斎藤佑樹の1年目、予想と比べてどうだった?

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 球界を越えて注目を集めたドラフト会議から1年。“黄金ルーキー”斎藤佑樹(日本ハム)もポストシーズンを残して1年目の戦いを終えました。
   途中、故障による1カ月半あまりの離脱もありましたが、先発ローテーションの一角として19試合に登板し6勝6敗、防御率2.69という数字を残しました。この数字、投球内容、彼が果たした役割をどう見るか、すでに活発な議論が湧きおこっています。

   斎藤佑樹の1年目を改めて振り返ってみて、あなたの予想と比べてどうでしたか?

●予想よりも良かった  ●予想通りだった  ●予想よりも悪かった

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  • 大学の成績ではプロで通用しないと思った。

    reopomeさん2011/10/19 16:02に投稿

    9
    そう思う!
  • 大学から即入ったピッチャーということでは、まずまずなんではないですか。
    巨人に入った沢村くんと比べるとありゃだと思いますが、身体の作り方も遅い感じでしたし、ケガなどで出遅れ感は仕方ない感じですね。威圧感で押す投手でもないですし、「斎藤佑樹」というピッチングスタイルをまだ固められていないのでココからでしょう。
    ケガが少ない投手だったから予想という点ではケガが予想外でしたね。後は頭脳ピッチングですが、これはキャッチャーの頭脳も必要ですよね。なのでキャッチャー次第で、もっと良くなると期待値を残しましたね。
    何処にもいない「斎藤佑樹」スタイルを確立して感動を与えるピッチャーになって行って欲しい。

    ブルーさん2011/10/19 17:00に投稿

    9
    そう思う!
  • 田中のような鋭い変化球がある訳でもなければ、直球が特别速い訳でもない、
    若さに似合わない老獪なピッチングができると言ってもアマチュアでの話、
    正直夏場くらいに二軍に落とされてそのまま帰ってこないだろうくらいに思っていました。

    終わってみれば一時的な離脱はあれどローテに定着しての防御率2点台。
    防御率は統一球云々があるにしても大卒ドラ1としては充分に水準以上の数字。
    良い意味で裏切られました。

    hisarukiさん2011/10/19 19:08に投稿

    8
    そう思う!
  • 確かに怪我もありましたが、こんなもんだと思います、頑張ったと思います。ただこの先も7~8勝、良くて10勝前後の投手じゃないかな?とも思います。
    でも低反発球になった時に入団してくるあたり『持っているな』と思います(笑)

    この『持っている』というのが何の意味なのか?

    これからのプロ生活で分かると思うと楽しみですね。

    TERUさん2011/10/19 15:51に投稿

    7
    そう思う!
  • 個人的には8勝できれば上出来じゃないのと思っていただけに大健闘ではないでしょうか。
    あれだけの周囲の雑音に押しつぶされず、本当に良く頑張っていたと思う。
    田中との比較は流石にもういいのでは?
    やはりプロの世界での4年間と大学での4年間は比べ物にならなかったんでしょう。
    本人の希望だったのか、親の希望だったのかは知りませんが・・・・
    自分としては早稲田実業時代のあのガムシャラに投げてる斎藤が、一番見ていて好きでしたね。
    今の斎藤はちいさくまとまっとるみたいで、あまり好きじゃないです。
    ただ田中との投げ合いは本人も何か得るモノがあったみたいで、非常に気持ちよさそうに投げていました。
    来シーズンに期待ですね。

    ウェスタン炎さん2011/10/19 17:29に投稿

    7
    そう思う!
  • あの球威でこれだけ成績を残せるとは思わなかった。
    意外と良かったという感じ。

    ストリーマーさん2011/10/19 18:26に投稿

    7
    そう思う!
  • 「まあ、こんなもんかな」というのが正直な感想ですね。

    いきなり2ケタ勝利はたぶん無理だろうと思っていたし、先発ローテーションに定着するのもどうかとさえ思っていましたが、一時ケガで離脱しただけでほぼローテーションを守ったのは立派でした。

    ただ「宿命のライバル」田中将大と比べると、4年間のプロ経験の差を差し引いても、打者に与える威圧感、凄味が足りない。これは高校時代からそうでしたが、野性味と躍動感があった田中に比べ、都会的なスマートさ・クレバーな部分はあるものの、プロとしてやっていくには、スマートすぎて迫力に欠ける印象がありました。

    「こぢんまりしたスマートさから脱却して、凄味・迫力のある『プロの投手』になれるか。」これが斎藤祐樹が大投手に成長するためのカギだと思います。

    デュークNaveさん2011/10/19 16:01に投稿

    6
    そう思う!
  • 怪我をして、交流戦に全く登板機会がない。とは考えつかなかった。
    春先は、高く評価していたかな?と思いましたが、秋口には3~4番手の先発投手としては様になってきているのではないか。と思い見てました。

    結果として、球数が多いという批判もありますが、新人ながら、あれだけ時間をかけてマウンドを捌けるのだから、そういう能力は高いように思えます。なんだかんだで、1完投も記録してますし。
    私は当初「10勝で新人王」と予想をしていたので、来年以降に期待します。

    たけまろさん2011/10/19 16:25に投稿

    6
    そう思う!
  • もともと体がないこと、吉井コーチが1年は手を加えず様子を見るといったこと。
    先々はわからないけど、上記2点から、少なくとも1年目はかなり苦労して、年間通してのスタミナという面から考えても、終盤は2軍になるのでは?と予想していました。
    途中、予想以上に早く怪我をしてしまいました。ただ一方で終盤の数試合の快投はちょっと驚きでした。
    あの変身が何から起因したものかわかりませんが、「田中や大石に比べ球の力もないし」という素人の予想を完全に裏切った形。
    防御率2点台はイメージより良いですが、味方のエラーがらみの失点が多かった影響でしょう。ただそれを加味しても先発投手として充分カネの取れる選手と言えるでしょう(セなら2点台前半かも)。
    甲子園決勝の15回に147キロを投げれたわけですし、何より4分の1の球団がドラフト1位指名する投手です
    から、やはり素質は凄い、並大抵ではないということなんですね。

    MillerTimeさん2011/10/19 20:08に投稿

    6
    そう思う!
  • マー君と比較すると見劣りするという点での意見、やはり向う10年間はいや一生かなマー君と佑ちゃんは比較の対象となると思う。斎藤の二年目に期待したい。彼が活躍しないと野球界が盛り上がらないと思う知名度と人気は抜群なのでね。マー君が王みたいに記録に残る選手となり。佑ちゃんには長嶋みたいに花のある記憶に残る選手となってほしい。

    ジャージで寝るさんさん2011/10/20 01:28に投稿

    6
    そう思う!
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