海外移籍を経験して“スケールアップ”したJリーガーは?

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 今季、阿部勇樹選手や槙野智章選手が欧州からJリーグに復帰することになりました。
  彼らが久しぶりの日本でどんなプレーを見せてくれるか、注目が集まっています。

  これまで、三浦知良選手や昨年では鈴木隆行選手など、多くの日本人選手が海外挑戦を経て帰国し、その経験をそれぞれの形でJリーグに還元しています。
  では、現在、Jリーグの第一線でプレーしている選手のなかで、海外移籍を経験して特に“スケールアップ”したと感じる選手は誰ですか?

●柳沢敦 (仙台)
●小笠原満男 (鹿島)
●中田浩二 (鹿島)
●稲本潤一 (川崎)
●中村俊輔 (横浜FM)
●大黒将志 (横浜FM)
●高原直泰 (清水)
●小野伸二 (清水)
●大久保嘉人 (神戸)
●その他

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  • 現状、挙げられている選手やその他の選手を考えてもスケールアップしたと考えられる選手はいません。
    メンタルや戦術対応能力などよくなってる選手も見受けられますが、いずれも選手のピークを過ぎたベテラン選手ばかりでピークとは程遠いのが現実です。
    基本的に海外移籍で出ていった日本人選手で、成功して帰ってきた選手はおらず都落ちの感は否めません。海外でのステップアップが叶わなかった選手ばかりだと思います。その要因は海外へ出ていった時期が、能力や年齢的にピークを迎えてからしか挑戦出来なかったことにあると思います。
    しかしながら、ここ最近の日本代表や海外移籍選手の活躍により若年層からの海外挑戦も増え、Jリーグを経験せずに海外クラブに出ていくことも起こっています。今後、海外で成功を収め選手としてのピークでJリーグに帰ってくる選手が出てくることを祈っています。

    taketake38さん2012/01/27 19:55に投稿

    26
    そう思う!
  • 海外移籍を経験してその後も大活躍したJリーガーは、「三浦知良」と「名波浩」だけでしょう。
    他の上記の選手は、すべてスケールダウンした出戻り選手・・・・。

    海外でダメで、Jに戻ってもパッとせず・・・という組が、柳沢、小笠原、中田、大黒、大久保・・つでに西沢。
    海外で一応の成功したが、怪我などでダメになって戻った組が、小野、中村。
    そういって間違いないのでは?
    高原は、ドイツでそこそこ活躍したのに、Jで絶不調に陥って、ドイツでの成功も忘れた組かな。

    K_Kurnさん2012/01/27 20:52に投稿

    10
    そう思う!
  • 殆どの選手は失礼ながらやや落ちた感があるけれど、小野選手だけは別格だと思う。
    前から視野は広かったが、さらにスケールアップしている。何気なくテクニックを披露するのもいい。不満は海外でのプレーが長いせいか夏場あたりに途中で退くくらいか。
    あとは(Jリーグを経由していませんが)レイソルの澤昌克選手かと(ペルーリーグの最優秀外国人になり、ペルー代表入りを打診されたほどの選手だし)。

    赤鯱と梟さん2012/01/27 14:02に投稿

    9
    そう思う!
  • 理由:守備に確実性が伴ったから。
    ボランチ出身の中田浩二の持ち味は、高さとカバーの広さ。
    DFとして海外でプレーした為、空中戦とカバーリングに加えて、
    1対1の強さも身に付けたという意味で、彼を推薦します。

    ものさん2012/01/27 14:33に投稿

    8
    そう思う!
  • 中村でしょう。線が太くなってキープ力が増したと思う。
    FKやパスばかりがTVとかでは言われますが
    中盤の選手のキープ力が上がるのは大きい。

    次点で小野かな。日本に居たときは仲間内で
    Mr横パスっていってたのですが、オランダに行ったら縦パスを
    出すようになってた。
    出来るけどしなかったのがするようになったのかな。

    ここにあるほかの選手は実際は違うかもしれないが
    ただ行っただけという印象。

    ktさん2012/01/27 18:47に投稿

    8
    そう思う!
  • いない。いない一択。

    海外の最終年の数字を確認して欲しい。
    どの選手も出場試合数が減ってしまったため出場機会を求めて日本に帰ってきてる。つまり既に海外リーグレベルの選手じゃなくなってしまったための出戻り。
    海外で出場機会があるならサラリーが安い(一部チームは違うけど)日本に戻ってくる必要がない。
    だからスケールアップしてるはずがない。

    槙野、阿部は国内に戻ってきた。

    海外行く前と情況は変わり既に代表では居場所なし。

    海外→国内への負け組みで代表に復帰できたのは小笠原、稲本潤一がいるけどあくまでもアジア要員orリザーブ要員。

    海外で負けて日本に帰ってくるのは戻れるチームはあっても代表に復帰は難しいことをもっと意識してもらいたい。

    負け根性が染み付いた選手に代表は任せられない。

    本田、香川、長友、長谷部みたいにもっと当たり負けしない選手が増えてもらいたい。

    ストッパー毒島さん2012/01/27 23:11に投稿

    8
    そう思う!
  • ボカから帰ってきた高原は、
    激しさが増し、シュート精度もボールを納める能力も飛躍的に向上したように見えました。
    当時の日本人JリーグFWの中では一歩飛び抜けていたと思います。
    ドイツでも先駆者的役割も果たしたと思いますし、
    浦和のカウンターサッカーでなければ、
    もっと結果を出し、代表でももっと活躍出来たと思います。

    エコノミー症候群など、ついてないことも多かったのが、
    一日本代表ファンとしてとても残念でした。

    伸二とのゴールデンコンビでの復活を期待してます!

    tacloさん2012/01/27 14:39に投稿

    7
    そう思う!
  • 海外クラブは経験してないが、A代表での海外を経験したという意味ではガンバの遠藤を推したい。
    昔なら考えられなかったが、アフリカW杯以来、スライディングで体を張ってボール奪うなどのプレーが見られるようになった。
    最近だとキリンカップの日韓戦の活躍はすごかった。そこからスライディングして届くのかってくらいの距離をスライディングして見事にボールを奪っていた。A代表でも屈指の技術だと思う。
    その他のパス回しだったり、溜めのつくり方だったり、リズムだったりと、言わずもがなの部分も海外との試合でさらに伸びたと思う。

    ゆきだるまさん2012/01/27 16:04に投稿

    7
    そう思う!
  • テクニックでかわしていただけだったのが体を使ってキープできるようになった。
    海外に行ったからこそ成長した部分でしょう。

    ろびーさん2012/01/27 20:16に投稿

    7
    そう思う!
  • 中村俊輔になんのかなあ。リーガでは周りが動かず通用しなかったが、セルティックでは実力をアピールしてチームでも信頼得られてたし、使う立場にまわるとパスの精度はピカ一だと思う。
    個で打開する能力が飛びぬけてたら、コミュニケーションもそう重要じゃないと思うが、そうじゃないならコミュニケーション能力は大事だね。
    小野はもっと点にからむような怖さをもった選手になると思ってたけど、ひたすらうまいけど前に速く怖いって印象はない。海外に行って一番変わらなかった選手だとも思う。
    あと高原と大黒、大久保あたりは、スケールアップ感じるけど、Jでプレーしてても今くらいにはなったんじゃないかな。
    ちょっとえらそうに書いてますけど、彼らがいて海外のレベルをJで感じさせるからこそ、香川や本田があるんだと思ってます。世代違っても試合見てて感じるものがあるでしょうからね。

    tomzさん2012/01/28 00:34に投稿

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