未勝利でも賞金ランク1位。石川遼を昨季と比べると?

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 先日のVanaH杯KBCオーガスタで2位に入り、未勝利ながら賞金ランク1位に返り咲いた石川遼。
  最終的に3勝を挙げながら賞金ランクでは3位にとどまった昨季の同時期(9月2日時点)と比べると、今季は予選落ちが目立ちます。ただ一方、決勝ラウンドに進んだトーナメントではコンスタントに上位に食い込んでおり、それが未勝利にして賞金ランク1位、という結果につながっているようです。
  石川遼は果たして進化しているのでしょうか、それとも――。
  みなさんはどう思いますか?

●進化している
●進化していない

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  • ゴルフをプレーしている人、少しでも巧くなろうとしている人なら誰でもわかるというか思い当たる節があると思うけど、ゴルフの階段は一歩ずつしか上へ上がれません。遼君のレベルになれば私たちからは想像もできない程幅の広い、高い階段を上ろうとしているのだと思います。 結果だけをみて、進化しているとかしていないとかを判断してはいけないと思います。 まだ19歳です。進化していない訳がないと思います。

    ストリーマーさん2011/09/02 22:25に投稿

    11
    そう思う!
  •  8月初めのWGCブリヂストン招待での4位タイが示すように、海外で優勝できるだけの実力には確実に近づいていると思います。それは、国内の実績を見れば明らかです。
    平均スコア69.85と年々向上しています。個人的には、今年のリカバリー率の65.89%に注目してます。プロ初年度が56.05%、昨年が60.32%を考えると飛躍的な進歩だと思います。攻めてパーオンを逃してもパーを拾える下地が出来ている証拠だと思います。
    今シーズンは、アイアンショットに安定を欠いていてパーオン率61.94%と昨年より4.8%悪いですが、ここが良くなれば2・3勝くらいすぐできると思います。
     これまでもそうでしたが、ドライバーやパターやアプローチと取り組んだものは一時的に悪くなるものの、必ずステップアップしてきました。今取り組んでいるアイアンショットもきっとステップアップして、来年はUSPGAで勝つ事でしょう。

    BulaVinakaさん2011/09/04 18:19に投稿

    6
    そう思う!
  • 進化している

    今までの優勝って劇的なミラクルショットや中日クラウンの時のように爆発的なチャージがあったり・・・遼くんの優勝は絵になるような経緯が多かったと思います。逆にいうとドラマチックな事がなければ優勝する事があまりないって事かな?!藤田のように普通にゴルフして普通にスコアまとめて、4日間でトップでしたって感じの優勝がまだ少ないです。まあそれでも十分スゴイと思いますが!!

    しかし今年はまだ優勝してないのに賞金ランク1位!他の選手の兼ね合いがあるにしても立派だと思います。何故なら優勝しなくても1番賞金持って帰っているから。日本のツアー選手の中で1番安定している証拠といっていいでしょう。今、彼はマグマを溜め込んでいる気がします。そして!!!まだ今年は爆発していない遼くんが爆発したら!!!!!まさかの来年、マスターズ優勝なんてしたら!!!!個人的には国民栄誉賞をあげたいと思います。

    takeshiさん2011/09/07 18:58に投稿

    5
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  •  一打一打の打ち方が昨年までとは明らかに違う。優勝という結果には結びついていないが、数年先を見据えた場合、今シーズンがターニングポイントになる様な気がしてならない。今は我慢のゴルフ!!きっと数年後にはメジャーでも最終日まで優勝争いをしている様な気がしてならない。

    タカさん2011/09/07 20:52に投稿

    5
    そう思う!
  • 「進化しているか」「いないか」との問いかけだけなら、皆さんと同様に前者になります。日々、ステップアップしていますよね。男子ゴルフ界での注目度はナンバー1ですのでトップアスリート共通に、生まれ持ち続ける勝負へのモチベーションから予選通過後の順位は自ずと上位に食い込みます。それが、お題の通りの結果に繋がっています。ただ、今季の石川遼はその成長途上(プレーだけではなく精神的にも)につきものの、結果が出ないときの心のコントロールが上手く出来ていないことと全英オープンあたりで感じましたが、そのことでスイング自体にも疲労感を感じます。ビッグトーナメント目白押しのシーズン終盤戦を向えるにあたって、何とか精神面とフィジカル面の修正をして欲しいですね。

    しぶちゃんさん2011/09/07 15:41に投稿

    4
    そう思う!
  • これまでの石川遼は、ある程度、形になっていた。だから勝つことが出来た。
    現在の石川遼は、その形を崩し次のステップに進む為の改良しながら戦っている段階。
    また、石川遼の出現で若手ゴルファーも「俺も」という気持ちになり相対的なレベルが上がったのも、
    勝てなくなった要因だと思う。
    未勝利ながら賞金ランキング1位になっているのは、
    勝負弱い部分もあるがコンスタントに上位に食い込む技術を習得しつつある証拠。
    似たようなことは将棋の羽生善治さんにも当てはまる。
    7冠を獲得してタイトルは奪われたが常に位を持っている。
    石川遼も、早くして優勝・賞金王とタイトルを手にしたから、勝てないだけで大騒ぎになるが、
    決して退化したわけでなく、確実に進化している。

    ogaさん2011/09/03 14:44に投稿

    3
    そう思う!
  • 優勝なしでランク1位、予選落ちはあっても出ている試合は上位にきている。さらに優勝争いを幾度となく繰り返している。優勝は実力だけでなく運も必要。そういう意味で今年は運がないだけ。実力は去年と比べたら段違いだと思う。大好きなコースが目白押しの後半戦では必ず優勝するでしょう。賞金王奪取に期待

    pompomさん2011/09/04 13:01に投稿

    3
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  • 今年の遼君は悩んでいますよね。そこがもう進化だと思います。ズートだと思いますが、ゴルフが上手になりたい、ああいう選手になりたい、ああいう球を打ちたい、こういうパットを決めたい。どんどん視野が広がっているのでしょうね。だから昨季と比べるというかズート進化しているのだと思いますよ。その為に取り組んでいる体幹訓練では目に見えてわかる筋肉の増加したボディ。だけど急にはその身体の強さに対応できないスイングとかいろいろあるのでしょうね。だから進化そのものだと思います。作り上げていく周りの大人達は楽しいでしょね。素直に吸収して表現してくれるから。それと、進化しているからもどかしい時期なのかもしれないとも思えます。大事な時だから自分で気づいて自分の意志でもっともっと進化して行ってほしいです。

    ブルーさん2011/09/04 13:12に投稿

    3
    そう思う!
  •  全米プロから帰ってきて安定感が出てきているように思います。アイアンを打った後のフィニッシュがマキロイのように安定してきたのではないでしょうか。フジサンケイクラシックでもアイアンの切れは前半戦とは比べ物にならないと思います。ただ10カ月未勝利なので勝ちたいという意識が強くなったときに乱れがあるなと思います。だから惜敗が続いているのではないでしょうか。この数戦でぶっちぎり優勝がどこかであると予想してます。その後は相当勝つのではないでしょうか。数年後にはPGAで戦っているのだろうと思うと楽しみなようなさびしいような気分になります。

    takaさん2011/09/05 16:44に投稿

    3
    そう思う!
  •  未勝利でもランク1位は単純にすごい。予選落ちもあるが、まだ若いし、小さくまとまらず大きく伸びる過程の中なので近いうち勝利もするでしょう。
     進化は確実にしていることは間違いないと思う。

    たったこさん2011/09/05 18:04に投稿

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