プロ野球、レギュラーシーズンのMVPは?

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 現在、クライマックスシリーズが盛り上がっていますが、ここでレギュラーシーズンを振り返っておきたいと思います。

 皆さんにズバリお尋ねします。

 長いレギュラーシーズン、セ・パあわせたMVPを選ぶとすると誰になりますか?

 優勝に大きく貢献した選手なのか、あるいはチームは振るわなかったものの、傑出した成績を残した選手なのか。選出基準はいろいろあると思います。たくさんのご意見をお待ちしています!

<パ・リーグ>

内川聖一(ソフトバンク)
   首位打者を獲得し、優勝に大きく貢献。

田中将大(楽天)
  他を圧倒する投球で勝利数、勝率、防御率の3冠を達成。

ダルビッシュ有(日本ハム)
   田中に劣らぬ圧巻の投球で、奪三振王に。

中村剛也(西武)
   飛ばない統一球を苦にするそぶりも見せず、本塁打&打点の2冠。

<セ・リーグ>

浅尾拓也(中日)
   獅子奮迅の活躍で、最多ホールドポイント獲得。

長野久義(巨人)
   マートンとの競り合いを制し、首位打者に輝く。

バレンティン(ヤクルト)
   不振で外されたこともあったが、本塁打王に。

吉見一起(中日)
   勝利数&防御率の2冠に輝く活躍で優勝に貢献。

その他

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すべて| 内川聖一| 田中将大| ダルビッシュ有| 中村剛也| 浅尾拓也| 長野久義| バレンティン| 吉見一起| その他|
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  • 中日の坂井球団社長。中日ナインのモチベーションを高めたガッツポーズにはしびれました。

    みっちーさん2011/11/04 22:45に投稿

    23
    そう思う!
  • 中日ドラゴンズ坂井球団社長。

    この人しかいないでしょ。

    AKMルート48さん2011/11/04 18:10に投稿

    18
    そう思う!
  • 成績はもちろんだが、それ以上に球界の価値観を変えるためにも浅尾のMVPが必要。
    先発や抑えだけが投手の華じゃなく、「セットアッパー」が“本当に”価値のあるポジションだということを証明した存在感だったと思う。

    junichi13さん2011/11/04 17:16に投稿

    12
    そう思う!
  • 各種タイトルホルダーがズラリと並ぶ中でも、内川は一際強い輝きを放っていると思います。

    マー君、浅尾、吉見にも十分に資格があると思いますが、投手には沢村賞があるので打者から選びたいと思い、内川を選出しました。


    長野やバレンティン悪くないと思いますが、内川に対抗できる打者は本塁打を量産した2冠王のおかわり君と本塁打・打点・打率・盗塁など総合力の高さを改めて証明した中島裕之しか居ないと考えています。

    その中でも、併殺の少なさのような見えない貢献度やエラー0といった打撃以外での貢献、さらには横浜からソフトバンクに移籍して一年目ということも加味すると、内川の活躍は近代稀に観る大活躍だったと思います。

    僕は西武ファンなので、上記の2名を落選させるのは忍びないですが、今シーズンに関しては内川こそがベストだったと思います。

    わ、渉です!!さん2011/11/04 17:11に投稿

    9
    そう思う!
  • 野球史を紐解き、歴代の選手の比較を行う際、ルールや道具の変更により客観的な比較は困難である。
    唯一、歴代の選手を客観的に評価し得る指標は「各世代でいかに飛びぬけていたか?」にあると思う。
    その視点で今シーズンの成績を見たとき、2位の松田選手の倍近い本塁打を記録した中村剛也の成績は特筆に値する。
    過去、これほど「飛びぬけた」成績を修めた選手は、王貞治さん以外に存在しただろうか。

    おちゃさん2011/11/04 18:06に投稿

    9
    そう思う!
  • 出遅れて、現在の成績を挙げた吉見にも1票いれたいところですが、やはり今シーズンは浅尾です。

    サヨナラ負けを喫した横浜の開幕戦から、最後を締めくくった横浜での優勝決定の瞬間まで、今期の中日のあらゆるシーンで出てくるのが浅尾だと思います。

    中日の「打てない」「点を獲れない」打撃陣にあって、投手陣の踏ん張り。それは後ろに浅尾が控えているという安心感からもたらされたものではないかと感じます。

    かつて、そして今、岩瀬が担ったポジションを浅尾が受け継いでゆく。時代の流れを一段と感じた今シーズンにおいて、MVPは浅尾で決まりです。

    そして番外だけれど、今シーズンが始まる前に起こった大変痛ましい出来事のあとの困難な状況の中、最善の方法を見つけ出そうと尽力した選手のみなさんに1票。

    どの着地点が正解だったかはわからないけれど、セパ同時開幕を選択したことは間違いではなかったと思います。

    岩田(ち)さん2011/11/04 18:05に投稿

    7
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  • まず、リーグの力関係と個々の内容からセ・リーグは該当者なし。強いて挙げれば、中日の坂井球団社長くらいかな?
    パ・リーグは難しいね。優勝に貢献した内川か?近年では有り得ない防御率他、すべてハイレベルの数字を残した田中か?飛ばないボールに逆行して周囲の度肝を抜いた中村か?まあ、田中は沢村賞ということで、内川でお願いします。

    『今年』だけではなく、『ここ3年』で見れば、ダルビッシュが断トツなんだけどね。

    ビンクロスケさん2011/11/09 20:32に投稿

    7
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  • 上に挙がっている選手はみなふさわしいと思いますが、中村剛也は唯一普通の活躍をした選手だと思うので推します。

    統一球になって本塁打も打率も下がったと言われ事実そうなっていますが、140試合もやってなぜ対応できないのでしょう。たしかにプロにしか分からない技術や感覚はあるのでしょうが、全試合打席に立てば500打席以上は生の球を見て打てるわけです。さらに日々の練習でも扱っているわけですから、打者はもっともっといい成績を残せたような気がします。中村だけは前年度並みの成績を残し、球は関係なく飛ばせるものだと証明してくれました。来年以降も期待しています。

    savoさん2011/11/04 23:26に投稿

    7
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  • マー君に一票!!

    統一球になったとはいえ、DH制のパで27試合(226回1/3)に登板し、自責点は僅か32しかない
    ちなみに同チームの岩隈が17試合の登板で同じ32、ダルが28試合で38

    シーズンを5位で終えた楽天で
    防御率1.27(パ・リーグ歴代2位)
    最多勝となる19勝(完投14、完封6) 5敗
    最高勝率.792
    奪三振こそダルの276に次ぐ、241だったが
    最優秀投手、最優秀バッテリーに、ベストナイン、ゴールデングラブ、沢村賞も視野にある

    そしてなにより
    田中将大という人物を象徴する発言
    勝った時は「野手のおかげ」、負けた時は「自分のせい」
    この精神が素晴らしい!!

    5年目のマー君、この男こそMVPだと思う

    人参13号さん2011/11/04 18:56に投稿

    6
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  • 打てない、守れないチームがどうしてリーグ制覇をなし得たのか。
    全盛期に比べると衰えはあるとは言え、決して悪くもない岩瀬が冗談みたいに思えてしまう成績をたたき出したこの男しかいない。実はこの数年のセリーグ順位は浅尾の成績にぴたりと連動している。これだけの影響力のある選手が他にいるだろうか?
    ルックスもよく、超実力派なのに「地味」。
    浅尾拓也にもっと光を!

    totoyneroさん2011/11/04 17:57に投稿

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