波乱含みの欧州サッカー4大リーグ。いま、最も面白いのは?

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 番狂わせが目立つ今季序盤の欧州サッカーシーン。
   10月22日(土)、23日(日)の節が終了した時点での4大リーグを見ると、ブンデスは首位のバイエルン以下、上位チームが僅差にひしめく大混戦。プレミア、リーガ、セリエAはジャイアントキリングが相次ぐ波乱含みの展開になっています。

 それぞれ見どころが豊富な4大リーグ。いま、もっとも面白いと思うリーグはどこですか?

プレミアリーグ 
    ⇒マンチェスター・シティがマンUを撃破! このまま優勝へと突っ走れるか?

リーガ・エスパニョーラ
    ⇒バルサ、レアルを抑え、レバンテがクラブ102年の歴史で初の首位!

ブンデスリーガ
    ⇒攻守ともに好調のバイエルン。香川のドルトムントの連覇は?

セリエA
    ⇒インテル、ミランの名門が苦しむ中、ウディネーゼが首位に。

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  • マンUの若返りが成功するか?

    アーセナルがどこまで持ち直すか?

    リバプールの復権はあるのか?

    スパーズは本物になれるのか?

    シティの優勝はあるのか?



    多くの見所があるプレミアが一番魅力的だと思います。


    実際、最もインパクトのある試合は先日のダービーでした!!


    バルサのリーガ四連覇+レアルの打倒バルサ

    香川の復活+混戦のブンデス

    ユーベの台頭とミラノ勢の混迷

    他のリーグも悪くないので、今シーズンは楽しめそうですね!!

    し、下地です!!さん2011/10/27 15:15に投稿

    11
    そう思う!
  • どのリーグもそれぞれ面白さはあるが、2強が抜けているリーガ、年老いた(というと失礼だけど)セリエA、昨シーズンは香川の所属するドルトムントが盛り上げたものの、やはりバイエルンが頭1つ抜けているブンデスにくらべて、優勝争いが一番盛り上がるのはプレミアだろう。金に嫌悪感を示す人も多々いるだろうけど、マンU、チェルシー、金満マンCの先頭グループに、アーセナル、レッズ、トッテナムの第2グループと波乱が最も起こりやすくなっている面はリーグとしてやはり面白い。さらに、近年外国籍選手が流入していることでさらに面白みが増してきていると感じる。ガッちゃんの好きなシルバ(マンC)、マタ(チェルシー)などが活躍しているところも個人的にはウレシイ。両人とも元バレンシアというのが少し寂しくもあるのだが、、、

    ガッちゃんさん2011/10/31 21:56に投稿

    9
    そう思う!
  • これだけ多くの日本人が活躍するリーグを日本人が見て面白くないわけがない。

    リーグ全体のレベルも近年上昇傾向で、80年代の力を取り戻しつつあり復権間近だと思います。
    他国のリーグより、チーム力が拮抗しているので接戦が多く、見ると純粋に楽しい。

    yujiさん2011/10/28 11:10に投稿

    7
    そう思う!
  • バイエルン以外に選手層が飛び抜けたチームはなくて、17チームにCL圏内争いをするチャンスも、降格争いをする危険もある。
    また、いいGKとタフな選手が多いからか、すべての試合に緊張感がある。
    他のリーグのように、これぞ天王山、というような試合は少ないが、毎節楽しめるのはブンデスだと思う。
    日本人も多いし。

    ホワイトヘッドさん2011/10/29 14:32に投稿

    5
    そう思う!
  • 来季CL出場枠も1つ増え、一試合ごとに順位が入れ替わり、その上位争いに日本人選手の所属しているチームが並ぶ。これで面白くないはずがない。

    ukirinさん2011/10/27 12:08に投稿

    4
    そう思う!
  • 家のTVで普通にみられるのがプレミアリーグだけなんで、悔しいけどプレミアリーグです。
    スピード感と肉弾戦だけって気もするけどね。
    週に1~3回程度しか中継を見られないので、雑誌やネットでの情報の仕入れになってしまうけど其々のリーグがそれなりに面白いとは思うよ。Jリーグだって見てれば面白いし・・・・。

    ストリーマーさん2011/10/28 19:05に投稿

    3
    そう思う!
  • プレミアはアーセナルの動向やマンチェスター勢に注目が集まるものの、優勝はともかく上位チームは検討がついてしまいます。リヴァプールやトッテナムがどうなるかという程度。

    リーガは2強体制がしばらく続くと見ています。レバンテの首位は意外ですが、長くとも年末まででしょう。

    面白いのはブンデスとセリエのどちらかだと思います。ただどちらかを選ぶならセリエA。
    ブンデスはシャヒン不在のドルトムントが予想以上に苦戦していますが、少しずつ立て直している印象があります。第3勢力の勢いも楽しみですが、上位にバイエルンが入る事は間違いないでしょう。

    一方でセリエは本当にどこが上位になるのか読めない点が面白い。ミラノ勢の不振もありますが、ユベントスやナポリ、ウディネーゼにラツィオ、どれをとっても圧倒的という感じではなく、特にCL出場枠の関係で上位は激戦が予想されます。

    混戦という意味でセリエに注目ですね。

    maoさん2011/10/29 03:30に投稿

    3
    そう思う!
  • プレミアの「マンチェスター下克上」は勢力図の変化を思わせるし、リーガのレバンテ首位がいつまで続くかというのも興味深いところではあるけれど、バイエルン鉄壁&なんだかんだで2位まで来たぞドルトムント、のブンデスもふくめた3リーグは、上位の顔ぶれに関して実はさほど違和感がない。それに比べて、セリエは(まあじきにミランは上がってくるだろうけれど)ローマとインテルがどうにもピリッとしないあたり、先行きがまだ見えない感じがする。ユヴェントス復権、という空気はあるにせよ、4-2-4というおよそイタリアらしくないコンテ監督の超攻撃的布陣といいデルピエロの退団騒動といい、これまたどこへ転ぶか分からない。ついでながら、ラツィオのクローゼがセリエ初年度でどこまでやれるかという個人的興味も含め、少なくとも1月のメルカートまではイタリアがいちばん面白いんじゃないかな~、と思ってます。

    コオニさん2011/10/27 11:50に投稿

    3
    そう思う!
  • 世界中で、一番テレビ観戦する人が多いリーグだそうです。
    金が儲からないのがスポーツなのに、金が動くし、かといって、不祥事もないし、ねぇ。

    dadjafiさん2011/10/27 12:45に投稿

    3
    そう思う!
  • マンCが遂に王座を・・・と感じさせる勢いと、マンUに何が・・・と不安視させる流れ。アーセナルは数年来の下降線が危険水域に達し、リヴァプールは復活の兆しも見えつつある。

    プレミアの面白さは、(やはり英国ならではか)チームの伝統・ステータスが如実にイメージ化されている点ではないだろうか。古く強いチームは強くあり続け、勝たなければならない宿命を負い続ける。
    勿論、どのリーグにも古豪・強豪・急伸は存在するが、リーガは上位陣の浮沈が少なく2強で「安定」し、ブンデスはドルトムントの墜落ぶりは意外だが首位バイエルンに異論はない。セリエAはモウリーニョ退任以後の戦国時代が落ち着く気配を見せず、ある意味で意外性に欠けている。

    意外の感度は千差万別だが、特定リーグやチームに特化しないファンにとって、プレミアは意外性が強く具現化されている。長期的な転換期を目の当たりにしている予感すらあり、興味は尽きない。

    strike-2さん2011/10/27 15:18に投稿

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    そう思う!
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