ガンバ大阪が西野監督と契約更新せず。支持する? 支持しない?

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 2002年シーズンから10年間、ガンバ大阪を率いてきた西野朗監督が、今季を最後に監督を退任することが決まりました。

 リーグ優勝、天皇杯、ナビスコカップと国内の3大タイトルすべてを獲得し、ACLでも優勝するという偉業を成し遂げている西野監督。今季もリーグ優勝の可能性も残している中での退任決定ということになりました。

 クラブ側は「新しい指導者を迎え、新しい風を吹かせたほうが、チームの成長があると判断した」と契約更新しなかった理由を説明しています。

 あなたは今回のクラブ側の判断を支持しますか? しませんか?  

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1
  • 西野氏については個人的には
    日本人で一番優秀な監督だと思っているので
    残念と言うより勿体無いと思います。

    「中日落合解任」の時にも議論になった
    「勝てる監督」と「新しい空気(風)」の問題。

    勝てる監督を切るという判断はチームの事情で
    外野がとやかく言うべきではないのかもしれないが
    それを行うのが「勝てるフロント」であって欲しい。

    ShinzoHiltonさん2011/11/29 18:11に投稿

    15
    そう思う!
  • この20年のガンバの歴史は、西野以前と西野以後で10年毎に分かれるのは周知の通り。
    西野以後のガンバが飛躍してきたことも周知の通り。
    Jの強豪としてこのまま続いていけば、という夢を抱いているのも、応援する者の心境。
    西野監督体制はずっと続くものと、根拠無く思い込んでしまっていた。
    一時的な成績不振などで解任されるような事態は、だれもが望んでいなかった。
    もし退任するのであれば、契約の円満満了か、代表や他国クラブへの栄転か、と。
    今回、フロントは契約満了を選択した。確かに前もって意思を確認し合えればもっとよかっただろう。
    でも、他クラブでは絶対にありえないほどに、この10年間どんなときも西野監督を信頼し続けてきたのもフロント。
    今後の中期的視野にたって、監督の交代というカードを切ることにしたのだろう。苦渋の選択であったことは容易に想像できる。
    退任は非常に残念だが、支持はする。

    COROさん2011/12/01 14:52に投稿

    9
    そう思う!
  • ガンバ大坂のスタイル・アイデンティティーは西野監督とともにある気がしていた。
    あくまでも攻撃を重視するスタイルはJリーグの“華”であり続けてきた。チームの育成レベルからの同一性・継続性という観点から見てもスタイルの一貫性は大切だと思うし(まるでバルセロナのようですが)、それをできるチームにして行こうとしていると思っていたので、今回の監督交代はショックでした。
    まあ、監督を変えてもチームの方向性は変えないという事なんでしょうが、新監督が誰になるにしてもあれだけの一貫性を持つ事は難しいんではないかと思います。
    日本のアーセナルになれるチームだと思っていましたので、交代は支持できません。

    ストリーマーさん2011/11/29 18:06に投稿

    7
    そう思う!
  • 「新しい風」という言葉の響きは良いですが、新しければ良いというものではありません。
    チームが上手く行っておらず、次期監督に今の監督以上の手腕を見込めるなら、監督交代という判断は妥当ですが、何の具体性もない「新しい風」という言葉だけで監督を変えるのは短慮というほかなく、しかも長年にわたって実績を残してきた監督の後任というのは極めて難しい仕事であることからも、留任よりも優れた判断とはとても言えないと思います。

    加えて、サッカーに集中したいタイトル争いの重要な時期にこうした話題でチームをかき回すのもいただけないですし、明らかにフロントの失策にしか見えません。

    rogerさん2011/11/29 18:30に投稿

    7
    そう思う!
  • 自分はセレッソ大好き人間ですが、支持しません。ここまでガンバが強くなったのは西野さんのおかげ。思えば10数年前、セレッソが実績でも観客動員でもガンバを追い抜きはじめた頃に監督になり、一気に形成逆転されてしまいましたが、ガンバが強かったからセレッソも強くなる事が出来ました(強かったり弱かったり、ジェットコースターみたいなチームだが・・。)。「監督3年」説がありますが、これはリーダーシップ論による独裁的リーダーシップによる弊害(短期的には一番生産性が高い)であり、西野さんは長期的にもっとも生産性の高い民主的リーダーシップも併せ持った名監督でしょう。だから10年たっても優勝争いが出来るのでしょう。近年は宇佐美や平井など育成にも手腕を発揮していたので、解任は正直嬉しい反面、ガンバには強く居てもらわなければ困るし、終盤で優勝争いしてるのにクビはおかしい。きっと後悔しますよ。

    たかたかさん2011/11/29 22:05に投稿

    6
    そう思う!
  • 確かにJリーグファンとして名監督がチームを去るのは残念なことではある。
    ただどこかでチームは生まれ変わらなければいけないわけで、今がその時なのだろうと思う。
    何年間も同じ監督で同じメンバーで戦い続けることは、戦術的にはいいことかもしれないが、少し新鮮さは薄れてきた気もする。
    どのチームも日々進化し続けるなかで、「完璧」なチームを維持することが必ずしもいいことではない。
    Jで活躍した外国人FWを引き抜くのもいいが、ユース出身の優秀な若手がいるのだから、日本サッカー界のためにも育成に力を入れてほしい気もする。西野監督が築き上げたものを継承しつつ、チームを生まれ変わらせることが出来れば、優勝争いから優勝チームになれるかもしれない。

    うさぎさんさん2011/12/01 00:03に投稿

    6
    そう思う!
  • 時には少々フロントの”力技”的な改革も必要な時もある。
    10年指揮官が変わらず、成果も頭打ちならそう考えても仕方ない。
    ガンバは主力の平均年齢も高く、世代交代が必要に見える。
    そういった意味では支持できる。
    問題は次の監督が遺産を使いすぎないこと。
    世代交代に失敗すると今のJリーグの戦力均衡化気味な点を考慮するとJ2落ちもありえる。

    ひいさん2011/11/29 17:31に投稿

    5
    そう思う!
  • フロントの勇気ある決断を支持します。
    フロント自体が下部からトップまでの育成とチーム作りに一貫性があるなら、それ相応の新監督を招くでしょう。
    ガンバの中盤も、二川・橋本・遠藤・明神と30代が軸で転換期にきている。
    このタイミングでどのような監督が招かれるか非常に興味がある。

    Jennifer さん2011/11/30 04:36に投稿

    5
    そう思う!
  • 企業もそうだけど、成功体験に引きずられるのが一番よくない。
    つまり、それ自体がリスクになる。
    ガンバは西野さんで一流クラブになり、毎年のように優勝争いをしている。
    でも、どこかで変わらなければならない。
    今回の契約更新見送りはそのための判断ということだろう。

    一方、西野さんのような人材はJリーグでは貴重。
    この退任が他クラブの監督への道につながるし、人材の流動化という観点でもいいことだと思う。
    プロ野球の落合さんもそうだが、力のある人は引く手あまた。
    すぐに別のチームの監督にならないにしても、一度外からサッカーを見ることで、新たな発見があるかもしれない。
    それを次のチームで生かしてほしい。

    ichigekiさん2011/12/01 14:23に投稿

    4
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  • 同じ監督が長期政権を担うことが常に悪い結果に結びつくわけでないことは、プレミアが証明している。仮に選手が10年でチーム生活を終えるなら、彼はチームの新陳代謝を見続けてきたわけで、隅々まで理解し、また彼の意思は行き届いている。フロントが10年契約し続けたのには、何らか理由があったからで、成績からすれば概ね正解だったと思う。超攻撃的なチームカラーも、ガンバの象徴として集客・経営的な効果もあった。

    ただ、選手特に外国人籍の離脱が目立つチームとして、彼はどう考えていたのか?フロントの専決なのか、監督の意見か、両者は一致していたのか。想像の及ぶところではないが、実は軋轢を抱えていたかもしれない。選手にとって、上層の不一致は混乱を招くことは、過去から最近まで他チームの盛衰で証明されている。そのリスクをここで解消したいという思惑が働いたなら、然るべき決着という見方も出来なくないのではないだろうか。

    strike-2さん2011/11/30 10:54に投稿

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