<結果レポート> あなたは清原派?桑田派?

<結果レポート>あなたは清原派?桑田派?

編集部より

 長らく日本球界を牽引してきたKK。今回の投票では、わずかに桑田派が清原派を上回りましたが、「選ぶに選べない」という中立派もかなりいました。二者択一の設問の場合、どうしても「どちらでもない」を選ぶ人が出てきてしまうものですが、今回に限っては、両方を選びたいという積極的な中立派がほとんだったようです。

 KKそれぞれの野球人生を追ったナンバープラス「桑田真澄」「清原和博」は、お蔭をもちまして好調に売り上げを伸ばしています。まだご覧になられていないかたは、ぜひ書店で手にとって見てください。ナンバー掲載当時の誌面を限りなく発売時のまま再現した“リプリント”は、一見の価値ありです。

►Number PLUS 【完全復刻版】1983-2009 桑田真澄/清原和博

ユーザーの声

清原和博 23.9%

  • 私が小学生だった頃、二人ともに憧れのヒーローでした。

    内角低目をライトスタンドへ打てる清原選手。あの右中間へ大きく飛ばす打ち方が大好きでした。野茂投手や伊良部投手との対決は最高でした。
    投球フォームが美しすぎた桑田投手。彼が肘を怪我したプレー。なぜダイビングしてしまったのか・・・それだけが悔やまれる。

    清原派としたのは怪我をしながらも2000本達成したことに対しての敬意。

    桑田選手もあの怪我がなければ・・・
    もし桑田がいなくて清原だけだったら・・・
    または、その逆だったらば・・・この活躍はなかったと思います。

    二人で色々あったからこそ二人の活躍があったのではないか。
    そう思います。 【30代・男性】

  • KK世代として確かに、桑田も気にはなるで
    が、しかし比でないわ。

    KIYO
    あの生き様が全て!

    「素直」というか「馬鹿」というか、「純粋」というか・・・とにかく真っ直ぐで気持ちええやん!あの背中を追いかけて一緒に笑い、嘆き、怒り、喜び、苦しみ、泣き・・・もうあんな存在のでかい奴はでてこんわい!

    最後に虎のユニフォームを着て、桑田(G)と監督対決してくれ~
    【30代・男性】

  • 最初のころはストイックに野球に対して打ち込んでいるイメージのある桑田投手の方が好きだったが、今は清原選手派です。

    長年不人気のパリーグを引っ張ったり、数々の名勝負を残していったところが魅力です。又、野球の実力に関してだけでなく、テレビで見せるユーモアセンスや人望の厚そうなところにも惹かれています。 【30代・男性】

  • 結婚記念日が一緒なんですよ。2000年12月8日なんですが、自分が結婚式をあげた次の日にスポーツ新聞を読んで「おお、清原も結婚式挙げたのか」と感動したことを覚えています。

    それ以来、清原がホームランを打っても、三振しても、番長日記に登場しても他人事とは思えません。 【30代・男性】

桑田真澄 38.8%

  • 断然、桑田派です。
    桑田は走・攻・守・ピッチング・精神力の5拍子がすべて突出している野球の申し子です。本職のピッチング以外でも素晴らしいプレーを存分に見せてくれました。

    伝説の10.8、私は3塁ベンチの上の席で観ていましたが、桑田の叫びが実際に聞こえてきました。
    翌年に大怪我をしたことを考えると、彼の野球人生の頂点にのぼりつめた瞬間だったのかもしれません。

    清原は才能を活かしきれたとは到底思えません。野球ファンが彼に託した夢にはほど遠い実績で終わりました。 【30代・男性】

  • どちらも大好きだが、人間としての生き方に共感を覚えるのは桑田だ。

    清原はいわゆる「体育会系」で、好きになれない部分。地道に心身ともに鍛錬してきた桑田の方が好きだし、コンスタントに成績も残せてきたのではないだろうか。
    しかし、二人とも高校生のときに消耗し、プロ生活の後半の失速度合いが大きかったのは残念だ。

    でもあんな高校生を二度と見る事はないと思うので、テレビを通してだがその瞬間を見ることができたのは、同世代としては感謝以外、言葉はない。 【40代・男性】

  • 体格的にも恵まれていない桑田が、強い意志と探究心、努力などによって超一流の野球選手になったところに魅力を感じます。

    多くの野球少年が、目標にできる選手だと思います。 【30代・男性】

どちらでもない 37.3%

  • 阪神ファンの私にとっては、巨人・巨人と大阪を離れていった2人とも支持できない。
    【30代・男性】

  • 二人とも、「日本人が好む日本人」なんだと思う。

    清原は、男らしさ、武骨さ、人との深く固い関わりを何よりも大切にする。いわゆる“浪花節”か。
    一方桑田は、言い訳はしない、妥協もしない。信じるものに向かって寡黙に歩んでいく。こちらは“武士道”。

    ともすれば互いに特異な存在となる可能性もあったが、『KKコンビ』という二人で一つのような捉えられ方をされたが故、片方のかけている部分をもう片方が補うといった関係性により、誰からも認められるキャラクターとして成立したのだと思う。

    両者共に言っていることだが、桑田がいたから清原がいたのであり、清原がいたから桑田がいたのだ。それを考えると、○○派? という問いには答えようがないのだが… 【30代・男性】

  • 清原と桑田を派閥のように分けて語ること自体、ナンセンス! 意味不明!
    あえて言うなら、私はKK派です。KKはONを超えた! 【40代・男性】

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