放送してください。
そしてフジテレビ・TBSさんはご辞退ください。格闘技はテレビ朝日さんのみでお願いします。
ボクシングのみ日本テレビさんでもいいです。
ジャンボ鶴田と坂口征二が好きで、藤波のドラゴンロケットも好きでした。ジュニア・ジュニアヘビーの試合はタイガーマスク・越中・小林などおもしろい試合ばかりでした。誰が強いかを決める格闘技は日本にはありません。
だからきっと成功しないと思います。
日本にあるのはおもしろい格闘技だけで、それを教えてくださったのはリングの魂をつくったテレビ朝日さんと南原さん・勝俣さんでした。ナンバーが一番かも。さん2012/02/17 16:27に投稿
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日本の格闘熱は続いている。
これまでの、K-1,PRIDEが異常だった。
プロレスが衰退し、K-1が出てきた時期とは違い、趣味・メディアの多様化で選択肢が広がり、
(=使われるお金の方向性もバラバラになった結果、)ブームが冷めたように見えているだけ。
UFC日本大会といっても、連敗すれば選手の入れ替えが起きるなど、
日本人好みのスターが生まれ辛いルールもある。
選手も、実力は格闘ブーム絶頂時と比べ上昇していも、飛び抜けた個性があるわけでもなく、
似たようなタイプの選手ばかりで小粒化した印象もある。
それでは一般の人は名前と顔を覚えられない。
栄枯盛衰という言葉あるように、今の日本の格闘ブームは局地的に熱を持っているが、
次の盛期が来るまでの休息状態に入っている。
いくらUFCでも日本国中を目覚めさせるエネルギーはない。ogaさん2012/02/19 18:28に投稿
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地上波で放送をやらない限り、マ二アックな競技でしかない。PRIDEが成長したのも地上波で放送したのが大きかった。
みっちーさん2012/02/20 00:37に投稿
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日本格闘技界の復活というのは、日本で起こしたプロモーションが大きな会場を満員にし、地上波で高視聴率を獲得することであり、今回のUFC日本大会云々というのは復活どうこうと関連づけるべき話でもないと思う。
日本でUFCがブームになり仮にチャンピオンが誕生したとしても、それイコール復活とはならないわけで。
現実的な話として現行のMMA体系で日本でブームを起こすのはかなり難しいのではか。
全く新しい価値基準で新しい形のMMAを模索していく以外に道は無いと思う。
例えば相撲ルールでオープンフィンガーグローブ、顔面パンチありといった形式を採用するとか。たくみっくすさん2012/02/20 15:47に投稿
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今回の大会は点に過ぎず、日本のファンが好む、物語的な部分が希薄。さらに、出場する日本人選手もUFCでキャリアを終えようとしている感があり、「日本格闘技の為に!」という部分が見えない。カードもそこまで魅力的なものとは言えず、パンチに欠ける。PRIDEという極上を忘れていない格闘技ファンを盛り上げるのは至難の業。
futureさん2012/02/20 16:30に投稿










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