独走優勝ホークス、今季もっとも凄かったのはここダ!

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 圧倒的な強さでリーグ優勝を遂げたソフトバンク・ホークス。優勝を決めた後も手綱を緩める気配はなく、10月13日現在、2位日本ハムとのゲーム差を17ゲームに広げ、貯金を43まで増やしています。
   攻守にわたり、あらゆる面で隙のない今季のホークスですが、もっとも凄かったと思うのはどの要素ですか?

●「監督・コーチ力」ダ!
●「投手力」ダ!
●「打撃力」ダ!
●「守備力」ダ!
●「走塁力」ダ!
●「その他」ダ!

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すべて| 監督・コーチ力| 投手力| 打撃力| 守備力| 走塁力| その他|
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  • 巨大戦力ゆえ、ドラゴンズの落合監督のように表立って論評されることは少ないが、秋山監督の手腕を評価する。
    序盤から送りバントを多用して、手堅く先取点を取りにいくケレンミのない采配もそうだが、中でも危機管理能力は際立っていたように思う。
    打線は四番が次から次へとケガをしても、それを補える巨大戦力の恩恵があった。
    しかし投手陣は違う。
    昨年までの磐石のリリーフ陣SBMから摂津が抜け、ファルケンボーグも不在の期間があり、馬原にいたっては不調で二度も二軍落ちした。
    にも関わらず投手陣を破綻させなかったのは、他球団で戦力外同然だった金澤や吉川を巧みに使いこなしたからに他ならない。
    大型連敗が一度もなく、2勝1敗ペースでシーズンを終えるなどという異常な勝率は、戦力の厚みだけで説明はつかない。
    弱小球団を率いた時の能力は未知数だが、同じく戦力をダブらせている阪神などで一度采配を見てみたい。

    砲金さん2011/10/15 12:01に投稿

    1
    そう思う!
  • ホークスが強かったのはやはり監督にある。そもそも戦力が充実していればしている程、選手のプライドや実績が障壁になり選手起用の舵取りが困難になる。実績的にも世間的にも、不調だからといって簡単に下げられないし、ましてやマイナーにも落とせない。またやむを得ず戦列を離れた時に代替できるプレイヤーをいかにピックアップするか、獲得した選手が主力であればある程、その監督の判断は重いものになる。レッドソックスの失速がいい例である。その点、秋山監督は見事だった。抑えの馬原を不調であっさり二軍に落とし、カブレラなどの高年俸選手もスタメンから落とされた。彼らの調子を睨みながら長谷川などの若手を起用し、ベテランと若手のバランスを上手く整えた。開幕時と今とラインナップが全く異なっていることからも理解できるだろう。投手陣も同様である。バランスのとれた秋山監督の選手起用や采配、判断力があってこそ優勝できたと思う。

    虎キチさん2011/10/19 02:29に投稿

    1
    そう思う!

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