独走優勝ホークス、今季もっとも凄かったのはここダ!

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 圧倒的な強さでリーグ優勝を遂げたソフトバンク・ホークス。優勝を決めた後も手綱を緩める気配はなく、10月13日現在、2位日本ハムとのゲーム差を17ゲームに広げ、貯金を43まで増やしています。
   攻守にわたり、あらゆる面で隙のない今季のホークスですが、もっとも凄かったと思うのはどの要素ですか?

●「監督・コーチ力」ダ!
●「投手力」ダ!
●「打撃力」ダ!
●「守備力」ダ!
●「走塁力」ダ!
●「その他」ダ!

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すべて| 監督・コーチ力| 投手力| 打撃力| 守備力| 走塁力| その他|
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  • 内川の加入で打線の確実性が増したということもあるが、優勝の最大要因はやはり投手力だと思う。和田、杉内の二枚看板に加え、大化けしたホールトン、先発転向がズバリはまった摂津、その4人に加え岩嵜、大場、大隣、山田などがうまくローテーションを補っていた。チーム防御率はセ投手王国・中日より上の2.30! この数字は普通にすごい。打線も中日みたいに貧弱じゃないわけだから、独走もうなずける。

    TAMAさん2011/10/14 20:35に投稿

    7
    そう思う!
  • こういうチームの勝因をひとつに絞るのは無理な話だとは思うんですが、去年との比較という点では、やはり先発投手陣の充実が大きかったと思います。

    全87勝(10月14日現在)のうち先発投手に勝ちがついた試合が76試合。

    ホールトン 18勝6敗 防御率 2.23
    和田 16勝5敗 防御率 1.51
    摂津 14勝8敗 防御率 2.77
    杉内 8勝7敗 防御率 2.03
    山田 7勝7敗 防御率 2.87
    大場 7勝2敗 防御率 2.55
    岩嵜 6勝2敗 防御率 2.72

    杉内、和田だけに依存していた去年とは違い、ホールトンの復活と摂津の先発転向の成功、若手3投手の台頭と、これだけそろえば勝ちますよね。
    若手の育成に貢献した細川の加入も大きかったと思います。

    tsukamoさん2011/10/14 20:45に投稿

    3
    そう思う!
  • 無難に言えば投手力でしょう。
    先発からして、安定してますし。
    あえて不安視するなら、抑えの馬原くらい。

    そこをベースにして、確実に先制点を取って
    リードしていくのが今年の強さではないでしょうか

    逆に言えば、先発投手が早々に失点するような
    展開になれば、CSはかなり厳しいと思います。
    ここ数年、短期決戦で勝てないのもまさにそこ。


    kmcstartさん2011/10/16 22:41に投稿

    2
    そう思う!
  • 安定感抜群、ブライアン・ファルケンボーグの超絶セットアップ(と代役クローザー)。

    五月ユーイチさん2011/10/14 20:48に投稿

    1
    そう思う!
  • 今年のホークスは打率・防御率・盗塁数・失策の少なさがどれも12球団1ですがあえて挙げるなら投手力ですかね。まず細川の効果もあり、先発陣の圧巻の成績が目立ちます。和田はもちろん、杉内は勝ち星はついていないし離脱もあったが、それでも安定したピッチングを続け試合を作っていた。ホールトンは一昨年も安定感あったのでそれなりに期待はしていたが、ここまで勝てるとは思っていなかったが本当に安定していた。攝津も一時はエースと呼べるほどのピッチングをしていたし、大崩れした2試合を除けば完璧と言っていいほどだった。この4人が現在のホークスの四本柱と呼ばれているが、昔の四本柱(斉藤、和田、杉内、新垣)と比べてもそこまで劣らないと思う。それに山田・岩嵜・大場・大隣も入れ替わりもあったので1年間ローテを守ったわけではないが、すごく頑張ってくれた。次に挙げられるのは12球団で圧巻の1位の盗塁数から言える走塁力ですね。

    マサキさん2011/10/15 00:04に投稿

    1
    そう思う!
  • やはりホークスの投手陣はさすが!!
    打撃がもっと打ってくれるといいんだけど・・・
    毎回CSで悔しい思いをしているので、今年こそは!!
    地元で優勝パレードお願いします!!

    ゆみうささん2011/10/16 16:37に投稿

    1
    そう思う!
  • 今年のホークスは全体的に強さを発揮していましたが、その中でも投手力は抜きん出ていましたね。エース・和田に加えて今年はホールトンが絶好調、先発転向が大成功の摂津と先発陣の安定感が抜群。それに加えて金澤・森福の中継ぎ、抑えとしてファルケンボーグと後ろの人材もしっかりと試合を締めていた。
    なによりも杉内・馬原の不調を大場と山田、先に出たファルケンボーグと後から出てきた選手がしっかりとフォロー出来ていたのがこのチームの今年の強さを象徴していると思います。
    これだけ投手陣が安定していれば野手陣ものびのびとプレーできるでしょう。
    『野球は投手から』とはよく聞きますが、今年のソフトバンクはまさにそれを体現したチームでした。

    ろびーさん2011/10/19 01:51に投稿

    1
    そう思う!

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