2011年、F1小林可夢偉の“通信簿”をつけるなら?

集計グラフを閉じる

 11月27日のブラジルGPをもって終了した2011年のF1グランプリ。ブッチギリの大差で2年連続の年間王者に輝いたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)の速さが光ったシーズンでしたが、唯一の日本人F1ドライバーとして小林可夢偉(ザウバー)も健闘しました。

 今季のリザルトは、モナコでの5位というモナコGP史上日本人最高位にして自己最高位も記録するなど10位以上の入賞が9回、リタイヤ3回、失格1回。ドライバーズ・ランキングでは昨年と同様の12位でシーズンを終えています。

 今季の可夢偉の成績、あなたが通信簿をつけるとしたら、どうつけますか?

 ●優  ●良  ●可  ●不可

1-10件を表示 / 全16

すべて| | | | 不可|
そう思う!が多い順| 新しい投稿順
« 前のページ
1
  • 「日本人なのに」という枕詞がもはや彼には無用であり、むしろ使うべきではないから。F1という最高峰のカテゴリーに集う最高のドライバー群の中で、十分実力があることを示した以上、遠慮した評価をすべきではない。

    マシンアドバンテージは、チームの運営資金や技術開発力によるものでさておき、可夢偉自身が担うべきドライビング、セットアップに関しては、「優」といっても良いと思う。ザウバーの非力さを嘆くより、トップチームとの差をひっくり返す時の冴え渡る走りは、彼の実力を如実に物語る。イコールコンディションならポディウム登壇も見えてくるほどだ。

    しかしマイナスは、チームと自身の戦略が一致しないことが少なくない点。チームスポーツとはいえ、トップドライバーたるもの、戦略立案の主導権を握るほどの存在たるべき。来季はミーティングやパドックでの圧倒的なプレゼンスをより高め、チームを牽引して欲しい。

    strike-2さん2011/11/30 10:42に投稿

    6
    そう思う!
  • 「良」でしょう。
    「優」は表彰台に立つなりドライバーズランキングで上位にくればつけれますが・・・。それは移籍するしかないのかなあ。そのためにも来年は最低でも今年並みの成績を残すことです。

    話はそれますが、F1自体意味不明(上位いじめ)なレギュレーションの変更が多すぎてもうついていけません。冷めてしまいました。一昔前は好きだったのに今はもう見ていません。
    世界的に見れば、サッカーW杯・夏オリンピックに次ぐビックイベントのF1ですが、日本では深夜のフジテレビしか盛り上がってない状況です。
    もちろんナンバーのこのお題の投稿数もサッカーや野球に比べてもおそらく極端に少ないと思います。

    BOTANさん2011/11/29 18:31に投稿

    4
    そう思う!
  • 正直今年は良い意味での話題性というか、放送に乗る回数が減ったというか
    熱くなれるドライバーといえば日本のカムイ!他のドライバーは腰抜け!と胸を張って主張できた去年のアグレッシブさは……
    タイヤ戦略で勝負することが増えて、若干おとなしくなった印象
    1stドライバーとしてチームへ安定した成績をプレゼントしたけど、お前はそんなドライバーじゃないぜ!俺が見たいのはそんなんじゃないぜ!ということで
    ペレスの成績を見る限りマシン性能に頼り切った30pではないことは明らかだし
    成績を残さないとスポンサー契約が厳しくなって資金がー!というチーム事情も痛いほどわかるんだけど
    ザウバーと日本のスポンサーには来年こそ、カムイがトップ4とサイドバイサイドで並べるようなマシンとアグレッシブに戦える状況を提供していただきたいです
    ロズベルグより実力が明らかに劣っているとは全然思えない、もったいない!

    rotenさん2011/11/29 18:59に投稿

    4
    そう思う!
  • 最終戦ブラジルでコンストラクターズ6位争いでトロロッソの2人より前でポイント獲得付きフィニッシュ。
    ザウバーのクルー達は、流石やなと再度確認し、同時に信頼感を持ったんじゃないでしょうか。
    ラスト2戦連続ポイント、トロロッソの追い討ちを退けるあたり、エースドライバーの証なのだと思います。
    しかし、ヨーロッパラウンド頃からポイントを取れない時期を考えれば”優”ではないと思います。
    でもしかし、シーズン最終戦6位をかけた一発勝負に勝つというオシャレな着地が僕に力を与えてくれたので”良”といいたいです。
    (優勝を争うのはもちろん重要、それと似たように各チームが順位を争っていると思うのです。だからチームの期待に応えた可夢偉はでかい仕事をした思います。)

    sislayさん2011/12/01 08:42に投稿

    3
    そう思う!
  • 年間を通して安定感があったとは言い難い成績ですが、オーバーテイク数も非常に多かったということで
    上々の成績だったのではないでしょうか。

    あとは予選でもっと上の位置につけることができるようになれば、これからもっと成績も上がってくると思います。

    ひっぽるとさん2011/11/30 19:12に投稿

    3
    そう思う!
  • カナダGPまでの前半戦だけだと「優」でもおかしくないが、5位以内が1回(でもモナコ)しかなかった事。
    7位入賞は2回あるが、あの勢いならもう少しいい成績を上げられたのでは・・・と思ってしまう。

    あと、後半戦の結果が影響して、結果的にポイント数は昨年を上回れなかった事。
    日本人だけでなく、可夢偉に期待してる人は多いかと思うが、そう考えると結果的には、去年と比べて「普通」だったのかな?とも感じる。

    正直、可夢偉なら上位チームへの移籍もできるのでは・・・と思っていたが「やっぱり可夢偉は速い!!」と断言できるまでは行かなかった。
    セナやシューマッハみたいに・・・というのは高い望みだが、シーズン終盤には「○○(トップチーム)に移籍か??」なんてニュースが数多く飛び交ってほしかったな。。。(女優とデートはそれなりに良いニュースでしたが(笑))

    k-sukeさん2011/12/02 15:42に投稿

    2
    そう思う!
  • チーム力を考えれば優だけど、現状に満足して欲しくないので良で。

    みっちーさん2011/11/29 22:43に投稿

    2
    そう思う!
  • 結果的には昨年と同じ順位になった。数字で見れば成長していないことになる。
    しかしドライビングテクニックが上がっていることは素人目にも明らか。
    日本のレース界の歴史においてNo1の実績を出している。

    ogaさん2011/12/01 19:12に投稿

    1
    そう思う!
  • 戦闘能力に欠けるマシンを粘り強くコントロールして、オーバーテイク時にはスカットしたドライビングで魅了してくれました。日本ではやや下降気味であったF1人気の中、彼が出走してるので、毎戦日曜の夜はリアルタイムで応援して居ました。気のせいかも知れませんが国際映像なのに、彼の走りを映す場面が今年は多かった様にも思えます。(スタート時のグリットがバトルを多く強いられる位置で有ったという事もありますが・・・) F1初の日本人ドライバーの中嶋選手の様な「納豆走法」に勇敢なるチャレンジ精神を加えた様な、彼の「演技」に勇気付けられた事も有りました。ただ、チームメイトのペレスに予選で後塵を排す場面もあったのが少し残念と言えます。(ゴメンナサイ!)

    ボンバーさん2011/12/03 19:35に投稿

    1
    そう思う!
  • 予想より結果が出ていないのだから不可
    再契約で安心してしまったのかな?という印象

    日本人だから、スポンサーがつくからという
    レッテルを取り除いた功績は認めるべき。

    但し、F1の盛り上がりは近年落ちるばかり。
    シューマッハとの因縁の対決といった
    メディアの煽り以外は特に見るべきところは、
    今年は無かったような気がする。

    もっとできると思ってたので、拍子抜けした感じ。
    確かにマシンにも問題があるのは理解できるが、
    もう1段階早めにレベルアップして欲しい。

    kmcstartさん2011/12/05 00:13に投稿

    1
    そう思う!
« 前のページ
1

ページトップ