女子テニスの「うなり声」、どう思う?

illustration by Masulira
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 女子テニスにおいて、選手がサーブやラリーの際に出すうなり声が議論を呼んでいます。
  これまでも、問題視されたことはありましたが、今回、世界ランク1位のウォズニアッキが「意図的にやっている選手がいる」と批判の声をあげ、女子テニス協会(WTA)も動き出しました。

  実際、ある程度声が出てしまうのは自然なことですが、大きなうなり声で打球音が聞こえなくなり、それによって受け手側は球速・球質の判断ができなくなる、という分析も出ています。
  WTAのアラスター会長は、「変えていくとすればジュニア選手から。行き着くところは教育だから」とコメントしていますが、この問題、あなたはどう思いますか?


●何らかの対応をとるべき
●このままでよい

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1
  • 気になるといえば、気になるが、意図的にうなり声を出して相手をかく乱することで世界ランキング1位まで上り詰められるのは不可能。
    これが選手による作戦なのか、コーチによる作戦なのかは分からないが、おそらく一過性のもの。ほうっておけば、そのうち忘れ去られる程度の問題だと思う。

    ガッちゃんさん2011/11/11 13:05に投稿

    14
    そう思う!
  • 女子に限らず、何らかの対応を取るべきだと思います。
    私が学生時代にはサーブの時にシャラポアのような声を出すことは、マナーというよりルール違反でした。
    今まで対戦相手は誰もクレームをつけたことがないのでしょうか。
    今まで許されてきたことにこそ疑問を感じます。

    みみさん2011/11/11 14:07に投稿

    12
    そう思う!
  • 踏ん張る声は致し方なし。しかし彼女の発する声は、奇声または絶叫。初めて聞いたときはびっくりしました。ゴルフのグリーン上で打つときに気合を入れて絶叫すれば、即退場。威嚇に等しい怒鳴り声は罰則もしくは退場。卑怯な弩声はやめていただきたい。品格あるスポーツを汚す行為だと思います。けだものの戦いではなく人格アルスポーツマンの戦いを見たい。

    湖山人さん2011/11/11 21:31に投稿

    12
    そう思う!
  •  プレー中の完全沈黙をルールとするのなら良いが、あいまいな許容範囲を定めるくらいなら、このままで良い。
     声を出すのが有利であるのか関係ないのかはわからないが、いずれにしても、双方ともにその選択ができるのであるから公平なゲームになる。

    ムーンさん2011/11/12 01:05に投稿

    10
    そう思う!
  • 相手のショットのときに声を出すのは問題でしょうが、自分のショットのときは仕方のないことだと思います。声を出すことによってショットの威力が増すのは事実です。
    トップレベルの選手の試合では、お互いに黙ったままのショットでは差がつきにくく、ミスしたほうが負け、というつまらない試合が多くなるだけだと思います。
    思わず声が出てしまうようなショットが多い白熱した試合を観たいですね。

    夢先案内士さん2011/11/11 16:16に投稿

    8
    そう思う!
  • べつにいいんじゃね??
    べつにいいんじゃね??
    べつにいいんじゃね??
    上記のように熱く語ることが馬鹿らしく感じるほどどうでも良いお題です。

    BOTANさん2011/11/12 12:59に投稿

    8
    そう思う!
  • 見苦しいし、暑苦しい。

    えんさん2011/11/11 12:45に投稿

    7
    そう思う!
  • さすがに、テニスは紳士淑女のスポーツだから、唸り声はマナー違反だ! と正論を振りかざす気はありません。

    しかし相手のミスを誘うために唸り声を出すというなら、それはプロスポーツである以上、許されるべきではないと思います。だって凡ミスばかりの試合なんて見たくないですから。

    ナダルとフェデラーの試合が素晴らしいのは、スーパーショットをスーパーショットで切り返す、最高レベルの技術の応酬が堪能できるからです。そのために観客は固唾を呑んでラリーを見守るのです。

    インパクトの瞬間に息を吐くと余計な力みが抜ける、ということで、意図的に声を出すことが推奨されることもあり、こうしたセルフマネジメントの声と、悪質なものの間に線を引くのは難しいかもしれませんが、サッカーでは「ハンド」など明確な反則ではなくとも、「ちょっとナシだよね」というのは、非紳士的行為として罰せらますので、毅然とした対応を望みます。

    もっとごーさん2011/11/17 15:15に投稿

    7
    そう思う!
  • ここに着目するあたり、おもしろいですね。

    何らかの対応というか
    シャラポアの声に対しての対応でしょ?
    確かに何でもかんでも声がでかすぎるとうっとうしくなる。
    100dB以上はアウト扱いとかは?

    TORONCOさん2011/11/11 23:39に投稿

    6
    そう思う!
  • 声が出てしまうのはわからないこともないけど、あそこまでの大声はわざととしか思えない。
    声を出す事で自分を鼓舞しているのかもしれないけれど、聞き苦しくてみっともない。
    声とプレイは別物でしょ、サッカーだったら“反スポーツマン的行為”になりかねない程の声量は許すべきではない。

    ストリーマーさん2011/11/15 15:16に投稿

    6
    そう思う!
  • ありじゃないですか!  意図的だろうが、無意識だろうが、それも含めてテニスでしょ!  サッカーで試合終了間際に大げさにピッチに倒れこむのも、野球で5打席、強打者を敬遠するのも、柔道の「掛け捨て」も(柔道に関しては警告→反則になるけど)戦術の1つですよ。 確かに柔道の「掛け捨て」なんか見ていてイラッ!ってするけど、どんなスポーツもそーゆーグレーな部分ってあると思うし。

    シャラポワの「アァァーーーン」なんか俺、好きだな!

    9点さん2011/11/11 12:51に投稿

    5
    そう思う!
  • 覚えてる限りではモニカ・セレシュ選手が
    90年代初頭?ころに初めて「うなった」ような。
    インパクト音を消すことで相手を惑わす意図がある
    というのは興味深い指摘ですが・・・

    そもそもこのテーマ、「女子テニスの」という時点で、
    どうなんでしょう?
    男子なら声を出すことが物議を醸さないのか?
    「女性がそんな声出して、はしたない」という視線で
    見てるとしたら、それは違うでしょう。

    女子柔道で、「あんなに髪乱して」とか
    「道着がはだけ過ぎでしょう」と指摘するのと
    同じことではないでしょうか。

    そもそも日本人なら、クルム伊達選手の声を、責めます?
    それがプレースタイルだからですよ。奪ってはいけません。

    クライドザグライドさん2011/11/13 00:50に投稿

    5
    そう思う!
  • 「気合が入るから声を出す」ということではないと思うのですが・・・

    良い例えではないかもしれませんが、「道具」と「ボール」が当たるスポーツと言えば、野球やゴルフ、卓球などがあります。
    しかしながら、自分がやってみるとわかりますが、集中力を高めれば高めるほど、声を出す余裕すらなくなります。

    サッカーでボールを蹴る瞬間、バレーボールでアタックを打つ瞬間、バスケでシュートを打つ瞬間・・・
    どれを想像しても、声を出す必要性は感じません。

    お題のように、声を出すことによって相手の読みをかく乱させるようなことが実際に起こっているのなら、やはり何らかの対応はすべきでしょう。

    テニスとゴルフはプレー中、観客は「Be Quiet !」なスポーツなのですから。

    昇竜さん2011/11/15 18:00に投稿

    5
    そう思う!
  • 見ている分には問題ないですが、意図的に相手を威迫いているのなら、スポーツマンシップに照らして何らかの規制が必要。

    dadjafiさん2011/11/11 12:22に投稿

    4
    そう思う!
  • 声を出すことでパフォーマンスが上がるのであれば、いいんじゃないか。
    気合入っているなと感じるし。

    たったこさん2011/11/11 15:46に投稿

    4
    そう思う!
  • 実際に相手の選手のプレーの妨げになっていたり、意識してやっている選手もいるというのであれば、放置はできない問題だと思います(具体的にどうすればいいかはわかりませんが)。

    かつてモニカ・セレシュのうなり声が物議をかもし出した時、マルチナ・ナブラチロワが「ブタを踏みつぶしたような声」と酷評していました(笑)。確かに聞いていてもあまり感じのいいものではないし、特にシャラポワはあれだけルックスのいい選手ですから、本人のイメージのためにも、少しボリュームダウンした方がいいのでは・・・と思います。よけいなお世話かもしれませんが。

    デュークNaveさん2011/11/12 21:05に投稿

    4
    そう思う!
  • 大抵のプレイヤーにとってはプレーに集中しにくくなる要因になる筈で、声を出されている側だけ一方的に不利を被るのは明らかに不公平。
    気持ちの問題はあるにしても、声を出さなくてもショットの質は落ちないのだから、規制されるべきである。

    何より、見ていて不快だし、ただでさえつまらない女子テニスの品格を更に下げている。

    rogerさん2011/11/12 21:06に投稿

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    そう思う!
  • 意図的に声を出してるのならなんらか対応しなければいけないと思います。
    シャラポアに関して言えば、彼女は練習中のサーブでは声をほとんど出していないとの記事を読みました。
    実際に彼女が出している声もうなり声というより叫び声の様で、試合を観ていて不快感を感じるほどです。

    のんさん2011/11/13 13:10に投稿

    4
    そう思う!
  • ルールを見直すとかそんな大事にしなくても
    協会が「シャラポアさん、アンタの声ちょっとやりすぎだから控えて」って注意すればすむ話。
    1度でも声に関して指導が入ったという事実が大事。

    Tsuchinoeさん2011/11/14 11:06に投稿

    4
    そう思う!
  • 一連の動作中に叫ぶ競技は稀ともいえる。野球はミットに収まった後で叫ぶ。ハンマー投げも投げた後、バレーでスパイク中に叫ぶことは難しい。
    球速や距離感を混乱させるのなら、例えば応援はどうか。野球は、投球時に攻撃の応援が響く。サッカーはゴールキックに併せた掛け声、バスケには沈黙が無いほどの喧騒。陸上も屋外である限り無音ではない。より至近距離且つ立体的な感覚が必要なバレーも然り。 観客に沈黙を要求するのは、他にゴルフくらいか。
    テニスとゴルフが他競技より集中力を要し、音に敏感かと言われると、科学的に立証出来ないと思う。かたや屋内外の囲まれたコート、かたや広大な敷地で、進行テンポも異なる両者の共通性も科学的には無いだろう。説明をつけたいなら、競技の歴史的背景に英国階級制があり、優雅な振る舞いが求められたからではないか。国際化が進んでも尚、それも競技の特性として、尊重すべきだろう。

    strike-2さん2011/11/15 16:30に投稿

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    そう思う!
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