日本人野球選手、衝撃度NO.1のメジャー移籍は!?

集計グラフを閉じる

 交渉の行方に注目が集まっていたダルビッシュ有投手が、交渉期限ぎりぎりでMLBテキサス・レンジャーズと正式契約を結びました。
  6年契約で、出来高を含めた年俸総額は6000万ドル(約45億円)という破格の契約内容。日本人選手としては、2007年の松坂大輔投手を超える史上最高額となりました。

  過去に目を転じれば、これまでも多くの“先人”たちが、自らの力でメジャーへの道を切り開き、衝撃的なニュースを日本のファンにもたらしてきました。
  では、あなたにとって、もっとも衝撃的だったのは、誰のメジャー移籍ですか?

●ダルビッシュ有  [日本ハム⇒レンジャーズ]  2012年
●松坂大輔          [西武⇒レッドソックス]        2007年
●桑田真澄          [巨人⇒パイレーツ]           2007年
●松井秀喜          [巨人⇒ヤンキース]           2003年
●イチロー          [オリックス⇒マリナーズ]    2001年
●野茂英雄          [近鉄⇒ドジャース]            1995年
●村上雅則          [南海⇒ジャイアンツ]         1964年
●その他

※桑田、野茂、村上は当初はマイナー契約

1-10件を表示 / 全58

すべて| ダルビッシュ有| 松坂大輔| 桑田真澄| 松井秀喜| イチロー| 野茂英雄| 村上雅則| その他|
そう思う!が多い順| 新しい投稿順
« 前のページ
1
  • 衝撃度、影響力、実績では過去、未来問わずパイオニア野茂英雄で決まりでしょう!?

    日本での栄光と実績を捨ててマイナー契約で年俸1億4000万円からわずか980万円での再スタート。
    当時28球団でステロイド時代の幕開けだった打者優位のメジャーの中でBボンズ、バグエル、ソーサなどの強打者をバッタバッタとなぎ倒す野茂の投球スタイルは日本人として本当に誇りが高かったです。

    今の選手が給料や待遇でゴネている姿がみっともなく感じあれるのは私だけでしょうか!?

    slimさん2012/01/20 15:23に投稿

    29
    そう思う!
  • 野茂英雄投手が近鉄を任意引退扱いになって海を渡ったとき、マスコミはものすごい冷たかった。投手出身の監督から肩を痛めているのに投げ込みを強要され、それを拒否するとマスコミはこぞって「我がままな投手!」みたいなレッテルを貼り、あまつさえマイナー契約でアメリカに行くときにも「怪我の影響で野茂はもう旬を過ぎている、活躍できるわけ無い!」みたいなことも言っていた。だからこそ野茂英雄投手がメジャーのマウンドにのぼり、あのピッチングフォームで投げたときには本当に涙がでた。ファンとしてマスコミの報道がとても腹立たしかったそれまでの思いがすべてその後の活躍で吹き飛んでしまった。「衝撃」というよりは「感動」という感じだけど、やっぱり
    野茂英雄投手がNo.1であることはまちがいないでしょ?

    たまたま2さん2012/01/20 15:32に投稿

    26
    そう思う!
  • 野茂に対するバッシングはひどいものでした。
    後で読みましたが、サッチーが野茂のお父さんに直接会い、メジャー挑戦をやめさせるように迫ったとか。

    いつのまにか「頑張れ、頑張れ!」と心の中で叫び、彼がメジャーに昇格しては喜び、やっと1勝しては喜び、6連勝して週間MVPに選ばれては喜び、オールスターに選ばれては喜び、新人王を取ったと聞いては喜び、no-noを達成しては喜び、彼が引退するまで順調な時は、4月から9月までは中4日で投げる姿を見るのが私の一番の楽しみでした。

    メジャー復活をかけベネズエラのウィンターリーグに挑戦した時は、スペイン語の新聞を読み、pitch-by-pitch を翻訳してヤフー掲示板に投稿し,
    リアルタイムで野茂ファンたちと応援しました。2007年10~12月。

    あの頃は楽しかった。
    掲示板に集まった野茂ファンは今どうしてるのかなあ。

    rio645さん2012/01/20 15:13に投稿

    25
    そう思う!
  • なぜ選択肢に新庄剛志の名前がないんだろう。
    野茂英雄の時の「すげえ!すげえ!!」という思いも強いが、なんと言っても新庄剛志の「やっと自分に合った野球環境が見つかりました。その球団はニューヨーク・メッツです」という会見を見たときの「マジで!マジで?!」という衝撃は今も忘れられない。
    しかもその後バリー・ボンズと同じチームでワールドシリーズを戦うことになるなんて、夢にも思わなかったな。

    りゅうさん2012/01/20 15:20に投稿

    17
    そう思う!
  • メジャーに最も行ってほしかった!でも、もしイチローで駄目だったらどうしよーっと不安だったり。

    vagabundoさん2012/01/20 16:48に投稿

    17
    そう思う!
  • ナンバーといえば、ブリュワーズ挑戦・地方球場での引退式を追った江夏がいたのは何十年でしょう。
    さて驚いたというと意外と言うことですから、わたしは長谷川滋利選手をあげたいと思います。
    通用しないと思った選手の中ではダントツの活躍度で、現在も活躍する斉藤隆投手のように、日本で下降気味だった成績での移籍に、メジャーでの活躍を予想できませんでした。
    ふたりとも日本ではルーキーイヤーから活躍して、大卒・速球派から技巧派へ・故障と同じような段階を踏み、移籍した年齢こそ違えど、日本の全盛期以上の活躍は望めませんでしたが、メジャーに行って体も大きくなり、球も速くなり、変化球も面白いように変化して、すばらしい活躍をしています。
    ふたりのインタビューを聞くと、分析力と、落ち着いた精神力を持ち合わせ、人間的な魅力を兼ね備えています。
    川上憲伸にも似たようなところがあり期待したのですが。今年は青木に期待です。

    中日新聞読者さん2012/01/20 16:19に投稿

    14
    そう思う!
  • この人のメジャー入りと活躍があったからこそ今の状況がある訳なので、先駆者に勝る衝撃はありません。単に野球選手の海外移籍という以上のまさしくグローバリズムという「事件」だと考えています。

    個人的には伊良部投手の1勝目のインパクトも強いです。正直、野茂投手よりもポテンシャルはあると思っていましたので、1勝目の時は「すごい活躍するだろうなぁ」と思いました。亡くなって残念です。

    伊藤 克也さん2012/01/20 19:15に投稿

    13
    そう思う!
  • 野茂さんですね。純粋に自分の夢に挑戦していく漢でした。今も夢を追求しているのでしょう。
    でも当時は、なにも年棒下がってまで挑戦することかなと思いました。
    その野茂さんの通用ぶりを見て、日本人選手も自分の力を計ることができるようになったように思います。
    また、メディアの手のひら返しっぷりも、すごかったですね。

    tomzさん2012/01/20 16:34に投稿

    12
    そう思う!
  • 開拓者野茂英雄の存在は大きい。脂がのりきっている時に、メジャー挑戦。この決断力と、メジャーでの実績が、後々の選手を鎖国状態から開国したのはいうまでもない。

    雲のようにさん2012/01/20 18:17に投稿

    11
    そう思う!
  • 野茂の大リーグ挑戦会見に取材で行っていた。新人カメラマンの頃で、ズームが出来ないぐらい手が震えていたのを思い出す。年齢が同じなのになのにすごいやつだと思って見ていた。

    yka68yurさん2012/01/20 21:37に投稿

    11
    そう思う!
« 前のページ
1

ページトップ