J2勢の席巻、偶然か?必然か?

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 元日の天皇杯決勝は、FC東京と京都サンガという史上初めてJ2クラブ同士の対決となり話題を呼びました。

  また、J1リーグ戦も、J2から昇格したばかりの柏レイソルが優勝を遂げるなど、昨季のJリーグはJ1とJ2の接近が印象づけられた一年でした。

  世界でも極めて稀な2部リーグ勢の席巻という現象。
  これは果たして、単なる「偶然」なのでしょうか? それとも、今後も続いていく「必然」というべき現象なのでしょうか?

●偶然だ
●必然だ

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  • 今の日本サッカー界の進んできた道を考えると、必然であると思います。

    まず一つには、日本サッカー全体の選手や指導者の実力が上がっていることです。これはサッカー界が築き上げてきた下地があるからだと考えられます。日本のサッカー選手の育成パターンは世界にない多様さを持っています。象徴的なものはクラブと学校の両輪において選手を育成していることです。これによりサッカーに関われる環境が広がり、一部のスター選手だけでなくいろいろなパターンで多くの優秀な選手が育っています。
    また戦術の問題が大きく影響してると思います。J1では負けない戦術を多く取っているのに対して、J2のチームは昇格という目標に向かってより攻撃的に戦い勝つための戦術をとっています。

    このようにJ2のチームでも優秀な選手が集まり高いモチベーションの元でより攻撃的な点を取るためのサッカーを実践していることから必然であると考えられます。

    taketake38さん2012/01/13 23:55に投稿

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  • 京都サンガはともかくFC東京やレイソルは、資金力などの規模的にJ2にいるようなクラブじゃないからね。
    J1のクラブでもチーム運営や強化に失敗すれば、資金力や選手層の厚さが生きずに下位に低迷するように、日本人選手のレベルにそう差があるわけではないと・・・
    つまり外人選手がはまって、戦術的に連動するチームをつくれれば、J1・J2かは問題ではないとも言える。
    無論、選手層とゆう部分で資金力をもってるクラブという前提での話でね。

    tomzさん2012/01/13 19:45に投稿

    6
    そう思う!
  • 偶然だと信じたい
    そもそもFC東京や柏はJ2に落ちること自体がおかしいチームだし、京都にしてもJ1.5といったレベルのチーム。そういう意味で”偶然”J2にいいたチームと言えると思う。
    仮にこれを必然と認めてしまえばJリーグそのものを否定してしまうような気がするのであえて偶然と信じたいのが本音。
    仮に来シーズンFC東京がJ1を制してJ2のチームが天皇杯の決勝に残ったとしたら、その時は必然になってしまったと言わざると得ないと思う。

    イントニオ アノキさん2012/01/15 01:02に投稿

    6
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  • これらクラブの活躍そのものは賞賛に値する。2部のクラブが国内を制覇するのだから、金星という他ない。成功要因が何であるかは様々なメディアが語り尽くし、偶然ではく必然という論調が目立つ。

    しかし、"2部だから"という前提に必然性は無い。まして優勝となると甚だ疑問だ。

    昨季まで低迷したから2部に位置付けられ、観客動員の減少からくるモチベーション・運営予算・報酬の抑制。まして日本代表も抱え、負のスパイラルに陥る条件が揃う。

    ではどうするか。無い袖は触れず、知恵で補う。しかしそれで強くなるなら全チームが達成しているはず。「長期的ビジョン」や「監督の指導」、逆に他クラブの「主力の怪我」や「補強の失敗」も、全て結果論だ。勝っているから、負け続けるから後追いで語られるだけだ。

    チーム作りに方程式はない。ただ努力という必然を重ね、偶然の確率を自ら引き上げるのみ。だからスポーツは面白い。

    strike-2さん2012/01/16 15:27に投稿

    6
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  • FC東京や柏レイソルがこれまでのJ2勢や昇格組の中では際立ったチーム力を有していたことは間違いなく、こうしたチームが現れる確率が高いとは思いませんが、日本人のトップ選手が次々と海外へ移籍し、J1で目立った活躍をした外国人選手がオイルマネーで引き抜かれていく近年の流れを鑑みるに、J1にレアルマドリードやバルセロナのような圧倒的なチーム力を誇るクラブが出現するとは考えにくく、その点から今後もJ2勢が躍進を見せる可能性は十分にあると思います。

    rogerさん2012/01/13 23:16に投稿

    5
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  • J1はチーム数が多すぎて、実際はJ2降格レベルのチームがギリギリ残留している事が多い。
    自分はJ1中位以下とJ2の実力差はほとんどないと思っているので、今回の天皇杯の結果はJ1の不甲斐なさには驚いたがJ2が勝ちあがった事には驚かなかった。
    J1のレベルを維持したいのならばチーム数を減らすか、降格チームを増やす、または1部の14・15位と2部の4・5位で入れ替え戦を行い、残り下位3チームの入れ替えは自動などの対策をしなければこの現象はずっと続くでしょう。
    現在の天皇杯の日程ではモチベーションが上がらないのも分かりますが、それをプレーに出したらJ1失格。選手達は1部でプレーするという責任をしっかりと考えてもらいたいですね。

    ろびーさん2012/01/14 02:28に投稿

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  • サッカーとい競技の一面を垣間見た天皇杯の結果だと思いました。チームとしての意志がどれだけ選手に徹底しているか、相手の戦術にどのように対応するか。進化論を書いたダーウィンは「最も強い者が生き残るのではなく最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残るのは変化できる者である」といったそうです。ピッチで柔軟に対応できる者に女神は微笑むのではないでしょうか。

    手許 不如意さん2012/01/14 14:13に投稿

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  • 一昨オフにJ2からJ1に昇格して、昨年J1優勝を果たした柏レイソルの例などを見れば、偶然だと思えない。柏の優勝は、フロントの長期的ビジョンに立った一貫したスタンスでの監督・コーチの招聘を含めた補強にある。
    また、J2には高年俸を理由に戦力外になったベテランが、若手を引き抜かれる代わりに入団するケースが多い。そのベテランが経験を伝えるなどJ1では出来ない若手の急成長を促している。
    J1,J2の2部制開始当初は、サッカーする環境も充実してなかったが、最近は下部組織の充実、プロ以外でもサッカーをする環境が整いつつある。昨年まで冬の高校サッカーが6年連続初優勝を生んだのも、環境が整い指導者もjリーグ設立当初と比べ遥かに進歩し、人材が充実しているという面がある。基本のできている選手がプロに入団し、出場機会を求めレンタル含めJ2に移籍し、ベテランの薫陶を受け成長する。それがJ2勢席巻の理由だと思う。

    ogaさん2012/01/14 21:05に投稿

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  • J1の中堅以下のクラブは正直なところ
    フロント・選手・サポーターなどが一体化してるのか?と思う。
    J2のクラブの方がよっぽど貪欲な感じがするし
    それ故に様々な方法で強化を図っている。
    J1のクラブがその危機に気付いて手を打たない限り
    今後も『必然』は生まれると思う

    といさん2012/01/16 12:57に投稿

    4
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  • 以前はJリーグにも補強に多額の投資をする“ビッグクラブ”が存在していましたが、現在はその傾向があまりなくなってきています。そうなると残るはチームとしての組織力の勝負。J2でも野心的なクラブはタイトルを獲る可能性があり、J1の常連でも“眠れるウサギ”になれば即J2へ降格の危険性も。全てのクラブが大志を抱くことが出来、また緊張感を持ち続ける必要がある今の状況は悪いことばかりでもないと思います。

    全員蹴球贔屓さん2012/01/13 23:59に投稿

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