日本シリーズ2011。もっとも見応えがあった試合は?

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 第7戦までもつれた今年の日本シリーズ。どの試合も一進一退の攻防が続き、目の離せない緊迫した展開の連続でした。
  改めて一点の重みを感じさせられた今回のシリーズで、もっとも見応えがあったのはどの試合ですか?

<第1戦> ソフトバンク 1-2 中日  
   勝:浅尾 負:馬原 HR:和田、小池(中)

<第2戦> ソフトバンク 1-2 中日  
   勝:平井 負:馬原

<第3戦> 中日 2-4 ソフトバンク  
   勝:攝津 負:ネルソン HR:多村、細川(ソ)

<第4戦> 中日 1-2 ソフトバンク  
   勝:ホールトン 負:川井

<第5戦> 中日 0-5 ソフトバンク  
   勝:山田 負:チェン

<第6戦> ソフトバンク 1-2 中日  
   勝:吉見 負:和田

<第7戦> ソフトバンク 3-0 中日  
   勝:杉内 負:山井

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  • 地元・福岡で2連敗してしまったソフトバンクにとっては、名古屋での3連勝が必須な状況でありました。第3試合は勝利したものの、中日の鉄壁の投手陣を前に「流れ」を引き寄せるまでには至っていなかったように見えました。迎えた第4試合も初回に2点を先制したものの、それ以降はランナーを出すものの得点には結びつかない状況が続きます。一方、中日打線は着実にソフトバンク投手陣に襲いかかってきていたように感じました。そして6回、依然としてフラフラしていたホールトンが無死満塁のピンチを招き、降板。確実に流れが中日に傾き始めてきており、ソフトバンクとしては同点もしくは逆転は仕方ないと思われる状況でした。しかし、ここで登板した森福が中日打線を0点に抑える快投を披露。同点さえも許さなかったことで、第4試合だけでなく、日本シリーズ全体の流れを引き寄せたと言える「森福の11球」は見応え十分の勝負であったと思います。

    KOSUKEさん2011/11/21 21:12に投稿

    22
    そう思う!
  • 「森福の11球」。今年の日本シリーズの最大のハイライトはこれでしょう。

    初回にエラーがらみで2点を先制したものの、中押しができないうちに5回に1点差に迫られ、そして迎えた6回裏、無死満塁。ここで同点もしくは逆転となっていたら、試合の流れは中日に傾き、3勝1敗で王手がかかっていたかもしれません。

    シリーズの帰趨を大きく左右するこの正念場を、左腕・森福が3人の右打者を完璧に抑え込む快投! 「目にも鮮やか」とはこのことで、観る側はただうなるだけでした。

    さらには8回から登板したファルケンボーグが、9回もマウンドへ。シーズン中にもなかったイニングをまたぐリリーフでしたが、剛速球とフォークで6人をシャットアウト。セットアッパーからクローザーへの「配置転換」を完璧にこなしました。

    「森福の11球」と「ファルケンボーグの配置転換」。シリーズの流れを変えたメモリアルな一戦でしたね。

    デュークNaveさん2011/11/21 22:09に投稿

    13
    そう思う!
  • どの試合も、むしろ見応えしかなかったくらいの好勝負ばかりでしたが、やはり第4戦。無死満塁での森福のピッチングに尽きます。

    2連勝したドラゴンズに、ホークスが一つ返して迎えた試合ですが、この無死満塁の場面で同点、もしくは逆転されていたらホークスの優勝はなかったと思います。

    シーズン中から打てず点が取れずに接戦を戦ってきたドラゴンズに対して、相手の土俵である1点攻防戦でもしっかりと戦えるところを見せたホークスの強さの象徴が、この場面での森福だったと思います。

    開幕から日本シリーズまで、ホークスの中で最も闘ってきた選手が森福だとも思います。

    鷹馬鹿dice-Kさん2011/11/21 21:41に投稿

    10
    そう思う!
  • 中日が敗れたとは言えども、第6戦の吉見の好投は素晴らしかった。抜群の制球力には阪神ファンながらも感服したし、今年セリーグで最多勝&最優秀防御率の2冠に輝いただけのことはあった。
    現在、NPBを代表する投手と言えばダルビッシュやマー君、岩隈や杉内や和田など、パリーグの投手が多い中、セリーグも負けていないことを示した意味でこの一戦を挙げたい。
    あとは多村のフェンスに激突しながら捕ったファインプレーも忘れられない。

    わんすけさん2011/11/21 21:47に投稿

    7
    そう思う!
  • 「負けたら終わり」
    このプレッシャーは想像を絶するほど大変な
    ものだったと思います。
    そんな中、あの快投を見せてくれた吉見は
    鳥肌モノでした。
    これぞエース!

    なぜなぜ坊やさん2011/11/22 12:39に投稿

    7
    そう思う!
  • 幸せな事に、全7戦球場にて観戦させていただきました。
    どの試合も見応えがありました。
    第1戦好投・和田を得意とする和田の1打。
    第2戦好投・杉内を捉える平田の1打。
    第3戦摂津の好投。調子の悪かった多村を乗せてしまったネルソン。
    第5戦山田の好投。立ち上がりの悪いチェンを捉えるホークス打線。左キラー・小池の負傷退場。
    第6戦和田の良くなかった立ち上がりに、またもや和田が一撃。
    第7戦四球をことごとく得点にしていった、ホークス打線。
    その中でも、やはり第4戦!
    エラーで失点しながらも中日ペースで進んだ試合
    無死満塁の森福の投球
    江夏の21球を髣髴した。
    レフトスタンドで観ていたが
    ビジターのホークスファンの歓喜
    落胆のホーム・ドラゴンズファン
    その時ドームは、シリーズ1番の歓声だった。

    すいそさん2011/11/22 14:15に投稿

    7
    そう思う!
  • シリーズを左右した試合は他の皆さんと同意見の第4戦です。
    森福の快投がソフトバンクに日本一をもたらしたと言っても
    過言ではないと思います。
    ただ、日本シリーズらしい試合は最終戦だったかな、と。

    一戦必勝の選手起用・采配は見応え十分でした。
    先発の山井を3回途中で変えたり、摂津が試合を締めるような
    投手リレーは勿論異例でしたし、一方でシリーズ前に予想された
    谷繁vsソフトバンクの盗塁のような息を飲む駆け引きがあったりと
    普段ではないものが集約されていたのではないかと思うので。
    点差や試合展開だけでなく、様々な物が詰まった試合のように感じました

    といさん2011/11/22 10:33に投稿

    5
    そう思う!
  • “1試合単位で見応えがあった試合”という観点では延長までもつれた第1,2戦を挙げたいところだが、“シリーズ全体を振り返って見応えがあった試合”という観点で第4戦を挙げたい。無死満塁を押さえた森福の投球とファルケンボーグの2イニングという完璧リリーフ。随所に秋山監督の決断力が光ったシリーズだったが、特にそれを印象付ける試合となった。ホークスファンはさぞかし痺れただろうし、中日ファンには申し訳ないが、相手球団の“底力”を痛感させられた試合だったのではないだろうか。個人的には先を見据えて最終回は馬原で行くかと思ったが、まさかのファルケン続投。振り返ると、ソフトバンクにとって非常に大きな1勝をもたらした秋山監督のこの采配、そして森福とファルケンの投球に心底痺れました。

    tacjimさん2011/11/22 20:42に投稿

    5
    そう思う!
  • 無死満塁から森福が抑えたのはしびれました(>_<)!

    かいりさん2011/11/22 01:52に投稿

    3
    そう思う!
  • 第4戦の満塁は、森福の投球もありますが、ドラゴンズの打力のレベルをあらためてみなさんが認識したと思うので、それとは逆に、ソフトバンクのすばらしい打線を抑えた第6戦の吉見の投球を選びました。
    2戦6戦ともスライダーが甘くなる球がかなりありましたが打ち損じ・見逃しがしもあって抑えられることが出来ました。やっと和田・杉内レベルに近づいたかなと思います。
    ソフトバンクの長谷川がとてもいい選手で、投手はほぼ完璧でした。川崎は、もっと強い打球を打つイメージでしたが、芯を外れるヒットが多くミート力が落ちたと想います。
    それにしてもドラゴンズの打線は昔の名前ででています的なベテランの不調が気になります。和田井端はシーズンと同じように甘い球を見逃し、振り遅れで、井端に限っては調子は悪くないと言い切るコメントが異様でした。大島・平田の打力・頭を斜めにしてスイングするブランコなど来シーズンが心配です。

    中日新聞読者さん2011/11/22 08:17に投稿

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