独走優勝ホークス、今季もっとも凄かったのはここダ!

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 圧倒的な強さでリーグ優勝を遂げたソフトバンク・ホークス。優勝を決めた後も手綱を緩める気配はなく、10月13日現在、2位日本ハムとのゲーム差を17ゲームに広げ、貯金を43まで増やしています。
   攻守にわたり、あらゆる面で隙のない今季のホークスですが、もっとも凄かったと思うのはどの要素ですか?

●「監督・コーチ力」ダ!
●「投手力」ダ!
●「打撃力」ダ!
●「守備力」ダ!
●「走塁力」ダ!
●「その他」ダ!

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すべて| 監督・コーチ力| 投手力| 打撃力| 守備力| 走塁力| その他|
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1
  • 独走優勝ホークス、今季もっとも凄かったのは、ずばり、全てです!
    1.監督・コーチ-野手出身の秋山監督を中心に、若手の育成・底上げの成功。
    2.投手力-昨年まで、セットアッパーだった摂津の先発転向。馬原・ホールトンが不在でも安定した働きをした、森福・吉川・金澤。エース杉内の調子が上がらない中での岩崎・山田・大場・大隣など若手投手の活躍。
    3.打撃力-内川の加入により、得点力UP。松田の長打力。小久保・松中・カブレラ・多村などが、怪我で欠場中の中での福田・明石の活躍。
    4.守備力-捕手の細川・山崎~川﨑・本田の二遊間~センター長谷川と、センターラインの安定。
    5.走塁力-本田・川﨑の1・2番コンビに加え、松田・長谷川のレギュラー陣、福田・明石・城所と控え選手の走力。
    などなど、書ききれないほどです。

    kanabun0713さん2011/10/15 10:35に投稿

    13
    そう思う!
  • いやぁ、今年のソフトバンクの打撃陣は強い!

    内川の好調っぷりは周知の通り、本田、長谷川、松田と打率ランキングの10位以内に四人もソフトバンクの打者がランキングインしている。サッカーの神様“ペレ”が言う通り、“攻撃は最大の防御”であるとひしひしと感じる。

    しかし、ペナントレースを優勝したからと言って安心していいわけではない。何故かというと11月3日から、“魔のプレーオフ”がはじまるのだ。過去ソフトバンクは6回のCSに出場しているが、全て日本シリーズ出場にあと一歩のところで涙を飲んでいる。ここでも勝利してこそ真の王者だといえよう。

    是非、落合中日との日本シリーズを見てみたいもんダ!



    bomberさん2011/10/14 20:21に投稿

    7
    そう思う!
  • 内川の加入で打線の確実性が増したということもあるが、優勝の最大要因はやはり投手力だと思う。和田、杉内の二枚看板に加え、大化けしたホールトン、先発転向がズバリはまった摂津、その4人に加え岩嵜、大場、大隣、山田などがうまくローテーションを補っていた。チーム防御率はセ投手王国・中日より上の2.30! この数字は普通にすごい。打線も中日みたいに貧弱じゃないわけだから、独走もうなずける。

    TAMAさん2011/10/14 20:35に投稿

    7
    そう思う!
  • 内川の加入+他チームが弱かった。
    西武はもう少しできるチームのはず。
    日ハムは監督問題で選手がしらけてしまった様子。
    セリーグはパリーグの2軍のため交流戦で貯金がっぽり。

    BOTANさん2011/10/14 20:12に投稿

    6
    そう思う!
  • 選択肢が細かに分かれていますが、まぁ、普通に考えたら「総合力」の優勝でしょう。
    ホークスはリーグで打率、防御率、盗塁数トップ。
    打撃は内川、カブレラの加入や松田、長谷川の成長。
    投手は和田、ホールトンが最多勝を争い、勝ちに恵まれていないが杉内も2点前半の防御率、中継ぎ、抑えも馬原がいるし。
    盗塁は、本田、川崎など走りに走って12球団ダントツのトップ。統一球や広いヤフードームでも関係なし。
    監督・コーチも上手くまとめているのだから、この状況でどれかと選択するのはむずかしい。

    まぁ、それでは面白くないので、ちょっとひねって、「交流戦の強さ(18勝4敗2分、貯金14)」。
    あれで一気に他チームを引き離しちゃった。その後もその勢いでいったのだから、今年のホークスはセ・リーグ様さまでしょう。結果、史上初の11球団勝ち越しなのだから。

    たったこさん2011/10/14 20:44に投稿

    4
    そう思う!
  • 今年の優勝は二つの「しんせん力」が鍵だったと思います。

    一つめが新戦力。
    一番は内川でしょう。あの打撃はチームに勢いをもたらしたし、右の好打者というソフトバンクに足りなかった部分を十分過ぎるくらい補ったように見えます。
    さらに細川の加入でチームに競争が生まれ、結果として12球団一の防御率になったのも大きかった。

    二つ目が新鮮力。
    若手の台頭や今季から戦力になった選手が多かったと。
    投手では杉内、馬原が思うようを残せない中で岩嵜、大場、金沢などの活躍は素晴らしかった。
    野手では明石や福田、長谷川といった若手の活躍がけが人の穴を十分に埋めていたと思います。

    そういう意味で二つの「しんせん力」が優勝の原動力だったと思います。

    カーズさん2011/10/14 22:14に投稿

    4
    そう思う!
  • 何と言っても3番内川の活躍が最も印象的です。
    初回を含む序盤に点を取って主導権を握り
    盤石の投手陣がそれを守るという戦い方が
    1年間出来ていたと思います。
    内川以外にも、松田の覚醒や福田・明石などが
    終盤の相次ぐ主力選手の怪我を補いました。

    去年と比べると、投手力は特に大きな変化はありませんでしたが
    この打撃力は大きく変わったと思います

    といさん2011/10/14 20:21に投稿

    3
    そう思う!
  • こういうチームの勝因をひとつに絞るのは無理な話だとは思うんですが、去年との比較という点では、やはり先発投手陣の充実が大きかったと思います。

    全87勝(10月14日現在)のうち先発投手に勝ちがついた試合が76試合。

    ホールトン 18勝6敗 防御率 2.23
    和田 16勝5敗 防御率 1.51
    摂津 14勝8敗 防御率 2.77
    杉内 8勝7敗 防御率 2.03
    山田 7勝7敗 防御率 2.87
    大場 7勝2敗 防御率 2.55
    岩嵜 6勝2敗 防御率 2.72

    杉内、和田だけに依存していた去年とは違い、ホールトンの復活と摂津の先発転向の成功、若手3投手の台頭と、これだけそろえば勝ちますよね。
    若手の育成に貢献した細川の加入も大きかったと思います。

    tsukamoさん2011/10/14 20:45に投稿

    3
    そう思う!
  • 永年の理想型がトータルで息付いたという感じですが、ヤハリこれが肝心でしょ。

    夢が好き!!!!!さん2011/10/14 20:13に投稿

    2
    そう思う!
  • 無難に言えば投手力でしょう。
    先発からして、安定してますし。
    あえて不安視するなら、抑えの馬原くらい。

    そこをベースにして、確実に先制点を取って
    リードしていくのが今年の強さではないでしょうか

    逆に言えば、先発投手が早々に失点するような
    展開になれば、CSはかなり厳しいと思います。
    ここ数年、短期決戦で勝てないのもまさにそこ。


    kmcstartさん2011/10/16 22:41に投稿

    2
    そう思う!
  • なんと言っても走塁力、というか盗塁数の多さですね。最近ではここまで走れるチームはなかったと思います。今プロ野球界が最も見直すべきことは「盗塁」だと思いますよ。こんなにスリリングなプレーはないですから。

    DGSさん2011/10/17 20:06に投稿

    2
    そう思う!
  • 圧倒的だった。
    首位ともなれば各チームエース級の投手を
    並べてくるのに、ことごとく蹴散らしてきた。
    誰かが離脱しても、控えが控えと思えない活躍をする。
    誰もがチャンスメーカーであり、
    誰もがポイントゲッターである。
    不公平感を感じるほど強かった。

    なぜなぜ坊やさん2011/10/18 13:08に投稿

    2
    そう思う!
  • 安定感抜群、ブライアン・ファルケンボーグの超絶セットアップ(と代役クローザー)。

    五月ユーイチさん2011/10/14 20:48に投稿

    1
    そう思う!
  • 今年のホークスは打率・防御率・盗塁数・失策の少なさがどれも12球団1ですがあえて挙げるなら投手力ですかね。まず細川の効果もあり、先発陣の圧巻の成績が目立ちます。和田はもちろん、杉内は勝ち星はついていないし離脱もあったが、それでも安定したピッチングを続け試合を作っていた。ホールトンは一昨年も安定感あったのでそれなりに期待はしていたが、ここまで勝てるとは思っていなかったが本当に安定していた。攝津も一時はエースと呼べるほどのピッチングをしていたし、大崩れした2試合を除けば完璧と言っていいほどだった。この4人が現在のホークスの四本柱と呼ばれているが、昔の四本柱(斉藤、和田、杉内、新垣)と比べてもそこまで劣らないと思う。それに山田・岩嵜・大場・大隣も入れ替わりもあったので1年間ローテを守ったわけではないが、すごく頑張ってくれた。次に挙げられるのは12球団で圧巻の1位の盗塁数から言える走塁力ですね。

    マサキさん2011/10/15 00:04に投稿

    1
    そう思う!
  • 「大事な勝って優勝するぞ」という姿勢。
    今までだとシーズンの残り試合が多いせいか、少しずつ減らしてマジックを0にしていけばいいという雰囲気が漂っていたホークス。
    そこに144試合での圧倒的な強さに対して、短期決戦が弱かった部分であると思う。
    ただ、今年はそれを意識してか、マジックを0にして優勝ではなく、勝って優勝というCSをみすえた戦い方をしていたと思う。
    優勝を決めた試合のようにやっていけば今年こそはCSを突破できると確信できた戦い方だったと思う。

    のりさん2011/10/15 11:55に投稿

    1
    そう思う!
  • 巨大戦力ゆえ、ドラゴンズの落合監督のように表立って論評されることは少ないが、秋山監督の手腕を評価する。
    序盤から送りバントを多用して、手堅く先取点を取りにいくケレンミのない采配もそうだが、中でも危機管理能力は際立っていたように思う。
    打線は四番が次から次へとケガをしても、それを補える巨大戦力の恩恵があった。
    しかし投手陣は違う。
    昨年までの磐石のリリーフ陣SBMから摂津が抜け、ファルケンボーグも不在の期間があり、馬原にいたっては不調で二度も二軍落ちした。
    にも関わらず投手陣を破綻させなかったのは、他球団で戦力外同然だった金澤や吉川を巧みに使いこなしたからに他ならない。
    大型連敗が一度もなく、2勝1敗ペースでシーズンを終えるなどという異常な勝率は、戦力の厚みだけで説明はつかない。
    弱小球団を率いた時の能力は未知数だが、同じく戦力をダブらせている阪神などで一度采配を見てみたい。

    砲金さん2011/10/15 12:01に投稿

    1
    そう思う!
  • 細川捕手を西武からFAで獲得したことが大きいと思う。城島捕手の大リーグ移籍後、後継捕手が育たなかったが細川捕手の加入によりリードも含め守備力が向上したと思う。

    YASUBEYさん2011/10/15 12:31に投稿

    1
    そう思う!
  • やはりホークスの投手陣はさすが!!
    打撃がもっと打ってくれるといいんだけど・・・
    毎回CSで悔しい思いをしているので、今年こそは!!
    地元で優勝パレードお願いします!!

    ゆみうささん2011/10/16 16:37に投稿

    1
    そう思う!
  • 層が厚い。レギュラーに次ぐ選手たちはレギュラーに匹敵している。

    多摩川マリーンズさん2011/10/18 14:06に投稿

    1
    そう思う!
  • 今年のホークスは打撃力、投手力もすべてよかった
    つまり総合力で格段にアップしたといえよう

    投手力からすると
    摂津が先発で成功したことで安定したといえる
    ホールトンも前年からすればよくなった
    大場もよくなったといえよう
    そして岩崎もよくやっている

    また中継ぎでは摂津の中継ぎ転向で不安視されていたが
    金澤の覚醒、大隣などがしっかり抑えられているのがすごかった
    ファルケンボーグがいなくても問題ないくらい強かった

    抑えは馬原が離脱と苦しかったがこれはファルケンボーグが穴をうめたり金澤が頑張ったりしたので
    穴という印象は受けない

    打撃面では内川というホークスにはいないタイプの打者が入ったことにより
    ますますよくなった

    serebisoeさん2011/10/18 14:38に投稿

    1
    そう思う!
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