2つのマンチェスター、シティはユナイテッドを超えるか?

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 今季のプレミアリーグ、まだ序盤戦ではありますが、“2つのマンチェスター”が一歩も譲らない1位争いを繰り広げ、注目を集めています。

 スコールズやネビルらベテランが抜け、転換期を迎えたマンUと、潤沢なアラブ資本をバックに進めた大型補強が実りつつあるマンC。
“マンチェスター第2のクラブ”の地位に甘んじてきたマンCが、今季、最終順位でマンUを上回ることはあるのでしょうか?

●まだまだユナイテッドが上 
●今季はシティが上回る

<第7節終了時での成績>
ユナイテッド 勝点19 6勝1分 得点24 失点5
シティ      勝点19 6勝1分 得点23 失点5

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すべて| まだまだユナイテッドが上| 今季はシティが上回る|
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  • 監督の差はまだまだあるとみて!

    2shitさん2011/10/06 21:32に投稿

    30
    そう思う!
  • クラブの格ではなく、単純に今シーズンの最終順位でということなら可能性はあると思う。

    まず1つは、ユナイテッドはチームを大改革している時だということ。
    しかも、若返りという手法を用いて大胆に変革を行なっているので、多少のミスや取りこぼしがあっても我慢して起用し戦い続けると思います。

    その間隙をついて着実にポイントを稼げれば、不可能ではないと思います。

    さらに、シティにとって目の上のたんこぶ的な存在であったアーセナルの弱体化も良い方向に動くのではないでしょうか?

    ただし、これが優勝争いになってくると、ファギーは全力で来るので、できればユナイテッドには3位でフィニッシュの状況が好ましいですね。

    僕はリバプールを応援していますので、マンチェスター勢の鍔迫り合いを尻目に、サラっと優勝を拾ってもらいたいです。

    わ、渉です!!さん2011/10/07 09:53に投稿

    13
    そう思う!
  •  ファーガソンは、チームを若返らせつつ、素晴らしい結果を出している。ルーニーも好調。多少、若さもでる試合があると思うが、若い力の勢いで走りそう。
     シティは、確かに脅威だが、チームとしての成熟度では、ユナイテッドが先を行く。
     健闘はするが、まだユナイテッドでしょ。

    たったこさん2011/10/06 19:45に投稿

    7
    そう思う!
  • 願望ではNOだが可能性としては低くないと思う。最高のスタート切った両チームを比較してみよう。
    ファーガソンのもと、素晴らしい世代交代を遂げた新生・ユナイテッドであるがこの裏には若手のステップアップと大黒柱・ルーニーの好調が大きく影響している。シティはアグエロ、ナスリという2人のセンスとスピードに溢れたアタッカーの加入により"退屈なサッカー”から見事な脱却をし、魅力的なチームへと変貌を遂げた。
    ここまでどちらも良いコンディションを保っているが、この歯車が狂う要因を考えると浮かんでくるのが故障である。シティはオイルマネーによりセカンドチームまで遜色ない選手が揃っているが、ユナイテッドはどうだろうか?現在のユナイテッドにクラッキはルーニーのみだろう。そのルーニーの故障が大きな意味を持つことは想像に難くない。また好調の若手がこのままシーズンを走り抜けれるかといえば疑問符がつくのも気にかかる所だ。

    show-banさん2011/10/06 20:57に投稿

    7
    そう思う!
  • 少なくとも、個という点では既にシティが上回っていると言えるだろう。
    ユナイテッドは、ファーガソンが築き上げたチーム力と勝者のメンタリティに加え、去年のバルセロナとCL決勝でも輝きを放ったルーニーという真のメガクラックの存在によって、イングランドのみならずヨーロッパでも重きを成しているが、逆に言えば、ルーニーを欠いた時のチーム力という点では疑問符が付く。

    対するシティは、選手層という点では世界一であり、ビッグタイトルを取ったことのない選手が多いため、タイトルへのモチベーションは非常に高い筈で、あとは念願のシルバ、ナスリ、アグエロといった攻撃に創造性を与えられる選手を手に入れたマンチーニの戦術レベルと指導力次第ではないだろうか。

    rogerさん2011/10/06 22:53に投稿

    7
    そう思う!
  • ユナイテッドは選手の世代幅が広く、チームとしての深みがあり、特にベテランを要所で起用し結果を出してきた印象が強い。一方、シティは旬の選手が溢れるほどいるが、チームの顔が見えにくく対照的な構成に映る。ともにプレミアでは好調だが、CLでは隙を見せているのも事実。しかし近年、急造チームでもタイトルを獲れることはモウリーニョ=チェルシーが証明しており、シティに風当たりが強いのは今だけ。クラブの格はタイトルを積み上げてこそ高まるものであり、シティの歩みはまだまだこれからのはず。断言できるのはシティ史上最もプレミア制覇を期待させるチームであるということ。マンチーニの真価が問われるが、起こってもおかしくはない。

    ロンググッドバイさん2011/10/14 19:56に投稿

    6
    そう思う!
  • 全ての面においてユナイテッドが上と言わざるをえない。
    選手層ひとつとっても若手・中堅・ヴェテランのバランスがいいし、近年は補強もヒットが多い(今年だとアシュリー・ヤングとレンタルバックのウェルベック。昨シーズンだとチチャリート)。シティは手当たり次第に買い漁るという風にしか見えない(テベスやジェコ、バロテッリのトラブルだけでなく、チーム内では様々な諍いが絶えないようであるが、こんなノープランの補強が一因となっているのは否めない)。
    何よりも最大の違いは監督である。サー・ファーガソンは長期政権過ぎるとは思うが、そういったことを忘れさせるほどの全能のコンダクターであり、カリスマである。片やマンチーニは正直「役不足」という感が拭えない。明確な戦術もなく、選手から全幅の信頼を得ているとは言い難い(テベスのケースがいい例である)。
    もし、入れ替わる時が来るならば多分「ファーガソン後」であろう。

    赤鯱と梟さん2011/10/07 12:59に投稿

    4
    そう思う!
  • シティの選手の質、量ともにユナイテッドと同等かそれ以上だけど、
    チームとしてではなくクラブとして勝ち方を知ってるユナイテッドを止めるには
    選手の質や量以上に監督の格が重要。
    黄金期のアーセナルにはベンゲル。チェルシーが連覇した時の監督はモウリーニョ。
    ユナイテッドを止めたチームには常に希代の名将がいた。
    監督しての底が知れてるマンチーニでは無理。

    Tsuchinoeさん2011/10/07 13:18に投稿

    4
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  • 【ユナイテッド】は1日にして成らず!

    ファーガソンこの数10年に渡って築き上げた【礎】は【お金】+【歴史】によって成し得たもの。

    確かにこの数年のシティーの躍進は素晴らしいがまだまだ金だけにモノを言わせている感がする。
    これに歴史を彩っていく作業の【継続性】が必要だと思う。

    goroさん2011/10/07 15:51に投稿

    4
    そう思う!
  • カップ戦のような一発勝負だと上に行く可能性はあると思う。
    でも、リーグのような長期戦だとシティの‘寄せ集め’感が色濃く出てくるのでは?
    ユナイテッドのような憎らしいほどの勝負強さ、シティにはまだそれを感じない。

    シチさん2011/10/06 23:50に投稿

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