欧州サッカー、“問題児”といえばこの男!

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 年が明け、続々とシーズン後半戦が始まりつつある欧州サッカーリーグ。

  昨年のサッカーシーンを振り返ると、ピッチ内では圧倒的な強さを見せたバルセロナが話題をさらう一方、ピッチ外では数々の“問題児”たちが話題を提供してくれました。
  過去にも、マラドーナ、カントナなど“偉大なる問題児”たちが良くも悪くもサッカー界を賑やかなものにしてきました。

  では、現在の欧州サッカー界において、“問題児”といえばまず誰を思い浮かべますか? エピソードと共に語ってください。

●テベス (マンチェスター・シティ)
●バロテッリ (マンチェスター・シティ)
●ルーニー (マンチェスター・ユナイテッド)
●ベラミー (リヴァプール)
●バートン (クイーンズパーク・レンジャーズ)
●イブラヒモビッチ (ACミラン)
●カッサーノ (ACミラン)
●その他

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すべて| テベス| バロテッリ| ルーニー| ベラミー| バートン| イブラヒモビッチ| カッサーノ| その他|
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  • モウリーニョ

    いい歳こいて、口を開けばバルサの文句ばかり言っている。

    たまに矛先が変わったかと思いきや、審判の文句。

    選手たちは、『若さ』などの言葉でフォローできるが、彼の場合は不可能。

    戦略的との声もあるが、度が過ぎているのでは?

    わ、渉です!!さん2012/01/13 15:05に投稿

    13
    そう思う!
  • 今までもカーニバルに帰っちゃって、試合をすっぽかしたやつとかいたけど現在のプロスポーツマネジメントが確立した中でそういうことを平気でやるのはこの男だけでしょう。先日はゴルフの大会で好成績だったらしいけど、シーズン中でしょ?何しにアルゼンチンに帰ってんだか!?

    ストリーマーさん2012/01/13 13:31に投稿

    11
    そう思う!
  • ガットゥーゾ、愛すべき問題児。

    伝えられる問題のほとんどが、何故か多くの人の笑いを誘い、後腐れない。その場では相手に不快な思いをさせているはずだが、何というか、深刻な中傷や人権に関わる一線は越えていないように思わせてしまっているのは、その明るいキャラクターのせいか。レオナルドへの罵声は賛否あったが、それでも「リンギオだからしょうがない」と周囲に諦めさせるほど、完成されたイメージは揺るぎない。

    "奇行"に関しては超一流。ピッチの芝を食い散らかしたり、チームメイトにキスの嵐。敵味方関係なく、自分の感情をストレートにボディランゲージする。

    そういえば、ドッキリカメラ?で、クルマにイタズラされたと思い込んでブチ切れた映像は、彼の裏表のない性格を表しているかも知れない。
    何より、視力の疾患で離脱した中、彼に向けられた数々のメッセージが証拠だ。

    復帰も果たし、長く元気に吠えまくって欲しい。

    とらかぶとさん2012/01/13 13:37に投稿

    10
    そう思う!
  • ここに出ているルーニー・カッサーノ・ベラミーや、過去にはベスト・カントナ・ガスコインと彼らは大なり小なり問題はあるけれどどこか憎めない魅力を持っている(もしくは持っていた)。
    しかし、バロテッリ(某サッカー専門誌では「バカテッリ」と呼ばれていたな…)は余りにもシャレにならないトラブルが多すぎる。多分、改まることは今後ないのであろう。

    赤鯱と梟さん2012/01/13 17:54に投稿

    9
    そう思う!
  • 正直、何をやらかすか予測ができないのは彼だけだ。
    テベスやイブラヒモビッチは、やり方を間違えてるが試合に出られない不満をぶつけてるだけで、理由はわかる。
    ルーニーは、たまに頭の悪そうな行動にでるが、頭悪いんだからしょうがないかなって・・

    tomzさん2012/01/13 19:55に投稿

    9
    そう思う!
  • イブラヒモビッチにつきると思う。実力が世界最高峰であることは、所属チームの8季連続優勝で証明されており、過激な発現も彼の魅力になっている。優等生的なバルセロナに対抗する貴重なキャラクターとしてサッカー界の宝と思う。

    ゲルマンさん2012/01/13 16:47に投稿

    7
    そう思う!
  • このところ圧倒的な異彩を放っているベントナーがノミネートされていないのは不思議と言うほかない。
    ピザ屋で代金を払わずに「この店ごと買うことだってできるんだぞ!」と凄んでみたり、駐車場の車を破壊して回るなど、サッカーとは全く関係のない方面でこれだけの騒ぎを起こせる選手はそうおらず、今や問題児界の風雲児とも呼ぶべき存在である。

    アーセナル時代からビッグマウスで知られていた彼だが、世間の注目を浴びるビッグクラブから離れたことで箍が外れてしまったのかもしれない。

    rogerさん2012/01/13 23:05に投稿

    7
    そう思う!
  • 実力はありますしプライベートでは優しい一面も覗かせています。が、時々起こす行動が度を越えてしまっている。周りより能力が今のところ高いため、つい調子に乗ってしまう小学生、といったところでしょうか。
    まだ21と若いので優秀な指導者にめぐり逢えれば劇的に成長するでしょうが、その機会があるのか・・・。

    ろびーさん2012/01/14 02:54に投稿

    7
    そう思う!
  • 問題児と呼ばれる選手には、二通りいます。

    ひとつは、問題を自分から意識的に起こして、有利な移籍や収入アップを図る選手。この場合は、代理人が絡んでいるケースもあります。

    もうひとつは、本人は問題と思っていないことが、実は大問題になってしまうことばかりを引き起こす選手。つまり、天然、なのですよね。

    私は、後者の問題児を選びたい。だって、問題児であることを駆け引きに使う人より、はるかに愛すべき人柄なのですから。
    で、バロテッリです。風呂場で花火上げて消防車がやってきた、なんて笑かしてくれることを平気でやる選手なんて、こんなオモシロすぎる問題児はそうはいません。

    こもねこさん2012/01/14 02:54に投稿

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    そう思う!
  • このなかで私がその問題児ぶりを知っているのは、イブラヒモビッチとカッサーノと、投票したテベスです。
    ルーニーは、お金の駆け引きのためにぐずってるだけで、特別そう思いません。
    カッサーノはアメリカの青春ドラマののヤンキー、イブラヒモビッチはロシアのマフィア、テベスは廃墟で爆弾を作っていそうなイメージです。
    まだサッカーがいい加減なルールの頃、今でも言葉として使われますが、南米の選手の残り時間の使い方は天才的でした。天才的に卑怯でした。
    怪我をした振り、ケンカをする振り、殴られた振りを巧みに使い、グランドに倒れ込み、担架を待ち、運ばれたと思ったらすぐに元気にもどってくる、ボールを離さない、遠くに蹴ってもどってくるまでの時間を稼ぐ。
    そんな時代も変わり、南米選手はメッシやカカなど素行の良い選手も増えたのに、テベスはマラドーナ時代まで時計の針を戻してしまいました。

    中日新聞読者さん2012/01/14 16:35に投稿

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