言わせろ!ナンバー<結果レポート> 原辰徳は名将か?

<結果レポート>原辰徳は名将か?

編集部より

 かなり煽情的なお題でしたが、みなさんからのコメントがどれも丁寧かつ論理的だったことに、お礼申し上げます。

 WBC日本代表や読売ジャイアンツのような巨大戦力をうまくまとめているからこそ、名将といえるのだ、という意見をかなり多くいただきました。

 弱小チームを優勝させないと名将ではない、という意見のほうが多いかと想像していたのですが……。ただ、やはり原さんの年齢が若いこともあり、名将と呼ぶには時期尚早として「どちらでもない」を選ばれたかたも多かったですね。いずれにせよ、野球ファンも結構熱いですね!

議論しはじめると、だんだん熱がこもってくる感じでしょうか。また次のテーマでも、コメントよろしくお願いします。

ユーザーの声

「名将」の一人と言っていい 43.6%

  • 私は広島ファンですが(最近は巨人よりも阪神の方が主力を奪っていくので嫌いです!!)、原監督は名将の一人と言っていいと思います。

    巨大戦力で長嶋巨人時代を彷彿とさせる陣容ながらも、実績に乏しい若手を思い切って使い続けて結果を出す采配。
    WBCで見えた選手との信頼関係、男気と爽やかさ、さすが「若大将」!!ちなみにプロレス好きっていうところもポイントが高いです。 【30代・男性】

  • 「名将」と言っていいんじゃないでしょうか。
    なんだかんだでしっかり”結果”を出している。

    戦力が整っている巨人とWBCですが、北京オリンピックの時の方が時期的なものは恵まれていたにもかかわらずあの結果。巨人にいたっては前回の監督時代の成績、復帰してからの成績を、違う監督(あえて名前は書きませんが)の期間の成績と比べても、しっかりとした結果は残していると思います。それに加えて、昨シーズンは若手をしっかり育てている。

    まだ若く、経験年数も比較的短いので“名将”と、言い切るのは少し早いようですが、“名将”と呼ばれる道を進んでいるのは間違いないと思います。 【30代・男性】

  • 読売グループの資金力を背景にした大戦力を効果的に運用している。
    坂本・亀井のような若手・生え抜きから、小笠原・ラミレスに木村・古城といった移籍組のベテランまで、戦力として見事に機能させている手腕は見事と言うしかない。投手陣に斉藤雅・上原のような絶対的なエースを作れれば黄金時代到来もありうる。

    中日ファンの自分からすると原監督は非常に忌々しい存在。
    巨人の監督には長嶋・堀内氏のような付け入る隙を見出せる人物のほうがよい。 【20代・男性】

まだまだ監督としては二流だ 12.8%

  • イマイチ、名将を言える所には登りつめていないように思える。

    采配が何となく山勘のように感じられる。それにあれだけの選手を集めていても爆発的な力がまだ発揮されていないし、適材適所に選手を配置させているようにも思えない。 【30代・男性】

  • 全く戦略もなく、結果論として選手がたまたま活躍しただけ。それはスカウトやコーチのおかげにすぎず、監督としては「強運」であるかもしれないが、とても「名将」などとは口が裂けてもいえない。
    【40代・男性】

どちらでもない 43.6%

  • 若手とベテランを上手く併用しているが、巨人の好調ぶりは伊原ヘッドコーチと尾花投手コーチの力も見逃せない。彼らがいるから原監督も安心して采配できる。 【30代・男性】

  • 名将への階段を確実に上っていると言っていいと思います。
    巨人の監督として5シーズンで3回リーグ優勝(2002年には日本一)。そしてWBC制覇。実績だけなら「名将」と呼んでいいかもしれません。しかし、現在の巨人はFAで獲得した選手が多いので、昨年の坂本のように若手がレギュラーを奪い、その上で優勝したら誰からも文句が出ない「名将」になるでしょう。今の流れをみていると、その道に向かって進んでいると思います。 【30代・男性】

  • 「名将」ではないと思います。でも、WBCの優勝や若手の抜擢等の成果を見ていると、結果がでる「何か」を持っていると思います。そういう意味で、「名将」とかそういう枠ではない監督だと思います。長嶋監督の流れなんでしょうかねぇ? 【20代・男性】

  • 原監督は采配云々より、選手をのせることが上手に思えます。
    今の巨人を見れば若手選手の起用が当たっており、原監督の選手を見る慧眼があるということは否めません。ただ、選手層が厚い今の巨人ならば、誰がやっても今の順位にいるのではと思います。

    もし、堀内政権時代の巨人だったら、原監督はどのように采配していたのか? 興味があります。
    【30代・男性】

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(更新日:2009年7月15日)


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