あなたの野球映画No.1は?<洋画篇>

illustration by Masulira
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 現在、大ヒット上映中の映画『マネーボール』
  すでにご覧になった方も多いのではないでしょうか。
  まだの方は、年末年始、映画館に足を運んでみるのもいいかもしれません。

 これまで、アメリカを中心に、野球をテーマにした名画が数多く生まれました。
  あまたある野球映画のなかで、あなたの「No.1」を選ぶとすればどの映画ですか?
  今回は、“洋画限定”でお尋ねします。

●がんばれ! ベアーズ  (1976)
●ナチュラル  (1984)
●メジャーリーグ  (1989)
●フィールド・オブ・ドリームス  (1989)
●ミスター・ベースボール  (1992)
●夢を生きた男/ザ・ベーブ  (1992)
●プリティ・リーグ  (1992)
●オールド・ルーキー  (2002)
●マネーボール  (2011)
●その他

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  • 何度見ても、年甲斐もなく泣いてしまいます。

    ケビン・コスナーらしい演技もそうですが、夫婦愛・親子愛から、アメリカらしい父と息子との関係を描いているので、野球を通した人間愛に満ち溢れた素晴らしい作品だと思います。

    脚本だけ見るとただのお化け映画かもしれませんが、しっかりと作りこんであるので、違和感なく見ることができます。

    主人公が住んでいた家は、映画公開後、観光名所になったと聞いたときは、「行きたい!」と思っていましたが、何せ先立つものが無かったあの頃・・・ 悔いが残ります。

    「ここは天国かい?」「いや、ここはアイダホだ」

    昇竜さん2011/12/27 12:56に投稿

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    そう思う!
  • 単純に一番印象に残っている映画を選ぶとフィールド・オブ・ドリームス。
    スポーツ映画というくくりにははまらないかもしれないが、何度見てもいい映画です。

    ストリーマーさん2011/12/27 17:40に投稿

    6
    そう思う!
  • これはただの単純な笑えるスポコン娯楽作品ではない。コメディタッチで描かれているし、最後が典型的なハッピーエンドなので、軽く感じられるが、随所に強い男の生き様が示された戦う男のバイブルだ。チームメイトには人生の様々なステージの男たちがいるが、皆それぞれ格好いい!それぞれのステージにおいてどう行動することが強く且つ格好いいのか、の手本のようなものが示されている。ポジティブに生きていこうというガッツの出る素晴らしい作品だ。

    Nabeeさん2011/12/29 15:41に投稿

    5
    そう思う!
  • アメリカにいた頃ケーブルテレビで何度も流れていてよく見ました。女子の選手の、しかもほんの数年間しか存続しなかったリーグの物語ですが、アメリカ人の野球を愛する気持ちが一番素直に出ている映画だと思います。これが野球の原風景なのかな、そんな気持ちにさせてくれます。それぞれの青春時代にほんの一瞬ぱっと咲いた花を懐かしむようなラストのシーンが、なぜだかとてもせつなくなります。もっともっと知られていい映画だと思います。

    ピョチさん2011/12/29 11:09に投稿

    4
    そう思う!
  • 「エイト・メン・アウト」...一般公開はしていないと思うので、あまり有名ではないですけど。

    これは、あのブラックソックス事件、シューレス・ジョーをはじめとした8人のホワイトソックスの選手たちが、八百長事件に巻き込まれていく、実話にもとづいた物語、です。
    プロ・チームを自分の金儲けの道具にしか見ていないオーナーの横暴。プロの世界にいる者たちの悲しみや苦しみ。この映画は、チーム経営の在り方や、選手がどの方向を向いてプレーすべきか、という今のプロスポーツに置き換えても警鐘をならしている、傑作の一本だと思います。

    フィールド・オブ・ドリームスも、エイトメンアウトを見れば、映画からのメッセージがもっとよくわかると思いますよ。

    こもねこさん2011/12/30 02:02に投稿

    4
    そう思う!
  • ティタム・オニールが可愛かった!
    野球少年だった自分の子供頃を思い出します。

    デコッパチさん2011/12/27 12:13に投稿

    3
    そう思う!
  • 「がんばれ!ルーキー」(Rookie of the Year/1993)

    カブスにミラクル少年投手あらわる!
    野球って楽しいな、思える映画。打ち取られるシーンに
    ボニーヤやボンズ(まだ、パイレーツの頃)が出てくるのも
    面白いです。

    でっちんさん2011/12/27 12:13に投稿

    3
    そう思う!
  • ロン・シェルトン監督の「さよならゲーム(1988)」が好きです。

    日本のプロ野球の二軍と大リーグのマイナーチームの違いをハッキリ意識させられるストーリー展開も野球好きには堪らないものでしょうし、メジャー経験もあるベテランキャッチャーに、全盛期と言っても過言ではないケビン・コスナーを主演で配し、格好悪く、やせ我慢をする恋愛と野球の Looser を演じる彼は俳優としてもベストだったように思う。とにかく色っぽいものになってます。

    まだ、見てない野球ファンの方がおられたら、この正月休みに是非見て欲しい。と思います。

    たけまろさん2011/12/27 12:59に投稿

    3
    そう思う!
  • 最初に観た野球映画。他にもいい映画あるけど、敢えて挙げるとすればこれしかない。

    Nickさん2011/12/27 13:43に投稿

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  • さよならゲームが一番印象に残っている。ラストシーンでケビンコスナーが「野球は単純なゲームだ」から始まるセリフが忘れられない。

    ゲルマンさん2011/12/27 16:30に投稿

    3
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