今季の欧州サッカー、采配が楽しみな“新監督”は?

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 序盤戦の数節を終え、いよいよ温まってきた欧州サッカーシーン。
  今季は、個性溢れる“新監督”が多く、独自の手腕でチームをどう操っていくのか、注目が集まっています。

  昨季、1年目のアッレグリ率いるACミランが7季ぶりにスクデットを獲得するなど、監督の交代がチームに及ぼす影響の大きさは改めて言うまでもないでしょう。

“新監督”が多い今季の欧州サッカー、特にその采配が楽しみなのは誰ですか?
  理由もあわせてお書きください。

●ガスペリーニ(インテル) ●ルイス・エンリケ(ローマ) ●コンテ(ユベントス) 
●モンテッラ(カターニャ) ●ビエルサ(A・ビルバオ) ●マンサーノ(A・マドリー) 
●ビラスボアス(チェルシー) ●ハインケス(バイエルン) ●その他

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すべて| ガスペリーニ(インテル)| ルイス・エンリケ(ローマ)| コンテ(ユベントス)| モンテッラ(カターニャ)| ビエルサ(A・ビルバオ)| マンサーノ(A・マドリー)| ビラスボアス(チェルシー)| ハインケス(バイエルン)| その他|
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  • イタリアの低迷2チーム(エンリケ&コンテ)も気になりますが
    今年はやはりモウリーニョ2世でしょう(これまでの道のりだけ)。

    ポルトとはレベルが違う豪華タレントをまとめて
    王者マンUに挑むのですから注目ですよね☆

    トーレスの処遇、さまざまなプレッシャー、そして若さ。

    マンCも虎視眈々と優勝を狙ってきていますし。。。
    モウリーニョのサイクルは完全に終った感がありますので
    超一流への試金石ではないですかね?

    ShinzoHiltonさん2011/09/15 23:52に投稿

    19
    そう思う!
  • やはりポルトの急伸という実績を掲げてプレミア入りする以上、期待せずにはいられない。モウリーニョ2世かどうか、という話を除いても尚、その実力がトップリーグクラスかどうかは注目の的だ。

    監督交代がチェスの駒の如く忙しないブンデスやセリエAと違い、監督の存在が長期戦略の中核となるプレミアだからこそ、若輩指揮官がどう処世していくかも見物だと思う。チーム名で監督の名前が真っ先に思い浮かぶリーグで、彼は看板となれるのか。一方で監督権限が大きいとはいえ、ルーキー監督としてのポルト時代と比べれば流儀や文化が異なる世界への挑戦が、モウリーニョの足跡を上回るのか否か。

    逆にプレミアの世界に染まらず、ある種の変革をリーグにもたらすかもしれない。磐石か判断に時間は掛かるが、マンCとマンチーニは慣習を脱却し、結果を出し始めている。ビラスボアスはCL予選結果がまずマイルストーンだろう。

    strike-2さん2011/09/15 17:22に投稿

    14
    そう思う!
  • 名将ハインケス。バイエルンで数度のリーガ制覇、レアルを数十年ぶりにヨーロッパチャンピオン(CL制覇)に導いた監督であり、ドイツでも指折りの名将の1人。若手育成の手腕が高く、こんな人に教えてもらえる宇佐美は幸せだと思います。また、宇佐美は左サイドで使ってやってほしい。リーガカップでも左サイドでは、かなり威力を発揮してバイエルンの攻撃を一人で活性化していましたが、右では孤立し、別人のようなプレーになっていたので。フィジカルを徹底的に鍛えて、早期戦力化してほしいですね。

    たかたかさん2011/09/16 08:59に投稿

    12
    そう思う!
  • ユベンティーノだということもあるが、近年のイタリアサッカーの低迷の原因となった一つは、ユベントスであると考えていいと思う。復活を目指し、近年補強を繰り返しているが、監督までもが毎年変われば、復活なんてまだまだだと思う。昨シーズンは選手にユベントス魂がないという記事を見たが、一番は監督にその魂がなかったように思う。今シーズンはユベントス黄金期のレジェンド『コンテ』が監督。まさにユベントス魂の塊のような監督。期待しないわけがない。戦術で4・2・4(4・4・2)となる基本システムがあるが、きっと3トップ・3センターなど色々と引き出しがありそうな予感もする。まさに今季がユベントス復活である。

    bigjunjunさん2011/09/16 09:13に投稿

    11
    そう思う!
  • 前任のファン・ハールがひどかっただけに、対照的によくなっていると期待がもてる。
    地元開催のCL決勝へ、チームをどう導くのか期待。
    ロッベン復帰後のローテーションなど選手起用にも注目したい。

    かめ。さん2011/09/16 10:44に投稿

    10
    そう思う!
  • 現役時代は、レアルやバルサ、スペイン代表の中心選手として、引退後はバルサBなどの指導者として、スペインサッカーのエスプリ(?)を知り尽くしているルイス・エンリケが、イタリアでどんな化学反応を起こすのか楽しみです。下降が止まらないイタリアサッカーを変えてほしい、という気持ちもあります。

    あとは個人的に結構好きな選手だったモンテッラ。FW出身の監督って、あまりイメージがないのですが(もちろんいるにはいますが)、どんなサッカーをするのだろう、、、と。本当は、森本が残留していたら面白かったのですが。

    フランコ・バレージさん2011/09/15 20:12に投稿

    10
    そう思う!
  • インテルのオファーを断るところに個性を感じる。
    相手のトップの枚数によって3-3-1-3、4-1-2-3を併用する柔軟な采配も楽しみ。
    最終ラインもだぶつかせないように常に1人余らせることを理想とする戦術で、むしろ攻撃時(特に両サイド)の
    厚みが緻密で、ダイナミック。試合中も選手交代だけでなく、立体的に考えれる監督。
    そろそろ日本人にもこんな監督が現れてほしい。

    Jennifer さん2011/09/15 23:22に投稿

    10
    そう思う!
  • 名門チームのオファーには全く興味を示さずに中堅どころのチームを引き受けるあたり、オシムと似た哲学を感じる。
    “攻撃は最大の防御なり”じゃないけど、南アで率いたチリ代表のような、チーム全体が常に攻撃の意識を持っているチームを作り上げて欲しい。
    就任会見で「自陣ではなく、敵陣でプレーする時間を増やす」「ボールを奪い返すことに頭を使うのではなく、ボールをより長く保持し続けることが重要」って言ってたけど、バルサ相手の試合でもこういうスタイルで挑むのかすごく興味深い。
    2強が別格すぎてつまらなくなりかけてるリーガを盛り上げることができるのは、この人しかいないと思う。

    どらきちさん2011/09/16 01:21に投稿

    8
    そう思う!
  • チャンピオンズリーグの初戦、マタとトーレスのコンビネーションで点をとったシーンに、
    ビラスボアスの新しい戦術を感じた。これからどれだけの新しいチェルシーを見せてくれるか、本当に楽しみです。

    あとは、逆の意味でローマのルイス・エンリケ監督に注目。
    トッティをどんなふうに、てなづけるんだろうか。

    こもねこさん2011/09/15 20:17に投稿

    6
    そう思う!
  • ルイスエンリケのいた頃のバルサは好きだった。当時の彼はパサーというより、アタッカー。まるで今の【香川】のようだった。そしてアタッカー出身選手は監督として意外に上手く行っている。マンチーニように。バルサBでの成功を基にレアル出身でもあるが、ペップとは違った監督像を期待してます。

    goroさん2011/09/15 22:22に投稿

    6
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